同人用語の基礎知識

補足/ ヘボン式ローマ字表記一覧表

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ヘボン式のローマ字の日本語対応表です

50音 A I U E O
KA KI KU KE KO
SA SHI SU SE SO
TA CHI TSU TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI FU HE HO
MA MI MU ME MO
YA YU YO
RA RI RU RE RO
WA I E O N
濁音・半濁音 GA GI GU GE GO
ZA JI ZU ZE ZO
DA JI ZU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO
拗音 きゃ KYA きゅ KYU きょ KYO
しゃ SHA しゅ SHU しょ SHO
ちゃ CHA ちゅ CHU ちょ CHO
にゃ NYA にゅ NYU にょ NYO
ひゃ HYA ひゅ HYU ひょ HYO
みゃ MYA みゅ MYU みょ MYO
りゃ RYA りゅ RYU りょ RYO
ぎゃ GYA ぎゅ GYU ぎょ GYO
じゃ JA じゅ JU じょ JO
びゃ BYA びゅ BYU びょ BYO
ぴゃ PYA ぴゅ PYU ぴょ PYO

ローマ字による、日本名表記方法のあれこれ

 パスポードなど公的な場所で使える、ヘボン式のローマ字の50音対応表です。 なお名前を書く場合、日本名の英語表記は通常、欧米に倣って、名前+姓名 の順に表記するのが一般的です。 鈴木太郎さんなら、「Taro Suzuki」 ですね。

 ただし同じ漢字圏で同じ苗字+名前の表記である中国などでは、そのまま 姓名+名前 の順で表記することが多いようです。 どちらが正しいわけでもありませんが、中国式が本来は分かりやすいのかなと思います。 しかし日本人の日本名を欧米の公式文書やメディアが伝える時は、これまでの長い歴史の慣習上、名前+姓名 で表す場合が多いので、それに倣うのが無難かなぁ…とも思います。

 なお、勘違いを防ぐために、先ほどの鈴木太郎さんの例で、「Taro SUZUKI」 と苗字部分を全て大文字にしたり、間にカンマ (コンマ (Comma/ 「,」 ) を入れて、「Taro, Suzuki」 と表記する場合もあります。 単なる好みの問題でどれを選んでも良いと思いますが (昨今は、日本式で通そうという雰囲気も強くあります)、相手に誤解されても仕方がないので、分かりやすい表記を心がけるようにしましょう。

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(同人用語の基礎知識/ うっ!/ 2002年11月30日)
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