| このページでは、1999年1月21日から翌2月6日までの間、現 @nifty 内の “《ぱら☆あみ》パソコン通信会議室” 内で交わされた冥王星に関する発言とその一連のレスポンスを、「過去ログの再掲」 と云う形でご紹介します。 守護星が 「惑星」ではなく 「小惑星」呼ばわりされそうな未曾有の大ピンチにさらされる、冥王せつなさんことセーラープルート。 彼女の運命やいかに…! |
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■ その1/ 冥王星は小惑星? ■ その2/ せっちゃんって一体… (;_;) ■ その3/ 小惑星なせっちゃん (^^;;; ■ その4/ せつなさん包囲網… (;_;) |
■ その5/ RE: せつなさん包囲網… (;_;) ■ その6/ いっそプルサーマル ■ その7/ RE:いっそプルサーマル |
| 冥王星は小惑星? 1999年1月21日初出の発言 |
こんばんは、SESQUIです (^_^) 今日は、せつなさんについてつらいお知らせがあります・・・(-_-;
1930年の発見以来、冥王星は9番目の惑星と呼ばれてきましたが、最近、その冥王星の惑星としての地位が揺らいでいるのだそうです。
ことの発端は、超冥王星天体 1992QB1の発見に始まる、カイパーベルト天体の相次ぐ発見で、これらの天体が冥王星と似た軌道を持っていることがわかったことでした。 こうしてカイパーベルト天体が発見されてみると、冥王星は大きさは多少大きいものの、これらカイパーベルト天体のひとつとみなす方が分類上妥当と思われるのだそうです。
そして、冥王星を惑星から外し、カイパーベルト天体の1番目 (あるいは0番目)の天体として扱ったらどうかとの提案がなされたり、現在その数を急速に増やしている小惑星リストの 10000番にしたらどうかという提案がなされたりしているのだそうです・・・・
(昨年12月までに小惑星の番号は9826番に達し、近々10000番になること は確実です。)
しかし、冥王星をどのように分類するかについては、天文学的立場からは、冥王星はもはや惑星とは考えられないというのが大多数の意見ですが、小惑星やカイパーベルト天体に分類するには、冥王星はちょっと大きすぎるために、結局、まだ結論が出なかったようです・・・
このように、冥王星の惑星としての地位は最近あやしげですが、それで も、一般の人々からは、これからもきっと冥王星は 「9番目の惑星」と呼 ばれ続けるでしょう・・・。せつなさんが永遠に不滅であるように・・・
p.s.
冥王星が小惑星だったとして、せつなさんがアマゾネス・カルテットの ように小惑星戦士だったらそれはそれでもいいかも (^_^;
発言者:SESQUI
初出日:99年1月21日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6063)
| せっちゃんって一体… (;_;) 1999年1月27日初出の発言 |
SESQUIさん、こんちゃ! うっ!でございますぅ〜 (^0^。)/
》今日は、せつなさんについてつらいお知らせがあります・・・(-_-;
( 中略 )
》その冥王星が惑星としての地位が揺らいでいるのだそうです。
むぅ…、何やらSESQUIさんの書き込みによれば、冥王星ちゃ! の天文学的な “惑星”の座が、危機に瀕しているとの事 (;゜O゜)σ
冥王星だけ仲間外れと云えば、クラシックの組曲 “惑星”のそれが思い浮かび ますが (同組曲中で同じく仲間外れなのが “地球”なので、理由や根拠はともか く、それはそれで せっちゃん的にはOKかも… (^-^;) 、お話の通り 「小惑星」の1ヶとなってしまうと、随分と寂しいものがありますねぇ…。
ん〜、何だか 「小惑星」って、宇宙船で飛ぶときにひょいひょいと飛んでくる岩石の大きいヤツ…みたいな印象しかないので σ(^-^;) 、“格”の点で随分と冥王星が不憫に思えます (惑星と小惑星って、根本的に違うものですし)。 ああ…、せっちゃんって、いったいドコまで虐げられれば… :(;_;):
まぁ確かに冥王星って、教科書で習った程度の知識しかない僕が見ても、明らかに他の太陽系の惑星たちとは異なる一風変わった存在ですよね。 ときどき天王星と海王星の間に入り込んで、2人の邪魔するし(笑)、衛星は、そう呼ぶのがためらわれる程、主星に比べて巨大だし…。
惑星ってったって、所詮は言葉の定義の問題なんでしょうけれど (そう云えば、僕が教科書で習ったのは、惑星は太陽の回りを公転している大きなブツ…って程度でしたが、最近ではそれ程単純な分類方法では通用しないみたいね… (^-^;) 、やぱし 「小惑星戦士」ではかっこがつきませんので、何とか踏みとどまって欲しいものです。
そのうちひょっこりとお話のカイパーベルトに冥王星か、それに近いサイズの 天体が発見されたら、流石にSESQUIさんでも冥王星を庇いきれなく(笑) なるでしょうけれど (^-^;) 、それまではせつなさんの名誉の為にも(?)、冥王星惑星説で押し通しましょう (なんか、スゲ〜非科学的かも(笑)
取りあえず僕の場合は、例の“すい・きん・ち・か・もく・どっ・てん・めい・かい” なる心地よい念仏 (^-^;) を口ずさんでいる間は、冥王星の地位は揺るぎ無いでしょう(笑) (そう云えばこの念仏の後ろ2ヶは、そろそろまた入れ替わるんではなかったかしら?)
発言者:うっ!
初出日:99年1月27日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6068)
| 小惑星なせっちゃん (^^;;; 1999年1月27日初出の発言 |
うっ!さん、SESQUIさん、こんにちは。カナちゃんです m(__)m
》 むぅ…、何やらSESQUIさんの書き込みによれば、冥王星ちゃ!
》の天文学的な“惑星”の座が、危機に瀕しているとの事 (;゜O゜)σ
う〜ん、冥王星って、けっこう危うい存在だったんですねぃ (^^;;;
うっ!さんもふれていますが、傾いた楕円軌道や、月よりも小さいサイズ、想像される本体の組成 (メタンの氷)に至るまで、かなり特殊な惑星であるのは素人目で見ても感じられるものでした (^^ゞ
小惑星というと、冥王星の外側にある “カイパーベルト”の他に、火星と木星の間にある小惑星帯にあるヤツが有名ですが、いちばん大きいもの (セレス)で直径が1020キロ。 冥王星の直径が2300キロ。大きさの関係(直径)をザッと並べてみると... (まだ 「ソビエト連邦」の存在した頃の資料なので、古かったらスマンス (^人^))
地球 12756km
金星 12104km
火星 6796km
ガニメデ 5262km(木星の衛星)
タイタン 5150km(土星の衛星)
水星 4878km
カリスト 4800km(木星の衛星)
イオ 3630km(木星の衛星)
月 3476km(地球の衛星)
エウロパ 3138km(木星の衛星)
トリトン 2720km(海王星の衛星)
冥王星 2300km
セレス 1020km(小惑星)
これだけ見ると、冥王星は確かに惑星の中ではかなり小さいですよね (^^;
衛星はともかく、“惑星”と “小惑星”の境目がどのへんになるのかはちょっと わかりませんが、人類が宇宙に出る前に “惑星”として発見されるだけの存在感の ある天体ですから、個人的には、冥王星はいつまでも “惑星”としておいて欲しい ところです(^^)
》 冥王星だけ仲間外れと云えば、クラシックの組曲 “惑星”のそれが思い浮かび
この際、根拠は別にイイんですけども、なんとなくフォローしておきますと、ホルストの“惑星”は、冥王星が発見された1930年よりもちょっと前の1916年の作曲なんです (^^; (書込みの意図に沿ってなくてスマンス>うっ!さん (^人^))
》 ああ…、せっちゃんって、いったいドコまで虐げられれば… :(;_;):
ん〜、せっちゃんって、スモールレディと仲良しですからねぃ(笑)
もし万が一、何かのハズミに “小惑星”ってなコトになっちゃったら、思い切って 他の小惑星戦士のリーダーとして君臨するってのはどうでしょう?(爆)
えっと、名前のほうはさしあたって “例の法則”にのっとって...
セレス → セレセレ
パラス → パラパラ
ベスタ → ベスベス
ジュノー → ジュンジュン
プルート → プルプル
おおっ、“プルプル”って、なんかカワイイかも (をい (^^;)
あ、別に “アマゾネスクインテット”ってワケではではないので、そのまま “セーラープルート”でいいのか (^^ゞ
》 “すい・きん・ち・か・もく・どっ・てん・めい・かい”
》なる心地よい念仏 (^-^;) を口ずさんでいる間は、冥王星の地位は揺るぎ無い
》でしょう(笑)(そう云えばこの念仏の後ろ2ヶは、そろそろまた入れ替わるん
》ではなかったかしら?)
そうそう、たしか今年中に入れ替わるんですよね (^^)
ではでは〜
発言者:カナ
初出日:99年1月27日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6071)
| せつなさん包囲網… (;_;) 1999年1月29日初出の発言 |
カナちゃんさん、こんちゃ! うっ!でございますぅ〜 (^0^。)/
実はくだんの 「冥王星、惑星の座ぴんち☆」に関して、新たな情報をキャッチ してしまいました…。
いえね、なにげに読んだ28日(木)付けの読売新聞夕刊の科学面に、偶然これに関する囲み記事 (2段抜き900字程度)があり (ナイスタイミング(笑)、そこにルル情報が述べられているのですが、その記事によると…
な・なんと!
国際天文学連合 (IAU)の惑星科学委員会は、冥王星を小惑星に陥れるだけで は飽きたらず(?)、虎視眈々と 小惑星中の小惑星、もうPerfect of 小惑星な TNO (Trans-Neptunian-Object (海王星外天体)の仲間にしちゃえっ! …と、 実は画策しとるらしいですっっ (;゜O゜)σ
| A教授 | で、どうしよっか、冥王星。 | |
| B博士 | この際、小惑星でイイんじゃない。 ホラ、どせ “ちび”しか話し相手もいなさそうだしサァ、お似合いだよ、お似合い。 | |
| C教授 | じゃあさ、略称は 「TNO」って事にしよっか? Trans-Neptunian-Object の略ってのはもちろん表向きでさ、実は 「とにかく 仲間はずれの おばさん」って事で。 | |
| A教授 | ぶわっははははは、そいつぁ傑作だ。 | |
| B博士 | Cちゃん、めっちゃ冴えてるぅ〜。 ね、ね、それって今度のコミケの新刊ネタにどうかな? |
…もしそんな事になったら、せつなさんの立場は…
これまでは “外部太陽系戦士”として、少なくとも4人はお友達がいたのに、今後は “海王星外小惑星戦士”として、独りポツリ...と活動しなきゃならないのでしょうか… (;_;?) (発見者名から採られた(?)“カイパーベルト”より、グッと寒々しいネーミングですよね、海王星外天体… (^-^;)
しかしこれって、分かり易く例えると、2年C組で朝の出欠を取る際、先生が50音順に 名簿を読み進むうち最後になって突然、割山浩くん (当時12歳)に「お前は 渡辺外生徒だ。 クラスから出て行きなさい! 行っちまえ!」 と、言い放つ様なもんですよねって例えで分かりにくくしてど〜するっ (;゜O゜)σ
その記事でも、「結論が出るのは数カ月後」となっており、現時点ではどっちに転ぶか予断を許さない展開らしいですが (しかしSESQUIさんが書いている [#:6063]通り、かなり厳しそうです)、ホント、どうなるんでしょうね。
けど “いびられる せつなさん”…って、実は個人的に奇妙な程、創作意欲をそそられております… (爆) 次の同人誌のネタは… (^-^;)
》 水星 4878km
むぅ…、水星も、だいぶサイズが小さいようですね…。
ところでカナちゃんさんのお話では、小惑星戦士は 「パラパラ」みたいな名前に するべきでしょうから、
》 えっと、名前のほうはさしあたって “例の法則”にのっとって...
(中略)
》 プルート → プルプル
で、いっそ水星も小惑星と言い張り、「プルプル」に倣って小惑星戦士 「アミアミ」にするってのは、ど〜でしょう… b(-_-;) (だからせめて 「マキュマキュ」だろって(笑)
この場合は、金星内小惑星になるのだろうか (無理に無理を重ねてます)
うむ、「プルプル」と 「アミアミ」…、妙に愛しい響きです。
(しかしこれぐらい非科学的な天文学話する奴も、20世紀では珍しいかも(爆)
発言者:うっ!
初出日:99年1月29日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6074)
| RE: せつなさん包囲網… (;_;) 1999年1月30日初出の発言 |
#6074 うっ! さん
& カナちゃんさん こんばんは (^_^)
>>国際天文学連合(IAU)の惑星科学委員会は、冥王星を小惑星に陥れるだけで
>>は飽きたらず(?)、虎視眈々と 小惑星中の小惑星、もうPerfect of 小惑星な
>>TNO (Trans-Neptunian-Object (海王星外天体)の仲間にしちゃえっ! …と、
>>実は画策しとるらしいですっっ (;゜O゜)σ
TNO、トランスネプチュニアン天体ですか (^_^;
Trans-と付けると、「・・・を超えて」という意味になるので、 Trans-Neptunian-Objectは超海王星天体という意味になります (^^;
占星術では、土星の外側を回る惑星、天王星・海王星・冥王星のことを トランスサタニアン (Trans-Satanian)といいますが、これも超土星という 意味です (^^;
>> むぅ…、水星も、だいぶサイズが小さいようですね…。
>>ところでカナちゃんさんのお話では、小惑星戦士は「パラパラ」みたいな名前に
>>するべきでしょうから、
>>》 えっと、名前のほうはさしあたって“例の法則”にのっとって...
>> (中略)
>>》 プルート → プルプル
>> で、いっそ水星も小惑星と言い張り、「プルプル」に倣って小惑星戦士
>>「アミアミ」にするってのは、ど〜でしょう… b(-_-;)
>>(だからせめて 「マキュマキュ」だろって(笑)
>> この場合は、金星内小惑星になるのだろうか(無理に無理を重ねてます)
「プルプル」に 「アミアミ」ですか (^_^;
「10番目の惑星」は冥王星の外側だけでなく、水星の内側にもあるのでは ないか、と考えられたこともあって、このような惑星を水星内惑星といい、 英語ではIntra-Mercurian-Planet (イントラ・マーキュリアン・プラネット) といいます。Intra-は 「・・・の内側」という意味になります。 金星内小惑星 なら、Intra-Venerian-Objectというのでしょうね。
水星内惑星には 「バルカン」という名前まで提案されていましたが、結局、 そのような惑星は発見されず、水星より内側には天体があったとしても、直径 50kmを超えないであろうといわれています。そして、もし水星より内側に軌道 を持つ小惑星が発見されたら、その最大のものに 「バルカン」という名前をつ けようという提案がされています。バルカンというのはローマ神話で鍛冶の神 でギリシャ神話ではヘファイトスに相当します。しかし、海王星外部天体を TNOと略すように、水星内小惑星を略したらIMOになってしまいますね(^^;
どこまでを 「小」惑星とみなすかは難しいところですが、もっと過激な意見 になると、火星さえもが巨大小惑星なのではないか、という意見もあるのだそ うです。地球と木星の間には、原始太陽系星雲の質量分布からは、総質量で地 球の数倍程度の質量があることが予想されるのだそうですが、実際には火星と 小惑星しかありません。その説では、地球と木星の間には、現在の火星よりも ひとまわり大きな惑星が数個〜十数個まわっていたが、互いに衝突して破壊し あい、その残骸が小惑星帯となり、唯一の生き残りが火星だとのことです。こ うなっては、火星も木星内小惑星ということになってしまいますね (^^; 小惑星 戦士の名前は 「アミアミ」にならって 「レイレイ」でしょうか (^^;
この地球と木星の間には、現在の火星よりもひとまわり大きな惑星が数個〜 十数個まわっていたという説だと、条件が少し違っていたら、これらが全部合 体して地球サイズの惑星になっていたかもしれず、そうなると、太陽系の中に は地球以外にもう一つ生命の宿る惑星が存在していたかもしれないと考えられ ているのだそうです (^^;
木星内小惑星といえば、木星のような巨大ガス惑星から見れば、地球型惑星 も小さな岩の固まりに過ぎず、地球や金星さえもが木星内小惑星になってしま いますね (^^; もし、木星人がいたら、地球は小惑星だと考えていることでし ょう (^^;
>> もしそんな事になったら、せつなさんの立場は…
>>これまでは “外部太陽系戦士”として、少なくとも4人はお友達がいたのに、
>>今後は “海王星外小惑星戦士”として、独りポツリ...と活動しなきゃならない
>>のでしょうか… (;_;?)(発見者名から採られた(?)“カイパーベルト”より、
>>グッと寒々しいネーミングですよね、海王星外天体… (^-^;)
TNOのうちで最初に発見されたものにはペルセポネー (プルートの妃)と いう名前が提案されているので、ペルセポネーを守護に持つ小惑星戦士がもし いたら 「ペルペル」という名前になるのでしょうね (^_^;
発言者:SESQUI
初出日:99年1月30日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6077)
| いっそプルサーマル 1999年2月5日初出の発言 |
SESQUIさん、こんちゃ! うっ!でございますぅ〜 (^0^。)ノ
》 Trans-と付けると、「・・・を超えて」という意味になるので、
》Trans-Neptunian-Objectは超海王星天体という意味になります(^^;
新聞の訳名をそのまま書きましたが、なるほど… 云われてみりゃ、その 通りですな… (-_-;)(笑)
しかしそうなると、「海王星外小惑星」なる寂しげなネーミングからは一転、 「超海王星天体」ともなると、むしろ逆に、強そうで格好良いですね(笑)
前出の、「小惑星戦士ネーミングの掟」も踏まえると、多分戦士としての正式 名称は “Trans-Super-SailorPLUPLU”になりますから、なんか“いっちゃってる 系の迫力”とゆ〜か、凄みが利いていて迫力があります (^-^;)
ところでお噂 [#:6054]では、To Heartモノを中心に、密かにぱぺっつの蒐集 に勤しんでいらっしゃるご様子(笑)
ふふ…実はワタクシ、最近 「ぷるーと+ぱぺ」で恐るべき計画、プルサーマル 計画をば練っております…。
と云いますのも、暫く前に、いわゆるスーパーアクションジェニーのボディ素 体 (関節があちこち可動する、着せ替え人形のボディ)を入手、寸法の合う 真宮寺さくらちゃ!着せ替えドールのヘッドをつけて、何故かフル可動なさくら を作ったんですが (^-^;) 、元々コギャル系の好きな うっ!、どせなら 色黒系せつなさんのヘッドをベースに、「フル可動コギャルせつなさん」を作っ てみよ〜かなと思っとりまして… (-_-;) フフフ
せつなさんの一部を使うから、今流行のプルサーマル計画と名付けたんですが、 ふふ…SESQUIさんも、一口、どうでやす…? (多分、興味のキョの字もない であろう… (^-^;) ゴメンネ〜(笑)
ところでTo Heartと云えば、もうすぐPlay Station版が出るらしい(ひょっと して、もう出ているカモ…?)ですね。
パソコン用のは、拙宅では環境的に辛いので、 これが出たらプレイしてみますね〜 (^-^)
発言者:うっ!
初出日:99年2月5日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6081)
| RE:いっそプルサーマル 1999年2月6日初出の発言 |
#6081 うっ! さん
FSPACE (@nifty内天文フォーラム会議室) に国立天文台の天文ニュースが載っていて、それによると 冥王星の分類について、国際天文学連合が態度表明をしたそうです (^^;
結論から言うと、
学問的、技術的立場を別にすれば、冥王星が惑星から外されるというの は、まだ先走った考え方であって、第9惑星の座は当分安泰と考えていい ようです。 \(^o^)/
冥王星が惑星の分類から外されるかもしれないことが新聞でも報道され、 一般の関心もひいていますが、これはどちらかというと、専門家が学問上、 技術的に冥王星を扱う場合の考え方で、冥王星の分類を公式に決定するとい うレベルの話ではありません。
一般的な報道から、冥王星の問題は国際天文学連合 (IAU)がその音頭をと っているように思われがちですが、「そのような事実はまったくない。 誤解 されているのは残念である。」と、国際天文学連合は公式の態度を明らかに したそうです。
冥王星を超海王星天体のリストに加えるか否かということに関しては、
最近発見されている超海王星天体に関し観測や計算をする便宜上、冥王星 をこれら超海王星天体の技術的リストに加えることは提案されているが、し かし、これは冥王星の分類を変えるといった話ではまったくなく、IAUの惑星 系科学分科会の下にある作業部会のひとつは、超海王星天体の番号付けにつ いて、学問的な議論をしている。物理的性質によって惑星を分類することも 考慮している。しかし、これらの議論にはまだ時間がかかる。しかし、この 分科会の小天体命名委員会は、冥王星に小惑星の番号付けをすることには反 対を決定している。
とのことで、「冥王星の地位が変えられそうだ」という点に関しては、
IAUは、他の科学分野や一般に影響を与える天文学上の問題について、とき に決定をしたり勧告をしたりしているが、これらの勧告は、確立した科学的 事実に基づき、関係する社会の一般的同意に裏打ちされたものでなければな らないというのがIAUの方針であり、冥王星の分類についての決定はこの方針 に沿わないので、効果もないし、意味もない。冥王星の立場が変えられそう だというのは、この方針を十分理解していないことによる発言である。
とのことだそうです(^^;
とにかく、せつなさんの地位も安泰でよかったですね (^^;
>>元々コギャル系の好きな うっ!、どせなら
>>色黒系せつなさんのヘッドをベースに、「フル可動コギャルせつなさん」を作っ
>>てみよ〜かなと思っとりまして… (-_-;) フフフ☆
コギャルなせつなさんですか((((^_^; /
コギャルというにはせつなさんは歳をくいすぎているような(゜_゜;\(--#;
>> ところでTo Heartと云えば、もうすぐPlay Station版が出るらしい(ひょっと
>>して、もう出ているカモ…?)ですね。
>> パソコン用のは、拙宅では環境的に辛いので、
>>これが出たらプレイしてみますね〜 (^-^)
うっ!さんもついに To Heart をやるんですね (^^;
To Heartといえばマルチですが、他にもいろいろなキャラが出てきて楽しい ですよ (^^; 私なんかこれで 「急性Leaf中毒」になってしまったぐらいですから (^_^;
発言者:SESQUI
初出日:99年2月6日(《ぱら☆あみ》第二期PATIO /発言番号:6085)文章作成者/ 往来モノ/ SESQUI→ うっ!→ カナ→ うっ!→ SESQUI→ うっ!→ SESQUI
《ぱら☆あみ》Homepage再掲/ 2000年2月17日
構成/ うっ!