会社で今後の営業方針確認の打ち合わせ。 それにしてもずっと天気が良かったのに久々に会社に出社の時に限って雨降り、おまけに JR 中央線が人身でストップして振り替え輸送ってどういうこ
《ぱら☆あみ》皿洗い うっ!の近況ぉ〜
今年という今年はなるべく本気だす ●とっぷへ戻る ●つき合ってられん、上へ戻るぅ ●うっ!の自己紹介へ
▼ 1月へ こんな深いトコまで来て下さってありがと… (;_;)。 あなたの 睡眠時間、ちょっと心配してます…。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| きんきょぉ (2008年上半期) |
■ '08年1月12日〜
会社で今後の営業方針確認の打ち合わせ。 それにしてもずっと天気が良かったのに久々に会社に出社の時に限って雨降り、おまけに JR 中央線が人身でストップして振り替え輸送ってどういうこと? (´;ω;`)。 次の仕事はデスマ確定の案件なんですが、クライアント側から資料がこないので取りかかれない…しばしの余裕って訳ですが、その分納期も圧縮されるので後が怖いっす。
振り替え輸送の西武線に乗ったらば、新しく制作されて放映される 「新 ヤッターマン」 の2面中吊り広告が。 ヤッターマンの文字が大きく左に、右には半分以上のスペースを取って悪玉トリオの顔が (ヤッターワンやヤッターマンは、タイトル文字の上にちんまり)。
役名・声優名 生年月日 年齢 主な出演キャラ ドロンジョ役
小原乃梨子1935年10月2日 72歳 野比のび太 コナン
アルプスの少女ハイジのペーターボヤッキー役
八奈見乗児1931年8月30日 76歳 伴宙太 一反木綿
ドラゴンボールのナレータートンズラー役
たてかべ和也1934年7月25日 73歳 ジャイアン
ヒュードロクーペのドラチビ
サザエさんの初代アナゴさん
キャラデザも初代のテイストだし、ドロンボー3人組を演じるのはドロンジョ役の小原乃梨子さん、ボヤッキー役の八奈見乗児さん、トンズラー役にたてかべ和也さんと往時のまま。 ドラえもんの声優が総とっかえで小原乃梨子さんやたてかべ和也さんの声を久しく聞いてないような気がするので、これは嬉しい。 てか、スタッフが 「分かってる」 のが感じられていいですね。 すでに富山敬さんは鬼籍に入られてしまいましたが、お3人とも経歴、実年齢 (笑) とも堂々たるベテラン中のベテランで、大御所がどういう演技をされるかも見所です。
ちなみにあたしは、ドロンジョが好きだったのは云うまでもありませんが、ボヤッキーも好きですw っていうか、日本の理系の育ての親は、宇宙戦艦ヤマトの真田志郎と、このボヤッキーだろう…常識的に考えて。 ただOP曲が初代 「ヤッターマンの歌」 を踏襲するものの、歌うのが山本正之さんでなく世良公則さん、ギタリストの野村義男さん (よっちゃんっすね) のユニットってのは寂しい。 この件については、当の山本正之さんがネット上で長文で内幕を書いているので触れませんが、結局また、怪曲 「アニメがなんだ」 みたいなことになってるんですねぇ。
放映は14日から、毎週月曜、日テレ系で 19時から。 この時間帯のアニメってのも最近は少なくなっているので (夕方の再放送もほとんどないですし)、地上波アニメの復活ののろしになるといいですね。 日活が制作する実写版映画のキャストも決まったようです。
■ '08年1月11日〜
大阪府知事選の選挙応援のため国会をほったらかして大阪に駆けつけた民主党小沢代表が批判されているようです。 今日は新テロ特措法案の衆議院再議決だったもので、「あれだけ声高に反対を叫んでいながら審議も議決も棄権とは何事だ」 ってことでしょうか。 大阪知事選挙は確かに重要な選挙ですし、過去に中国詣でのために国会を数日休んだ小沢さんですから、さもありなんという気がしますが、それでもやっぱり、「あのテロ特措法」 を放置ってのは異常。 よく分からないけど、やっぱり安倍の総理辞任 → 福田内閣誕生と自民・民主の大同団結、連立合意 → 撤回 → 小沢代表辞任表明 → 撤回 の、外から見てると不可解だった迷走と関係があるんでしょうかね。
大同団結、連立については小沢さんが乗り気だったらしいし、安倍総理時代から話が水面下であったも聞きます。 仮にそれが本当なら、そりゃ自民は総理の首を差し出すまでして連立に向かったのに自分の党内をまとめられず白紙撤回した上に、責任を取って代表辞任しようとするも、それすら白紙撤回じゃ、まともな神経ならテロ特措法に反対なんかできるわきゃないですわな。 しばらく前に退院し国会に復帰した安倍さんも当然ながら審議には参加してるし、さすがに少しは恥を知ってるってことなんでしょうか。
以前の小沢さんの発言同様、民主党に政権担当能力があるとも思えないので、とっとと民主の右派と自民の左派を取替えっこするなりの政界再編でもして、分かりやすい安心できる対立軸を早く作って欲しいですね。 白眞勲をネクスト防衛副大臣にしてるような政党に票なんか入れられないっす。 そういやこの人、ほんの3〜4年前まで 「独島 (竹島) は我々韓国の固有の領土だ」「我々韓国人は東海を日本海などとは呼べない」 とおっしゃってましたが、その後意見はどうなったんでしょうかね。 仮に防衛大臣になったとして、何を守ってくれるんでしょうか。
まともな保守政党と、まともな革新政党が欲しいですね。 それがないから、右向き国益重視の外交や国防はボロボロ、逆に左向き国民重視の税金や保険や雇用もボロボロ。 まるで両方の悪いところだけを集めたようです。 いつまでも国内でつまらん争いをしている場合じゃないと思うんですけどね。
■ '08年1月10日〜
チマチマと仕事や趣味のサイト修正その他をしつつ自宅で仕事。
■ '08年1月9日〜
システム会社の人と高田馬場の居酒屋で打ち合わせ。 酒が入ったこともあり、仕事の内容よりも世間話で盛り上がってしまった…。 まぁ力のある人なんで、なんとか作ってくれると嬉しいっす…。
■ '08年1月8日〜
報道によると、埼玉県は鷲宮の鷲宮神社の初詣客が、昨年の 13万人から、一気に倍増の 30万人に膨れ上がったらしい。 鷲宮神社と云えばアニメ 「らき☆すた」 の柊姉妹の住むところという設定で、昨年の夏頃からオタの聖地巡礼が始まったところですが、さすがに 17万人増ってのはすごいですね。 今年の正月は天気が良かったから、どこの神社も昨年より初詣客が増えているそうですが、らき☆すた効果が相乗したとしても、せいぜい5〜6万人増える程度だと思ってましたよ。
昨年に原作者や声優さんらも駆けつけた公式参拝イベントがありましたが、地元の人たちも大歓迎だったそうですし、さぞかしにぎわっていたんでしょうね。 こりゃ次は夏祭りも盛り上がるのかも知れん… (^-^;)。
■ '08年1月7日〜
捕鯨問題で日本との対決姿勢を鮮明にしているオーストラリアで、ある動画が話題になってるそう。 YouTube に投稿された 「Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨」 という動画で、アップされた昨年末に掲示板のその手のスレに URL が大量にコピペされていたので当時見てみましたが、ビデオ編集に手馴れた職人が捕鯨問題を科学的に正面から論破するのではなく、オーストラリアの人種差別とそこから生まれているであろう醜いダブルスタンダード (自分たちはディンゴやカンガルー、あるいは家畜としての牛や豚を殺しまくってる、その矛盾) を、とにかく感情を揺さぶるような構成で訴えかける動画でした。 動画は こちら (動物の死ぬシーンが何度も出てきます。 自己責任でお願いします)。
この動画が話題になったのは、オーストラリアのメディアがこれを取り上げ、さらにオーストラリア政府のスポークスマンやスティーブン・スミス外相までがこの動画に言及、態度を硬化させているからで、2ちゃんあたりでは 「外務大臣が釣れた」 なんて一種のお祭りになっているよう。 手法の是非を含め、日本人の間でも賛否両論真っ二つ、やや賛同が多いって感じでしょうか。 オーストラリア人からと思われるコメントも殺到してますが…あちらの人は煽り耐性がないんですか
ね? (^-^;)。
論理的な事実の積み重ねは大切ですし、やたら煽り立てるような扇情的な主張はお互いに厳に慎むべきですが、実際は日本がどれだけ科学的な調査をし、それを基にした客観的なデータをいくら提出しても一顧だにされず、ほとんど感情論で頭ごなしに反対され続けています。 一方で、ノルウェーやアイスランド、フェロー諸島 (デンマークの自治領)、アメリカやロシアの先住民族などが日本のような調査捕鯨ではなく商業捕鯨をしているにも関わらずこれは認められています (逆に日本が 「これではダブルスタンダード」 だとこれらの捕鯨に反対して凍結されていた)。 要するにどういう形であれ、国際捕鯨委員会(IWC) ではほぼ日本だけが一貫して 「野蛮だ」 と罵声を浴びせかけられているんですよね。
オーストラリアが反対というか、親中反日政権となりそのまま反日の急先鋒になったのは、オーストラリア国民の1割を超えるらしい華僑系国民の意向も大きく働いているようですが、感情論で感情論を返すのは堂々巡りとはいえ、ここまで理屈が通らない相手だと、国際社会における議論などは、所詮声の大きさだけの勝負になるのかね…なんて思ったりもしますね。 それにしてもクジラ救出に軍隊を派遣ってのも前代未聞ですが、いったいどこまで突っ走るんでしょうか、オーストラリアは。
昨年末、オーストラリアの日本大使館に赤ペンキがぶちまけられて、それでも逮捕者は出なかったり、今年に入って日の丸を血で染めたようなパフォーマンス (赤い塗料で真っ赤になってる女性はどうみてもアジア人ですね…) をしたり、今回の動画ではじめてみましたが、ご当地のビールのネット用のCF動画 (すし屋でクジラ料理を頼んだ日本人をモリで突き刺して電気ショックで殺す内容、さすがにテレビの地上波では流さなかったそうですが) とか、ひどいね。 オーストラリアは先の大戦での昭和天皇の戦争責任を執拗に追及するなど、元々西側諸国では反日傾向が強い国でしたが、一番痛いところを突かれて驚いているってところでしょうか。
日本の外務省は相手国の顔色を伺うばかりですし、日本人は温厚で煽り耐性が高いので、叩くだけ叩いているんでしょうが、民間人同士が直接意見をぶつけられるネットの世界だと、今後はこういうケースが増えてくるでしょうね。 日本人は沸点は低くてそう簡単に怒ったりキレたり軍艦を出すなどと発言はしませんが、感情だって民意だってあるんです。 そろそろ先に手を出したオーストラリア側から、振り上げた拳を下げてくれないと困ってしまいます。
■ '08年1月6日〜
という訳で、あたしにとっては一年間の娯楽の1割くらいを担う NHK 大河ドラマの今後を占う、60分拡大枠の 「篤姫」 第一回目 「天命の子」 を視聴。 映像の世紀のOP風味をクリムト風でつなげて、お約束の琳派でしめたようなOPは豪華で好きながら、宮崎あおい出ずっぱりでしつこすぎてイマイチな感じですが、まあ何度も見ると馴染んでくるのかな。 さて本編はどうかいな、と見てみたらば…。 あぁ、あたしの 2008年の大河、いきなりオワタ…_| ̄|○
いや、事前に企画意図とかキャスティング、スタッフなんかを見て予想はしてたんですが、正直これほどとは思いませんでした。 宮崎あおいはどう見ても姫に見えないし、演技もセリフ棒読み。 赤ん坊、子役を3度スイッチして初回から宮崎あおいが出たのは、子役回が続いて視聴率低迷、仲間由紀恵が出て視聴率が回復した 「功名が辻」 の教訓なのかも知れませんが、生まれてから一気に十数年を 60分でやるので、ほとんどホームドラマのダイジェストを見ているかのよう。 コメディ要素に希望は持てるものの、第一話には見せ場らしい見せ場はひとつもなく (家老・調所広郷との対峙がそれなんでしょうが)、調所から貰った抜け荷のナツメをほおばる姿は、どこかの町娘のよう。 いくらなんでもこれは酷いんでないかい… (´;ω;`)。
それと篤姫のセリフは標準語ってのも違和感ばりばり。 せっかく薩摩弁から大奥へ入るための修行で立ち居振る舞いや言葉遣いなんかが洗練する成長物語が描けるのに (だから今は町娘みたいな振る舞いにしてるんでしょうし)、いきなりこれでは萎え萎えもいいとこ。 ドラマ 「大奥」 での菅野美穂のけなげな方言は良かったのになぁ…。 見所は、大河常連 平幹二朗の怪演技と、ちらっとしか出なかったけどいきなりアクセル全開の堺雅人 演じる家定くらいか…。 斉彬に高橋英樹、京都の右大臣に春風亭小朝なら、いっそ役所広司も出して3匹が斬るでいいよ、もう。
最後のナレーションで、「江戸城無血開城をして日本を救うことになるとは…」 みたいなのがありましたが、これも無理がありすぎだろ。 勝安芳 (海舟) と西郷隆盛との友情とか信頼が大であって、その次は和宮だろうに。 これらは 「翔ぶが如く」 なんかの大河で触れたから、今回は別解釈なのかも知れませんが、幕末、女の目線、ホームドラマと来たら、大奥のような権謀術数渦巻くドロドロした人間模様が描かれるわけでもなく、篤姫(天璋院) が男中心社会の政治や歴史のうねりにただ声をあげ、現代の価値で平和だの人類愛だのを訴えるだけの (あるいはスーパー篤姫として時代をどんどん作り変えちゃう) 薄っぺらいものになりそう。
まぁこの手のドラマの第一回とその後では印象がガラリと変わっている場合もあるので今後に期待したいものですが、ぜひとも大河らしい大河を放映して欲しいものです。 ホームドラマは朝の連ドラや通常ドラマ枠でやればいいじゃないですか。 飢えた農民のそばでおむすびを頬張るという演出は、ある意味でノブレスオブリージュを的確に表現したものとも思うので、宮尾登美子さんの原作も評価が高いようですし、篤姫が単なる後だしジャンケンでキレイごとばかり云ってる博愛主義者にならないことを祈ります。 まぁ過去にあたしが 「こりゃあかん」 と思った大河は、たいてい視聴率は良いので (北条時宗と武蔵 MUSASHI を除くw)、これもそれなりに支持されるのかのぉ…。
■ '08年1月5日〜
日記関連ページほかのタグの修正をだらだらと。 こういう面倒な作業は休みでないとなかなか手につきませんね。 無駄な時間を使ってるような気もしますが…。 世間的には6日から仕事始めのようですが、うちの会社は昨日からほとんど通常営業。 今日からは出勤も普通に事務所です。 あたしゃパソコン前で作業してるだけですが、外注さんもかなり辛い感じになってるっぽいので、上手くサポートして回して行きたいものです。 去年から引きずってるシステム開発の件は7日以降に打ち合わせも延期。 最悪の場合でも自分で全部やろうと思えばやれちゃう仕事と違って、あたしには手が出せないシステム開発なんかだと気苦労ばかり多くてトホホです。 今から php とか本格的に勉強してマスターするのはさすがに無理な気が…。 でもせっかくの新しい年ですし、今年も何かあたらしいことにチャレンジしたいですねぇ。
埼玉県の鷲宮神社の初詣がすごいことになってるそうだ。 うぬぅ…あたしの今年の年末年始はいつもにも増して濃ゅい感じで推移しているし、社会見学のつもりで見に行きたいものだが、どうしたものか。 うぬぬ。
■ '08年1月4日〜
日本経済新聞の報道によると、民主党がインターネット上の違法・有害サイトの削除をプロバイダーなどに罰則付きで義務付ける法案の国会提出に向け、党内調整を始めたらしい。 主な対象は自殺勧誘や出会い系や児童ポルノサイト、さらに 18歳未満の利用者に有害なサイトとなっていますが、18歳未満の利用者への 「アクセス制限」 ではなく、サイトやコンテンツそのものの 「削除」 を罰則付きで求めているのが、自民党なんかが出してる法案と明確に違う点ですね。
サイト開設者やプロバイダーは違法情報を発見次第、自らそれを削除しなくてはならず、違法かどうか明確でなくとも、「有害な恐れ」 がある場合は児童が閲覧できなくなるような措置を講じるよう義務を課し、それを怠った場合には懲役を含む厳罰があるようですが、言論の自由、表現の自由の規制や検閲が大好きな中国共産党にそっくりの政党になってきましたね。 あるいはこないだ訪中した時にでも、「日本のインターネッツォは反中情報が酷い、何とかしろ」 とでも注文されたんでしょうか。 中国はかつて日本の外務省に 「お前らの国のマスコミを黙らせろ」 と命令までしてますから、さもありなんですね。
それにしても、表現の自由なんて、国民のもっとも根本的な権利だと思っていましたが、それをこうもやすやすと脅かす法案を出せるなんて驚きです。 ちょっと前にマスコミの報道に対する規制の話がありましたが、あちらは明確な捏造であっても、「報道の自由を犯すからダメ」 で削除され、個人が発信する情報は罰則付きで削除、逮捕って、どう辻褄があう話なんでしょうか。 報道の自由なんて権利はなく、国民の知る権利と表現の自由とが合わさった二次的な権利なんですけどね。 二次的な権利は配慮して、憲法にも明記された国民の一次的な基本権利はないがしろですか。 たいした民主政党ですよ。
そもそも 「違法サイト」 はその時点ですでに違法なんであって、2重3重に罰則を設ける意味が分かりませんし、利用者に18歳未満の人間がいるかどうかなんて、どうやって判定するんでしょうね。 アクセス制限なら利用者のパソコンにソフトを入れて年齢認証を入れるなり、プロバイダのアカウント作成時に本人確認を取るなど方法はありますが、サイト設置者にもその情報を通知するってことでしょうか? 年齢フィルタリングと云えば、悪名高き キッズ goo ってのがありますが (以前は、独島で検索すると出てくるけど、竹島で検索すると何も出てこなかったw)、こういう恣意的な判断でコンテンツやサイトそのものを勝手に 「有害」 と決めつけこの世から消すって考えが、本当に恐ろしく感じますね (ちなみにうちのサイトもキッズ goo からはじかれているので、有害サイトになりそうです (^-^;)。
それにしても、こういう政治家や役人が、何でこうも揃って 「ネット」 を狙い撃ちにしますかね。 例えば有害情報は何もネットや掲示板の中だけの話ではなく、公衆トイレや公衆電話ボックス、街の電柱なんかにもあふれていますよ。 今回の法律では、公衆トイレの管理人や公衆電話ボックスの管理者、電柱の管理者に罰則付きで 「ピンクチラシやステ看板を撤去しろ」 といってるようなものです。 近所に小中学校のある国道の電柱にホテトルのステ看板がくくり付けられていたとして、国土交通省の役人が撤去違反で逮捕なんかされるんでしょうか? 中にはそういう法律があると、「撤去する大義名分が出来た」 と思う管理者もいるかも知れませんが、ネットの場合はサーバスペースは利用者が利用規約を守るなり料金を支払うなりして借りているものだし、現時点でも利用規約に反するコンテンツのアップをしていたら、ちゃんと削除はできる訳です。 どうしてネットばかり2重3重に厳罰を課してまで規制したがるのか、単に 18歳未満の若年層保護の目的ではなく、何か別の理由があるのではと邪推もしてみたくなります。 ちなみにアメリカでは年齢制限義務化の法律は違憲判断が下され却下されてますよ。 その違憲理由をちゃんと調べてみたらどうなんでしょうか。
以前同じ会社で仕事しててその後実家の北海道に戻って就職していた友人が、神奈川県は小田原に社内移動でやってきたらしい。 2年くらい前に秋葉原に一緒に行ったのが最後で、その後はメールのやり取りはするものの長電話なんかしてなかったんですが、久々に電話がかかってきて1時間半あまり無駄話を。 かなり忙しい仕事らしく、また小田原も微妙に遠くて、以前のようにほいほい一緒にどこかへ出かける訳にも行きませんが、とりあえずちょっと嬉しいw 静岡にも友人がいるし、一度遊びに行ってみようかのぉ…。
■ '08年1月3日〜
お正月休みだと云うのに、仕事のメールボックスには大量のお仕事メールが。 超納期が迫ってる外注さんに発注してるウェブサイトデザインのコーティングやら印刷物のレイアウトやらの確認がメインですが、あたしゃほんの少しまだ出番が先なので (逆に 10日後くらいは地獄の一丁目をさまよってるのは確実…)、ちょっとのんきな感じです。 コミケやら初詣やらコスプレ雀荘やらなんかに行ってサボっててサーセン!(><。)。
という訳で、半分仕事、半分趣味で取り組んでいるのは、ウェブサイトデザインのフル CSS 化…は無理ですが、結構なところまで CSS で組みなおす作業ですか。 あたしの場合、自分用のテンプレートを作って、後はそれを使いまわすような作り方でウェブサイトを作っているんですが、CSS 関連は 「これで大抵のサイトは問題なく対応可」 みたいなテンプレートがまだ作れてなくて、いつもレイアウト案やら仕様書やらに合わせて作っているので作業効率も悪いし、なかなか CSS も覚えられない。 ブログのカスタマイズなんかは仕事で結構やってるんで、他人が作ったのをいじるのはわりと出たとこ勝負で可能なんですが、やっぱり新規サイト作成なんかだと、テンプレ配布サイトやら専門書やらを参考にしつつも、一旦は全てを理解し全てを自分で記述したテンプレートがあるのとないのとでは、えらい違いです。
目下、同人用語の基礎知識でそれを作ろうとしてるんですが (仕事、趣味どちらも合わせて、あたしが管理してるあらゆるサイトの中で一番大きく、複雑怪奇なのがこのサイトっす)、 float やら position やらを使ってできるだけ Web 標準準拠でやろうとすると、結構制限があって難しい感じです。 TABLE で組めばどんな複雑なレイアウトも完全に作れるのに、何でこんな苦労を…と、投げ出したくなることも多数。
例えばヘッダ、左カラム・中央カラム・右カラム、フッタの5カラム組のレイアウトをするとして、全てが固定ピクセルだと簡単なんですよ。 実際仕事で作る場合は大半がサイズ固定 (場合によってはフォントサイズも固定) だったりするんですが、あたしゃ個人的な趣味としては、画面サイズやフォントサイズが固定された自由のないレイアウトは苦手なので、可変にしたくなってしまいます。 可変してもメニューが並ぶ左右カラムだけは固定したい、カラムの境界線も固定したい、けれどワイドが稼げないモバイル端末なんかではカラムが自動改行して使いやすくしたい…なんてことになると、さっそくレイアウトが崩れてきます (^-^;)。 あるいは Internet Explorer で問題なく表示されてヨシ! と思ってfirefox や Macintosh で見たらガタガタだったり。
以前アルバイトで来てくれていた女の子が専門学校で習ったのは 「どんな文字サイズ、どんな環境でも1ピクセルもズレずにレイアウトを再現するのが大切」 だったらしく、これをとことん叩き込まれていたようで、作業依頼すると透明 gif でスペースをガチガチに固定しているものを毎度上げてきてくれました (いつも ctrl キー+マウスのホイールグリグリで確認してました)。 おかげで修正する時に、ちょっと他をいじるとたちまちレイアウトがズレて泣きたくなりました。 TABLE の入れ子も4つ5つどころか 10だ 20だが colspan や rowspan、css の class 指定入り乱れて積み重なっていて、どこをいじったらこの1ピクのズレを直せるのか、場合によっては原因を調べるだけで小一時間かかったり…。 ここらは業界内でもいろいろ 「流派」 があるようですね。
裏ワザ的なものを使えばこれもわりと簡単に回避できますし、以前はこういう裏ワザを考えるのも好きだったりしたんですが (変な裏ワザをやりすぎて未だに《ぱら☆あみ》サイトは frame の呪縛から逃れられないです…全部手動で直さないとダメだし)、標準勧告に則るとなかなかそうもいかない。 どこまでが勧告以内でどこからがそれに外れるのか不明瞭な場合もあり、どうにも煮詰まってしまいます。 個人的にはレイアウト実現のためだけに意味のないオブジェクトを配置する (透明な画像など) のは、どう考えても裏ワザだと思いますが (その意味では当然ながら TABLE レイアウトは完全にアウトですわな)、マージン指定でそれが出来ないと、やるしかないのか…なんて気になったり。
あるいは原則的には完全にルール違反ながら、多くのサイトで当たり前のようにやっている指定はどうするのかとか。 例えばページタイトルにはH1タグを使いますが、これをそのまま使うと馬鹿でかいサイズになって上下に余白が大きく出てしまいます。 スタイルシートで大きさを変えてしまうのは簡単ですが、検索対策にH1タグは有効と云われていることもあって見た目だけスタイルシートで変更するのはスパムと同じじゃないの? なんて思いますし (Google 自身のサイトでもこれはやってたりするんですがw)、一方で、H タグでタイトルや見出しを指定しないのも不親切とも思うし、こだわればこだわるほど袋小路。
ページレイアウトの流行も移り変わってますね。 元旦より Yahoo! JAPAN がついに他国 Yahoo! と同じ新しいデザインになりましたが、ワイドが一気に 950ピクセルまで拡大しました。 いまどき、昔のような 640ピクセルなんて、むしろ見難いと思いますが、利用者の多くがブラウザの左にお気に入りや履歴を表示しつつ利用するのを考えると、やっぱり 800ピクセル程度が限界じゃないの? なんて思ったりもしますが、大画面が当たり前になりつつある現在、これらも単なる好みの問題になりつつあるような気もしたり。 そういやメニューバーはヘッダと左カラムが一昔前は当たり前でしたが、今はむしろ右カラムに場合によっては横2段組で表示するのが主流になったりして、移ろいが激しい感じです。
まぁこのへんは、飯の種でもあり、趣味でもあるので頑張りたいものですが、今必死に覚えた技術も、数年で過去のものになるんでしょうし、システム屋さんなんかはもっと激しい技術革新のスピードにさらされているわけで、だからこそ需要と仕事が生まれるんだとは云うものの、やっぱり難儀な世界だと思いますね。 正月中にリニュは無理っぽそうだな… 。:゚(。ノω\。)゚・。 とりあえず文字色が特定機種で非常に読みにくいのはわかったので、10年ぶりにちょっと変えてみました…。
■ '08年1月2日〜
という訳で、いつものように《ぱら☆あみ》メンバー集ってのアキバツアーを行いました。 コミケ参加組もいるので年内に集まりたかったところですが、予定が立たず言いだしっぺも現れず (^-^;)、 急遽本日開催となりました。 やはり年に1度や2度は、《ぱら☆あみ》総研の上級フェローが集って、日本国民の平均値にもっとも近い人間ばかりが集まるアキバでその動向をつぶさに調査せねばのぅ…。 風邪っぴきでカナさんが寝込んでしまいましたが、アベル鷹仲さん、蝉時雨さん、ZEROさん (あいうえお順) と不肖この うっ! の4人での探訪となりました。
今回は、アベル鷹仲さん、たっての希望で、コスプレ雀荘 「てんぱね」 さんにお邪魔しました。 マージャンなんて《ぱら☆あみ》メンツでやるのは7〜8年ぶりな感じですが、満貫以下の地味な上がりが3回、流局炸裂の地味〜な半荘でした。 見せ場はアベル鷹仲さんの海底と、オーラスのコスプレ女性店員さんの立直を皮切りに下家に連続で立直が続いた3人リーチ。 勝負はZEROさん2回上がりでトップでしたが、点棒がほとんど動かないドラマのない45分でした (っていうか、あたしなんか、テンパイとノーテンの罰符でしか点棒が動かなかった…参加してえぇぇ)。
しかしまぁ、思いのほか久々のマージャンは楽しく、待ってる間はフリードリンクでイスに座ってダベってられるし (マンガなんかもある)、初回1人 1,000円で1時間半くらいはたっぷり時間が潰せました。 結構お勧めですね、このお店。 正月だというのに相変わらずアキバはえらい人出で、このお店も結構お客が入っていました。
次に目指したのはネット界隈で話題沸騰のぽっちゃり系メイドカフェ 「ぽメらにあん」。 住所を頼りに散々探しましたが発見できず。 よくよくモバイル端末で調べたら、どうやら常設のメイド喫茶じゃないんですね (ちゃんと事前に調べろよw)。 普段は別の名前の居酒屋さんのようです。 むむぅ…これではそう簡単に見つからない訳だわ…。 残念無念。
![]()
その後はメッセサンオー本店のゲーム発売キャンペーン (PS2用 ソフト 「涼宮ハルヒの戸惑」 販促) のために展示されていた 「超エグゼクティブプロデューサー」 涼宮ハルヒ等身大フィギュアなどを見物しつつ (写真右、クリックすると拡大します)、居酒屋 (海鮮居酒屋 築地 はなの舞) で4時間あまり、世間話に花を咲かせました (相変わらず非生産的な集まりやってる
な… (^-^;)。 まぁ新年会みたいな感じでしょうかね。 このお店、値段のわりに料理は美味しいし、席もいい感じに広くて、初めて来たけどなかなかのお勧め居酒屋さんでした。 正月から初めて入った店が全部当たりだとちょっと嬉しいですね。
気がつけば秋葉原駅の電気街口前のサトームセン駅前第1号店が閉店、ヤマダ電気のチラシ配りがいて、またひとつ馴染みの店が消えた感じですが、再開発が続く中、それでもいつ訪れても楽しく癒され新しい発見もある、そんな秋葉原であって欲しいものです。 バカ話できる友人の存在もね。
■ '08年1月1日〜
《ぱら☆あみ》をご覧の皆様、明けましておめでとうございます \(^o^)/
2007年は大変お世話になりました。 本年もどうか《ぱら☆あみ》と、不肖この うっ! をよろしくお願い致します。
という訳で、妹夫婦が御節を持ってやってきたので、しばしお正月気分を味わった後、初詣と墓参りに行ってきました。 妹夫婦は昨年結婚ですが、今年はあちこちにお年始回りしなきゃならなさそうで大変そう。 昨年末には旦那さんの実家に あたしもお邪魔して忘年会だったので、新年会はうちと云うことになりました。 昨日はコミケ疲れもあり掃除も洗濯も後回しで、やってくる2時間前ほどに起床して元旦の大掃除 (ただし居間のみ) となりましたが、洗濯機がゴンゴン鳴ってる中お年始ってのも、ちょっとオツなものです…。
初詣は地元の神社に参りましたが、毎年買ってるだるまは、だるま市の立つのが2日3日なので、元旦の今日はなし。 でもだるまを売ってるお店があるにはあったので、早速手ごろなサイズのものをゲット。 …と、よく見ると、ピンク色で 「目の入った」 だるまさんがなぜかあります。 金色や黄色、緑色のだるまは、風水用のやつをしばらく前から見かけていましたが、こんな妙なだるまは初めてみました。 何やら目を閉じてるだるまもあるし、それぞれの目元には女性がネイルアートとかで使うようなキラキラするパーツが接着されてます。
「これは何のだるまなんですか?」 と尋ねたら、「恋愛成就のだるま」 なんだそうだ。 よく見ればお腹の模様のようなものが 「LOVE」 の崩し文字になってて、なるほど女性が恋の願掛けに買うだるまなんでしょうね。 うぬぅ… 2,000円だし、一応買っておくか… (こんな自分を、自分ではかわいいと思いま
す ><)。
その後仕事がらみの電話などもありつつ、この日記ページの更新を。 毎年半期ごとに1ページが追加されるこの日記ですが、今回は検索機能とユーザビリティ向上のために文字の大きさ設定を行う機能をつけてみました (ヘッダ右部分)。 検索機能はトップページについていたし、文字サイズも元からピクセル設定をしてないのでブラウザの文字サイズ設定で大きさを変えられるし、意味がないっちゃ意味がないんですが。 まぁ何となく、ユーザビリティに配慮してます的アピールをしたい企業が偽善的につけてる機能って感じもしますが、とりあえず流行なんで良いとしましょう (^-^;)。
まあこんなしょぼいデザインの日記ですが、昨年に RSS 対応にもなったので、無駄に機能だけは今風なのがうちっぽくて良い感じ。 っていうか、半年ごとに一覧表示はウザイ、重い、読みにくいと評判なんで、ユーザビリティ云々いうならそっちから先に手をつけろって噂もありますが…いろいろ注文つけてくれる数少ない読者様には申し訳ありません (><。)。 途中で四半期ごとに変えるかもしれないので、勘弁してください (ちなみに本来は、リニュ予定が暗礁に乗り上げてる同人用語辞典用の機能だったりします)。 そういや掲示板も復旧できてないなぁ…うぬぅ。 ともあれ、今年も《ぱら☆あみ》をご覧の皆様にとって、幸せで有意義で素晴らしい1年になりますよう、お祈り致します。
とりあえず年賀状の整理をするか…まさか吉永小百合から来るとは思わなかったよ。
| 戻ろ | 2008年上半期 | |||||
| 2007年下半期 | 2007年上半期 | 2006年下半期 | 2006年上半期 | 2005年下半期 | 2005年上半期 | |
| 2004年下半期 | 2004年上半期 | 2003年下半期 | 2003年上半期 | 2002年下半期 | 2002年上半期 | |
| 2001年下半期 | 2001年上半期 | 2000年下半期 | 2000年上半期 | 1999年下半期 | 1999年上半期 | |