同人用語の基礎知識

明石市立産業交流センター

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手ごろな広さと使い勝手 「明石市立産業交流センター」

 「明石市立産業交流センター」 とは、兵庫県明石市にある展示会や各種見本市、販売会、大型会議、その他イベントのための公共施設、「イベント会場」 のことです。 明石市によって整備され、運営管理は 「明石市立勤労福祉会館」「明石市立中高年齢労働者福祉センター」(サンライフ明石) なども管理している財団法人 明石市産業振興財団 が行っています。

 広さ872m²の展示室や多目的ホールのほか、研修室が2つと会議室を3つ持っていて、商業や文化にまつわる展示会や見本市などが催される一方、小規模な 「オールジャンルイベント」「オンリーイベント」 を中心とした 「同人誌即売会」、あるいは 「コスプレイベント」 などの会場としても利用されています。 前壁面がガラス張りの展示室は開放感があり、駅からも近いなど交通の便も比較的良好で、充実した施設といって良いでしょう。

「明石市立産業交流センター」 の館内設備

 施設の中心となるのは、広さ872m²の展示場と多目的ホール (419m²/ 最大収容人数 (イス) 252人) となります。 研修室は1(253m²/ 147人)、及び研修室2 (80m²/ 42人) があり、このうち研修室1の方は全室利用のほか、ABCの3分割 (研修室1A (104m²/ 60人)、研修室1B (74m²/ 48人)、研修室1C (74m²/ 39人)、での利用もできます。

 このほか会議室が3つ (会議室1(119m²/ 28人)、会議室2 (110m²/ 32人)、会議室3 (72m²/ 20人) あります。

「明石市立産業交流センター」 の交通アクセス

 所在地・住所は、〒674-0068 兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目4-7。 最寄り駅はJR西日本山陽本線の 「大久保駅」 で、南口を出てロータリーの向かって右側に歩いてすぐとなります。

 クルマを使う場合、国道250号線 (明姫幹線) のマイカルサティの交差点を北側に曲がり、2つ目の信号を左折、さらに100メートルほど進んで右折し、そのまま道なりにJRの線路沿いを走って行くと見えてきますとアナウンスされています。 駐車場は365日営業のものがあり、料金は8:00〜20:00まで30分100円、20:00〜翌8:00までは60分100円、駐車後24時間最大800円となっています。

 なお近畿地区有数のオタクスポット、「オタク街」 としても名高い 「三宮センタープラザ西館」 がある神戸市は、お隣となります。

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(同人用語の基礎知識/ うっ!/ 2003年1月7日)
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