セーラームーン、月野うさぎさん、ちびうさちゃん、お誕生日おめでと〜です。 実写版セーラームーン、再放送していますが…ほとんど見れてな
久間章生防衛相が 「原爆投下、しょうがない」 発言、野党大反発で責任問題に発展というニュースがありました。 この人、これで失言騒ぎ何度目だろ。 まだ発言全てを見ていないし、全体を見てからじゃないと何とも云えませんが、久間さんは長崎出身らしいし、さすがに本気で 「しょうがない」 と思ってしゃべったとは思えないけど、どうなんでしょうか。かねてから反米発言の多い久間さんですが、アメリカに対する当てこすり (時期的に慰安婦決議案?) だとしても、もうちょい誤解を受けない云い回しにすればいいのに、自分の立場が分かってないんでしょうか。 広島長崎まで1ヶ月余り、選挙も近いし、「生む機械」 発言なんかとは次元が違うテーマの話だし、さすがに今度は辞任でしょうかねぇ。 まさか二人目の現職閣僚の自殺者を出す訳にもいきませんし。
北海道の大津漁港付近に4年前から住み着き人気者になっているアザラシ、コロちゃんが、海から上がってきたところを触ろうとした女性に激怒、女性は胸を噛まれ、手足を引っかかれて軽症を負ったらしい。 アザラシは体も大きく強い歯やアゴを持つ野生生物なので、これはコロちゃんの 「ささやかな反抗」 なのかも知れませんが、それまでは 「近づいても逃げない」「吼えない」 ので人懐っこいと思われ、見物人は棒でつついたり子供をアザラシの背中に乗せて記念撮影したり、足で蹴ったり犬をけしかけて遊ぶなどの行為にエスカレートしていたんだそう。 ああ、コロちゃん…。
こういう無意味に野生動物に触れたりエサやったりする人って、どうにかならないんでしょうかね。 自分が招いたことなのに、「怪我してしまった、あんな凶暴な動物を何で野放しにしてるのか!」 なんて、行政に訴え出そうでイヤですねぇ。 もっとも北海道には 「あざらしカレー」 とか、あざらし肉の缶詰なんかが普通に売られているので、トラブルが生じたら 「この後関係者が美味しくいただきました」 なんてことになるのかも知れませんが…。
ニコニコ動画に 「組曲 ニコニコ動画」 って超有名な作品があるんですが (ニコニコ動画中で人気のあるアニメやらゲームやらの新旧楽曲をユーロビート風にアレンジしてつなぎ合わせたメドレーの音楽クリップ)、これの動画入り、カラオケ用字幕入りバージョンに続き、今度は出るべくして歌入りバージョンの派生動画 (一発録音で組曲を歌ってみた) も登場。 どこかの知らない女の子が歌ってますが、元々できのすこぶる良かったオリジナル組曲がベースだし、本人の歌もかなり上手くて声質もキュート、さらに声色の使い分けも見事で聴き応えがあってものすごくいい感じ (マイクはスカイプ用のしょぼいヤツらしく、しかも母親が来ると声を潜めるので音量が小さくなるw)。 素人の作った暇つぶし作品みたいなものなんでしょうが、ヘタなアーティストの作った CD 楽曲より、音楽や歌っていいね…って素朴に感じさせてくれますね。 とかちつくちてヤンマーニ。 いやぁファンになりました。
いつか YouTube もニコ動も知的所有権保護、著作権保護の名の下に過去のものになるのかも知れませんが、しばらくは今の状況を多少の後ろめたさを感じながらも楽しんだ人の勝ちなのかな。 DVD なんかからリッピングしたデータそのまンまが流通している P2P なんかと違って、あんな細切れ、低画質のネット動画まで規制規制じゃ、何も生まれなくなっちゃいますわな。
■ '07年6月29日〜
歯が痛いわ仕事で夜もろくに眠れないわで、もうボロボロです…。
■ '07年6月28日〜
昨年の春、すったもんだの大騒動となっていた経済産業省による 「中古家電の PSE マークなし製品の罰則付き販売禁止」 ですが(ここら や ここら あたり) 、一転して 2001年3月以前に製造されたマークなしのものについての販売も原則として認める方針を同省が固めたらしい。 先日の 「任意の SR マーク申請認定制度」 は、一部で囁かれていたように、これへの布石のひとつだったんでしょうね。
形式上は産業構造審議会 (経団連理事や大学教授、各種シンクタンクなどの有識者による提言会議) の小委員会がマークなし販売の容認を提言したのを受けた措置ですが、2005年9月にこれを監督する経産省 消費経済部の部長に着任した 「非常に有名な女性部長」 が昨年、消費者政策担当審議官に昇進、現場を離れたから、志あるまともな役人によって 「やっとまともな対応ができるようになった」 んでしょうかね。 それとも 「大量の粗大ゴミがでますが、どうするんですか?」 との質問に、「外国に売ればいいだろう」 と答えた無能大臣、二階俊博が安倍内閣誕生と共に経産相をバトンタッチしたのが原因でしょうか。 それとも、「この法律で困る人もいるようだが、当方の知るところでない」「私は承知してない」「省として答える義務はない」 とテレビ取材に開き直って答えた 「消費者相談室長」 が別の部署に移動したんでしょうか。
この秋の臨時国会で関連法令の改正を目指すそうですが、現行法でも中古の規定など元からなく、「規定がないからと云って含まれないと云う訳ではない」 と拡大解釈、2005年11月に中古を含めるとの方針を決め、翌2006年1月、猶予期間切れ3ヶ月弱の時点になって突然それをリサイクル業者からの質問に答える形で表明、ギリギリまでそのまま突っ走った挙句、何の準備もできずに3月26日に 「当面 (半年間) は PSE なし販売も認める」 と更に方針転換。「販売ではなくレンタルなら問題なし」 と、経産省自ら事業者に脱法を勧めるような 「みなしレンタル方式」 を提案するなど迷走を重ね、それが1年過ぎてから 「なかったことにします」 ですから、無責任無能公務員のとばっちり受けたリサイクルショップの関係者、この1年以内に引越しで家電を処分した人、企業で AC 電源を使う業務用機械を更新したところは、まさに被害甚大ですね。
有名な女性部長は元環境庁出身の 谷みどり女史ですが、審議官に昇進なら明日には200万くらいのボーナスは貰えるんでしょうし、多くのリサイクルショップを経営破たんに追い込み (そりゃ買い取った商品が一夜にしてゴミ、それも1つ数千円の処理費用を要する負債在庫になったんだから、たまらんでしょう)、困窮したショップ経営者から自殺者まで出した役人が、何の責任も取らず税金でのうのうと過ごすんでしょうか。 いやはや、素晴らしい自己責任の美しい国、日本です。
結局、経産省が 「やる」 と云っていた、全国で 500ヶ所の PSE 検査機関の整備は、達成できたんですか? 間違いだらけのデタラメなリスト 「例外ビンテージ機器リスト」 は、その後正しく更新されているんですか? 何度更新しても間違いだらけだと未だに云われていますよ? 「安全のための PSE マーク」 と何度も説明していましたが、新品の中国、韓国製の格安 PSE マーク付き家電が年中 漏電したり火を噴いて新聞沙汰になってますが、本当に安全になったんですか? 数多くの電子楽器、バブル時代の贅沢な作りの音響機器、若者がギリギリの生活費で購入する白物中古家電などが 「粗大ゴミ」 となって処分されましたが、その経済的損失は、どこの誰が負うべきなんですか? 失政も失敗も認めず、SR マークという新しい認定制度を作って、中古 PSE マークは発展的解消ですか? 税金泥棒の無責任体質も極まれりって感じです。最近の秋葉原は新品のパーツ屋さんはそれなりに生き残っているものの、ジャンクショップはただでさえ大型店舗の進出で青息吐息になっているのに、数も減る一方。 ラジオ会館の中も中古ショップが何件かなくなっています。 良く売れて利益率も高い電源パーツ類はこのクソ解釈のせいで中古売買は壊滅状態だし (本来 PC 用パーツは除外のはずでしたが、あんな案内じゃ詳細は誰にも分かりませんよ。 お店の人は勉強して分かっていても、売りに来る消費者は分からない人が多く、その数は激減したそうです)。 うちの近所のリサイクルショップも潰れたし、本当に 「官災」 そのものだと思いますね。 社会保険庁のデタラメぶりもたいがいですが、その騒動の最中に 「こっそり」 と方針転換の発表ってのも、本当に薄汚く感じます。
今さら感があるとは云え、行政のおかしな判断を見直すのは当然とは云え良かったと思いますが (志ある真面目な経産省職員さんがいると信じたい)、誤った方向に舵を切った決定時の部長や室長は今後も昇進し、あるいは天下りして、甘い汁を税金から吸い続けるのでしょうか。 酷い世の中ですね、本当に。
■ '07年6月27日〜
仕事終わらねぇ…風邪引いたのか頭が痛く鼻水でまくりで、おまけに2年ぶりくらいの歯痛 (結構痛い、また左のほっぺたがあからさまに膨れてる)。 またしばらくウィダーインゼリー生活か。 ご飯食べないと力入らないし、なんか疲れた…。
ここで愚痴を書いても仕方ないけど、仕事で使うソフトの標準化とか、外部に出すデータのフォーマットは相手次第だとしても、社内で使うデータのフォーマットを全部あたしが相手にあわせるのが非常に苦痛です。 そりゃアルバイトさんや外注さんが 「このソフトしか使えない」「この形でしか出せない」 と云っていて、そういう状態をそのままにして忙しくてニッチもサッチもいかない状況となった後で文句云っても仕方ないですけど、こちらが何でもかんでもあわせないといけないのは何でなんだろうか。まぁあたしの使ってるソフトはバージョンが古いし、世間一般で使われてる標準ソフトなりにあわせるのが正しい姿なんでしょうけど (ちなみにソフト自体は会社の経費で買えるので、単にあたしがバージョンアップを面倒だからサボってるだけなんですがw)、この先もソフトはどんどん新しくなるし、それに年齢的にいつまでついていけるのか、う〜ん非常に不安です。 古いバージョンで提出しろといったところで、現状仕事を手伝ってくれてる人が無理といったらその仕事は全部あたしがやることになるので、そりゃ無理だし、あわせるしかないんでしょうけど。
なんつーかもう、とっとと地球爆発しろって感じです。
■ '07年6月26日〜
連日大騒ぎとなっている北海道の食肉加工会社 「ミートホープ」 ですが、文部科学省はミートホープ社長、田中稔社長に昨年行った 「創意工夫賞」 の表彰について、取り消す検討をはじめたらしい。 まぁある意味、創意工夫はしまくりだったので、その見地からは目の付け所のよい表彰だったのかも知れません
まあミートホープもミートホープですが、ここから加工肉を仕入れても何の受け入れ検査もやらず、消費者にそのまま売ってきた大手食品会社の調達部門ってのもどうなっているんでしょうかね。 仕入れた原材料を検査したり安全を確認してはいなかったんでしょうか。 「そうしたコストを掛けないための、各種規制、免許だ」 ということになるのかも知れませんが、管轄の役所 (まぁどう考えても担当の役人もグルだったんでしょうねぇ) も含めて、ちゃんとしてもらいたいものですね。 これでは、大手の食品会社の食品も安心して買えない、消費者側が検査し、安全を確認しなきゃならなくなってしまいます。
消費者団体や市民による行政監督のオンブズマンなんかが様々活動してますが、そもそも食品検査など個々人がやるのは無理があるし (以前食品通販サイトを作るとき、食品の成分分析表を業者に依頼して作ったことがありますが、費用も時間もすごくかかります)、それをしないための規制、そしてそのための納税なんですけどね。 税金納めていながら結果は自己責任じゃ、やってられませんて。
■ '07年6月25日〜
「らき☆すた」 第12話を視聴。 っつ〜か 「コミケ」 ネタですか…。 って云うか、なんぼフィクションとは云え、高校生が最終日の東館で本を買ってよいものなんだろうか…。 まぁ801本に顔を赤らめながらも興味津々の柊かがみは可愛かったですけどw アニメ店長ネタはますますマニアックになってきました。 全体的に濃いらき☆すたですが、今日はまた最初からエンディングまで濃かったな…。
年金記録問題で大揺れの社会保険庁は、全職員とOBに対して賞与の一部を自主返納するよう求めると発表。 役職に応じ6段階の階級で賞与の2分の1から20分の1程度を返納するのだそう。 自主返納とは云っても、友人の結婚式のご祝儀と同じで、空気を読むなり上司に強く云われるなりで横並び返納はするんでしょうけど、例えば 80万円の賞与を得ている人が返納するとして5万円。 職員全部あわせても10億円と云うから、焼け石に水の冗談みたいな話ですね。そもそも公務員の給与、賞与の 「返上」 は、「寄付」 にあたるから公務員法でできないとか以前ニュースで聞いたことがありますが、それができたのだとしても、どうにも道理に合わない話ですね、これ。 今年入庁した新職員には何の責任もないだろうし、それを十把一絡げに処分モドキ (処分じゃないんだよな…) するのも意味不明だし、どうせ後でよく分からないナントカ手当てで、ほとぼりが冷めた頃に取り返すだろうことも過去の例からだいたい想像がつきます。 ミスで生じた穴埋め作業も残業だの何だので手当てつきまくるんだろうし、逆に 「焼け太り」 するのも目に見えてます。
こういう見え透いたイメージ戦略とる前に、やるべきことをちゃんとやってもらいたいものですね。 以前にも書いたけど、領収書もない、記録もないってのは、要するに現場がいくらでもお金を抜ける、盗めるってことですよ。 過去に何人も業務上横領で摘発されているし、この問題で逮捕者や懲戒処分される者も出ないようじゃ、もう完全に社会保険庁も終わりじゃないですか? 3年後と云わず、すぐにでも解体して欲しいものです。 このニュースで、逆に怒りがわいてきましたよ。 そして自分たちが決めた法…というより 「秩序」 を守る気のない政府にも腹が立ちますね。
もっとも、それを現在の安倍総理に全ておっかぶせて選挙で倒閣させようと毎日毎日バッシング報道してるマスコミにもウンザリしますけど。 年金問題が騒ぎになったのは、これで何度目でしたっけ? 管理責任を持つキャリア官僚と政権与党に一番の問題があるのは当然ですけど、民主党を強く推している自治労ほか、お役人の無責任なやりっぱなしを放置していた現場の人たち、当事者には責任はないんでしょうかね。
■ '07年6月24日〜
先月末の妹の結婚式の写真とビデオが上がってきました。 ビデオは素人撮影の編集版ですが、映像関係の仕事をしている友人に頼んだとのことで、そこらのちょっとした市販 DVD ソフトなみのパッケージ&内容に。 当日は 「人生で一番恥ずかしかった」 くらいの大失敗を舞い上がって立て続けにやらかした あたしですが、このビデオは封印するしかないな…。
年金保険料の一部を収納担当の社会保険庁職員がネコババ、横領している事例があるとして、社保庁は全国の実態調査を始めたらしい。 横領額は発覚している分だけで2002年までに 1億1,000万円を超すと判明、未発覚のケースもあるとしているそうですが、そりゃあれだけいい加減な記録してりゃ、ネコババもするわ業務上横領の時効は7年。 さらに社会保険庁内部でのみバレた場合、隠蔽してくれる可能性もあるしw、そりゃモラル喪失した職員からしたら、「盗まなソンソン」 ってなもんじゃないでしょうか。 ひょっとして、名前の入力ミスとかも、こういう職員が発覚しないようわざとやってたりして。
もっとも現場職員がネコババせずきちんと社会保険庁に入金していたとしても、今度は法的に問題のない形で、組織的にやれグリンピアだリゾートだ、やれ天下り団体の設立だと、ゼロが3つ4つ余計につく大規模なネコババを上層部が平然と何十年間もやっていたんでしょうから、これらの犯罪は逆に微笑ましい、社会保険庁の中ではむしろ、ちょっとイイ話、くらいの扱いだったのかも知れませ
それにしても年金の原資を目減りさせ破綻させた社会保険庁の退職職員は、税金で補填された民間じゃ考えられない有利な共済年金をもらい続け、現職職員はムダなコストを掛けて非効率な業務をダラダラと続けているだけ。 問題が発覚すると今までやっていなかった問題の穴埋めを、何の落ち度もない国民の側に手続きと費用負担の形で押し付けて手当て、手当て。 「やって当たり前」「最低限」 の本来業務もやっていなかった無責任な社会保険庁のお役人にペナルティはないんでしょうかね。 有名人の年金記録を盗み見て外部に漏らしたり、裏金作りが発覚した職員もまともな処分がなされたなんて続報はありませんでしたけど。あとこの問題を嬉々として安倍政権叩きに使ってる民主党や社民党も意味不明。 確かに長年政権の座にあり行政を監督してきたのが自民党ですから、その現政権である安倍内閣に責任はあるけど、社会保険庁の業務改善を妨げてきたのは誰なのか、その妨げてきた連中から支持を受けているのは誰なのか。 パーキンソンの法則よろしく、年金積立金を食いつぶし組織や天下り団体が膨張するのを放置してきたのは誰なのか。
例の1人1日のキータッチは最高 5,000タッチまでとか、45分操作、15分休憩ってのは、これはこれでマスコミのイメージ操作だとは思うけど (15分は休憩じゃなくパソコンを使わない作業してたんだろうって気がしますけどw)、旧社会党の強力な支持母体であった自治労が、「職員の負担が増える」 として頑強に庁内改革に抵抗したのがそもそもの問題じゃないんですかね。 民主党左派と社民党は、旧社会党やその流れを汲む議員じゃないですか。 「業務の電算化は職員の仕事を奪う」「ディスプレイを使った業務は職員の健康を害する」 と散々仕事をサボってきて、その結果が問題になったら 「監督してその要求を呑んだ自民党が悪い」 じゃ、さすがに無理があります。 まぁ今回は、これも含めあれやこれやの問題で自民党に投票するのはためらう感じですが、野党もろくなのがないし、次の選挙は悩むところですねぇ。
大河ドラマ 「風林火山」 は第25回 「非情の掟」。 晴信と由布姫との間に産まれた子、四郎 (後の勝頼) と諏訪家の嫡男、寅王丸とが後に諏訪家跡目を巡ってのお家騒動となるのを防ぐため、寅王丸を今川家の謀臣、駿河の雪斎(伊武雅刀) に預けることに。 追放した父、信虎に続く 「厄介払い」 に付き合わされた今川義元(谷原章介) が激怒、相変わらずいい感じにムカつくヤツを演じていますね。
ネット界隈では 十四光 (親の七光りではなく、両親ともにタレントなのでx2光) とか、眉毛の雰囲気から 「両津」 なんて揶揄される由布姫(柴本幸) ですが、最初出たときはここまで話を引っ張るとは思いませんでしたよ。 まぁ昨年の予告では、勘助、晴信、謙信に並んでメイン登場人物4人のうちの一人になっていたくらいなので、それなりに露出は多いとは思ってましたが、勘助の由布姫への思慕の動機に説得力がなく (なんぼなんでもミツ(貫地谷しほり) と面影を重ね合わせたくらいで、あそこまではいかんわな…)、なんつーか、血湧き肉躍る戦国絵巻の久々に面白い大河で、ちょっとスパイスの味が濃すぎるっつ〜か、感情移入を妨げられてしまう感じ。 そういや来年の大河は 「篤姫」、主演は宮崎あおいさんですが、この調子で1年やるのかな。 さすがにウンザリですが…。
■ '07年6月23日〜
なんか体調が悪いっす。 またまた風邪でも引いたかな。 歯も痛くなって来ました…。
ところで、またまた一風変わったスパムがやってきました。 こんな感じの内容です。
前回【その1】の「女の子のからだのしくみ」に続く第2弾です。いろいろ考えるもんですねぇ。 夏休みの勉強用でしょう
※※※ 誰もが気になる性に関するビデオ教材 【その2】※※※
「子供の作り方」
第1章 性交のマナー
第2章 前戯を忘れずに
第3章 挿入法いろいろ
第4章 出していいの?
第5章 終わった後の片付け
サンプルからご覧下さい
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http://www.○.com/?bc=sp&me=82G6○XQf9yf○2I8W5H○8675He
≪注意≫18歳未満の方は視聴出来ません。≪注意≫
■ '07年6月22日〜
庭のアジサイちゃんは、大輪…ではないけど、ほどほどのサイズの花が4つも咲きまし
摂取カロリーは激減してるはずなんですが…痩せませんねぇ。 愛飲している缶コーヒーやコーヒー牛乳のせいなんでしょうけど、こう食べ物を制限しても腹の出っ張り具合が変わらないと、食事制限によるダイエットもあんまり信じられないなぁ…って感じ。 やっぱり適度な運動がないとダメなのかな。 しかし適度な運動をすると猛烈に腹が減って茶色いおかず (とんかつ、ハンバーグ、焼肉、から揚げ…) が食べたくなるし、ここらへんは、どうにもこうにも。運動後に茶色いものが食べたくなると云えば、子供の頃、夏に市営プールで散々泳いだ後に、家への帰り道にある肉屋さんの店頭にあるメンチカツとかを買って食べるのが大好きでしたね。 ソースをつけてその場でハフハフいって食べるんですが、これの何と美味しかったことよ。 行きつけの市営プールそばの肉屋はもう残ってなくて、そこのメンチカツがとりわけ美味だったのか、水泳後の空腹時に友達と食べるシチュエーションが美味しく感じさせたのか、あるいはその両方なのかも知れませんが、もう一度食べたいなぁ、あのメンチカツ。
そういやあたしが小学生の頃は、まだマクドナルドとかがない時代だったので、最近の子供はプールの後はマックでハンバーガーとシェイクなのかな。 肉屋で買ったばかりのメンチカツやコロッケをその場で頬張るなんて子供時代くらいしかできないことだと思うので、その点で云えば、マックのない時代に子供でラッキーだったかも。
そういや超肉労系の代表みたいな流通センターの仕分けとか湾岸倉庫でのコンテナの荷降ろし、建設現場の軽金と石膏ボード搬入なんかをやったあと、くったくたに疲れて入る吉野屋や松屋の定食も旨かったなぁ。 お金払ってジムに通うくらいなら、お金貰って肉体労働したいんだけど、本業の時間が読めるようにならないと無理だなぁ。 というか、ここ数年で鈍りきった体で耐えられるんだろうか。 うぬぅ。
■ '07年6月21日〜
子供向けのキャラクター本や漫画、小説、雑誌、多くの一般書籍を長らく発行し、また 「ソノラマ文庫」 も親しまれている朝日ソノラマ社が、9月に 「店じまい」 すると発表。 既刊本はその後、親会社の朝日新聞が販売を続けるらしい。 ただし新刊の発行など、全面的に業務を引き継ぐかはまだ未定のよう。 それなりに整理はされるんでしょうね。 しばらく前にビブロスの解散もありましたが、中小出版社の活動停止や解散、倒産は毎年いくらでもあるとは云え、これはまたずいぶんと寂しいニュースです。 子供の頃は朝日ソノラマの本をたくさん買ってもらっていましたよ。 とりわけ特撮系の出版物には定評があり、ソノシートつきのヒーロー本を何冊か持っていました。
あたしゃ元々そっち業界の人間だったので、版元や下請けの編集プロ、さらに雑誌や書籍シリーズの消滅には当事者として何度か立ち会っていたりしますが、現場は大変でしょうね。 突然死ではないし (出版社や編集プロは突然死がすごく多いで
■ '07年6月20日〜
経済産業省が中古家電の事故を未然に防ぐため、テレビや冷蔵庫などの中古電気製品の安全性を検査、保証して販売する優良な販売店を推奨する 「認定マーク制度」 を来年4月から導入する方針を固めたらしい。 認証を受けた中古品販売店は、販売する中古品に 「点検済マーク」 をつけることで消費者に安全性をアピール、経産省は来月下旬にも策定する運用指針(ガイドライン)に適合した運用をするお店には、「SR (SEFETY REUSE/ セーフティー・リユース) マーク」 を店頭に掲示することを認めるんだそうだ。
昨年あれだけ大混乱を引き起こしながら強行した 「中古 PSE マーク」 の意味が、これじゃないんですけど。 中古家電は旧〒マークの 「電取法」 で検査を受けた上に、PSE マークを取り、さらに任意とは云え SR マークを取らないといけないんでしょうか? それとも当事者が何の反省も責任を取ることも謝罪することもなく、PSE マークを何となく風化させて、任意の SR マークで販売OKにするってことなんでしょうか。 いずれにせよ、経産省の役人の薄汚い魂胆が丸見えで寒気がします。SR マーク掲示のためのガイドラインには、自主検査による動作保証と、取り扱い説明書、もしくはそのコピーなどの付属品の販売時の添付が義務とされているので、個人的には抜け穴だらけでめちゃくちゃだったくせに罰金最高で一億円みたいな罰則がついた PSE マークに比べたら何百倍も 「まともな方針」 だと思うし、PSE 混乱の元凶が人事異動かなんかで現場を離れたので、後任のまともな役人が軌道修正しているのは何となく感じるけど、本来中古とは関係がなかった PSE 法を無茶な解釈で中古規制の法律とさせ混乱を招き、「法改正しますから」 と内容を有耶無耶にしようというのが見え隠れするのは何でなんでしょうか。 また、おそらく SR マーク認定を目指すと思われる大手リサイクルショップから宝の山、「ジャンク品」 が消えるのではとの心配もあります。
本来ならば、法改正などせず、「PSE 法に2001年3月以前製造の中古を含める判断は誤りでしたので、謝罪して撤回します」「担当者は厳罰に処します」 で済む話。 さらに直接の打撃のほか、風評被害 (本来は PSE に含まれない中古家電なんかも、売りにくる人、買いにくる人が激減したことによる遺失利益) によって取扱量が激減した中古家電のリユース販売について、バックアップするべきでしょう。 いち役人のおかしな判断、あるいはおかしな慣行、おかしな内部協定などでどれだけ損失が出ても、その負担と改善のためのコストを税金で払うのは国民。 ミスをした方が焼け太り。 社会保険庁もそうですが、「役人個人を罰する法律がない」 のなら、とっとと作ってくださいよ。 PSE 大混乱の渦中にいた経産省消費経済部の女性部長はその後審議官に昇進したそうですが、本当にひどい話です。
■ '07年6月19日〜
6月15日に開かれた国会質疑で、民主党の山田正彦衆院議員がパチンコ屋の倒産が今年に入って急増している状況を踏まえ、その理由を溝手国家公安委員長に質問、「倒産を食い止めるべく対策を」 と訴えました。 3年前には 「著しく射幸心をそそる遊技機の一掃」 を目指し5号機規格が作られ、人気のあった4号機の撤去期限も間近。 それだけ業界としても危機感が大きいのでしょうか。
それにしても 「サラ金の利率引き下げによる貸し出し基準の厳格化」 による利用者減が直接パチンコ利用者の減少に拍車をかけているってニュースがちょっと前にありましたが、「サラ金で金を借りてやるゲーム」 が、果たして健全な 「庶民の娯楽」 なんでしょうかね。 好きでやってる人はご自由にどうぞですけど、どう考えても違法スレスレな3店方式の換金ギャンブルが、どれほど田舎にいっても下品な騒音を撒き散らしているのが良いことだとは思いませんけど。
■ '07年6月18日〜
1年以上働いてくれていた女性アルバイトが退職。 長い間手伝ってくれてありがとうございまし
■ '07年6月17日〜
大河ドラマ 「風林火山」 は第24回 「越後の龍」。 タイトルからして越後の龍ですから、まぁ顔見せ程度とはいえ景虎(Gackt) に少しはカットが割り振られているのかと思いきや、先週の予告編に毛が生えた程度の
それにしても由布姫が生んだ男児・四郎 (後の勝頼) の誕生を喜ぶ勘助が可愛い一方、ここまで由布に傾倒する勘助の心根がいまいち感情移入できないのは辛いな…。 もうこの際、愛だの恋だのの話は由布ではなくて、勘助と晴信のラブ2 ストーリーだけでいいよ…。
■ '07年6月16日〜
いつも通勤や日常の足に使っている引退間近の JR 中央線201系電車ですが、型通勤車両 E233系への更新は順調なようで、最近は新型に乗るケースも増えてきました。 あらゆる点で新型が優れているのは重々承知ですが、消えてゆくものへの郷愁を抜いても、201系は良い電車ですね。 座席に座れそうで、かつ乗る電車を選べる場合は、割と古い 201系に好んで乗っています。
座席は新型の方が幅が広く、またクッションのヘタリもなくすわり心地良好なようですが、窓の位置が後ろに引っ込んでいて後頭部を窓に預けることができず、ちょっと寝心地が悪いのが難点w さらに旧型は7人掛けの座席の場合、両端が戸袋で出っ張り、さらに中央の座席も窓のさんが出ていて、いい塩梅で後頭部を枕代わりに預けられるんですが、新型は中途半端な位置にさんがあって、それもなし。 寝方のスタイルを変えないとあかんか…。聞いたところでは、日野にある豊田電車区 (車両基地) から住み慣れた中央線から外れ、北長野へと廃車回送に送り出されているようですが、最後の1編成なんて頃になると鉄っちゃんが押し寄せてきそうですから、今のうちに最後の雄姿と廃車回送の姿を撮影に行こうかなぁ。
そういやもうすぐ新幹線0系も N700系と入れ替えに最後の路線がなくなるようですが、これも最後に乗りに行きたいけど、仕事の都合がつきそうもない感じ。 うぬぅう…。 そういや全然旅行とか行ってないなぁ。 別に行きたいところが具体的にどこかある訳でもないんですが、たまには気分転換くらいしたいものです。 日帰りはつらいけど、二泊三日くらいで何とかなりませんかねぇ。 って云うか、何とかするもんなんだろう
■ '07年6月15日〜
ここんとこ、寝たときに見る夢をあまり見なくなっているんですが、久々に見た、それもかなり長編のを見たと思ったら思いっきり悪夢でがっかりです。 悪夢にもいろいろありますが、いい年こいた大人が飛び起きたら寝汗でグッショリなので、なかなかの悪夢なんですが、やっぱり精神的にいろいろと追い詰められているんだろうかw 内容は…ここに細かく書くと知らない人に精神分析されちゃうのが困るので止めときます
夢といえば若い頃はやたらと空を飛ぶ夢を見ていましたね。 風船とか飛行機とか道具を使って飛ぶのではなく、手をばたばたするとフワリと体が浮く感じ。 以前住んでいた家の前にあった広い駐車場から飛び立つパターンが多く、鳥みたいに俊敏に飛ぶのではなく、なんかフワフワと漂うような感じ。 高度は電柱よりちょっと高いくらいでそれほど高くない。 聞いた話では、空を飛ぶ夢は性欲と密接に絡んでいるそうでw、なるほど若い時はよく見たものの、最近は見なくなった訳だと妙に納得したり。そういや以前は夢にものすごくリアルな街が出てきましたが、あれも元ネタが分かる風景もあれば、見たこともない景色もあって不思議な感じでしたね。 暇つぶしに紙に地図として起こしたことがありますが、海や川、山や森まである広大な景色、風景なのに、広域図にならず、部屋の間取り図みたいな 「ぶつ切りの地域の集まり」 みたいな地図になりました。 頭の中で潜在意識として残っている印象的な風景なんかが断片化して散らばっていて、その日の夢の脚本に沿ってロケが行われているって感じなんでしょうか。 全体としての整合性はなかったですね。
しかしどうせ見るのなら、良夢を見たいものですね。 お金もかからないしテレビで見るドラマなんかよりよほどリアリティがあるんだから、最高の娯楽になるでしょうに。 それは無理なら、せめて逃げる時に水の中を歩いているようなもどかしさは何とかして欲しいものです。
■ '07年6月14日〜
という訳で、朝からシトシト雨が降り、午後は豪雨というお日柄もよく、近所でレンタカーを借りて事務所の自力引越しを行いました。
まずはガムテープやら雑巾やらを大量に買ってきて、コンビニやらで貰ったダンボール箱に荷物を梱包。 パソコンやら家具はバラして簡単な養生をして積み込み。 恵比寿から代々木の引越しで、荷物も少ないのであっさり終了。 小雨が降り続くあいにくの天気でしたが、荷の搬入、ネット環境や電話環境の設定も無事終わり、明日からは通常業務に戻れそうです。引っ越した先は広いのはいいんですが、部屋の明かりがやや暗いのが難点。 照明を買い換えないといけませんね。 それにしても大した量はありませんでしたが、業者に頼まず手運びだったので、男3人+女1人+αでの作業でしたが、結構汗だくになりました。
かつては貧乏な時期に小銭稼ぎでアルバイトの引越しはよくやりましたが、う〜ん、如実に体力が衰えているって感じです。 このままではいかんのぅ…。
■ '07年6月13日〜
報道によれば、東京本部特捜部が元公安調査庁長官で弁護士の緒方重威の自宅と事務所に強制捜査を行ったそうだ。
本人からは任意で事情聴取したようですが、数日後には逮捕され容疑者となるんでしょうね。 それにしても公安調査庁長官が監視対象の総連の資産隠しのための本部ビル、違法名義変えに協力ってもう終わってますね。緒方が公安調査庁長官だった頃の内閣は総理が村山富市、外務が河野洋平、通産が橋本龍太郎で自治、国家公安委員長が野中広務。 衆院議長は土井たか子。 もう思わずめまいがする布陣ですが、これを見ると緒方は退官後に変節したんじゃなく、むしろ公安権力中枢に、北朝鮮の代弁者、もっと云うと協力者として時の内閣に後押しされ入ったような感じすらします。 そしてこの頃、実質的に朝鮮総連が支配するデタラメ融資で破綻した朝銀に、日本政府は税金から公的資金として合計 1兆4,000億を投入しています (韓国系の商銀にも 1兆6,000億円が投入されています)。
結局この 1兆4,000億のうち、返済義務を負う資金の大半が焦げ付き、今回の差し押さえを免れるための本部ビル名義変えにつながる訳ですが、これだけ厚遇されながら、差別だと騒ぐ彼らの神経はどうなってるんでしょうかね。 借りた金は返す。 当たり前の話だと思うんですが…。
■ '07年6月12日〜
またまたあちこちから新型 PSP の話題が出ているようです。 製品名は 「PSP Slim」 だそうですが、登場直後からあれこれ話題が出ては消えているので、今回もかなり怪しい。 でも発売から相当経っているし、時期的には可能性があるのかな。 よく聞く話では、8ギガ程度のフラッシュメモリが内臓されてるとか、LEDスクリーン搭載になるとか、本体が薄くなる、値段も若干安くなるかも? と、まさに夢のような話ですが、さてどうなりますやら。
それにしても、任天堂 DS に圧倒的な差をつけられた今となっては、PSP をプレステの携帯版だと発表したことがマイナスな感じがしますね。 当時はプレステ2が飛ぶ鳥落とす勢いでしたから、ゲームボーイが独占状態だった携帯ゲーム市場に乗り出すに当たって、戦術としては当然の話でしたが、どっちにしろ最終的には携帯メディア最強を目指していたんでしょうから、もし仮に当時、ウォークマンのAV進化版として発表…は無理としても、色を変えた同じ商品として2機種展開していたらどうなったろう…なんて 「たられば」 は、ちょっと考えてしまいますね。手軽さ、コンパクトさが売りの i-pod に更に差をつけられゲーム機としても共倒れしたでしょうか。 それとも i-pod に2歩も3歩も先んじて、市場を席巻…は無理としても、ある程度は占有し続けていられたでしょうか (そりゃないかw)。
メモリが8ギガもあると、ゲーム機としての使い方、携帯音楽プレーヤー、動画プレイヤーとしての使い方以外にも、いろいろ使い道がありそうです。 例えばデジカメで撮影した画像を一時的に保存、もしくは閲覧してチェック、整理する携帯フォトストレージなんて商品がありますが、これはエプソンあたりが出している売れ筋商品 (Photo Fine Player P-5000) で、実売が6万円以上します。 こちらは容量が80ギガの HDD つきで、もちろん耐震構造のものですが、あたしのようなライトデジカメユーザだと、1台で他のあれやこれやをまかなえる軽量の新型 PSP がもし2万円台とか3万円台後半くらいで出てくれると、ものすごく食指が動きます (現在ソニーは、この手の商品はモノクロの小さい液晶をつけただけの2万円程度の普及機しか出してません)。
何かと否定的意見が多い PSP ですが、昔からのソニーファンではあるものの、しばらく前に見限って家電からソニーの選択肢が消えたあたしから見ても、PSP はものすごいハードだと思います。 PS3の苦戦も聞こえてきますが、驚く内容でぜひ出て欲しいですね。 まぁ実際は、仮に出たとしてもPSやPS2でそうだったように、基板部分が簡略化され小型、もしくは薄型になるだけなんでしょうけ
■ '07年6月11日〜
最近議論や口論が激弱になってきています。
怒鳴りあいやそれに近い状態での議論や口論は、確かここ5年以上はやってないような気がしますが (確か職場でやったのは7年前くらいな気がする)、以前はかなり力を抜いて議論しても、「ここは相手に適当に勝たせてこっちが引っ込むか」 なんて余裕をかました上で、相手が常識のある人ならば 「議論は相手が引っ込んでくれたから勝てたけど、それ以外は完敗だった」 と身にしみて分かるようなニュアンスをあからさまにではなく さりげなく織り交ぜるなんて芸当も朝飯前だったんですが、今は後先考えず勝ちに行っても全く勝てず (完全に負けたり、負けフラグが立つ前か立ったのが相手にバレる前に 「あ…こりゃ負けるな」 ってのが自分で分かるくらいの判断力はまだある)、途中からはこちらがどう傷つかずに撤退できるか、そればかり考えるような有様。 しゃべってる相手が若手の起業家で口先で生きてるような人が多いせいもあるんでしょうが、記憶力とか、高速の筋道が立った思考力とかが、かなり減退している感じで結構辛いです。
仕事でも他のことでもそうですが、こちらから議論を吹っかける場合はまだ準備ができるからマシですが、相手から来るとほとんど歯が立たない感じになってるのが分かってかなり辛いです。 この状況はここ数年で急激に来って感じがしますが、単なる加齢からくる劣化だけじゃないような気がします。 だらけた生活環境がまずいのかな。 20代や30代前半の同僚なんかと外を歩いていて、長い地下鉄の昇り階段なんかで速度に差がつくようになったのもそれなりにショックですが、元々あまり自信のなかった体力問題はともかく、屁理屈、議論、詭弁はあたしの十八番だと自分でも思っていたので、これはかなり由々しき問題です。もう体力同様、思考能力とか感性なんかも強く意識して 「努力」 しないと現状維持が不可能な状態にあるのは、それなりに肝に銘じて生活しないといけないのかな。 カロリーや糖分の摂取なんかにはそれなりに気を使ってますけど、甘えもあってあんまり上手くいってません。 それより難しそうな頭の中のコントロールはどう維持したらいいんだろうか。 本なんかは今でもそれなりに読んでますけど、もともと地頭が良い方じゃないんで、結構切実な問題です…。
■ '07年6月10日〜
大河ドラマ 「風林火山」 は第23回 「河越夜戦」。 相変わらず敵武将も非常に個性的に描かれていて面白いですね。 上杉憲政の台詞ひとつひとつが、ちょっと歴史を知っていると 「なるほど」 と思えるような絶妙のイヤな男加減でw 松井誠さん演じる北条氏康も、佐々木蔵之介さん演じる真田幸隆も、とても魅力的。 今回は幸隆がどう武田に降るか、勘助がどう説得するかが物語のキモですが、結論は火縄銃の一発で次回に持ち越し。 さて来週の予告は…と見てみれば、景虎(Gackt) が来週ついに
序盤はこのドラマのデキがあまりに素晴らしく、「中盤に出てくる Gackt はまさに大バクチ、かえって邪魔かも知れん…」 と思っていましたが、由布姫エピソードで結構ウンザリ気味なんで、流れを変えてくれそうで期待大です。 それにしてもこのドラマでは影虎 (謙信) はまさに義の人、善の象徴みたいな扱いですし、時として真っ黒になる主人公勘助、最近ますます暗黒面に落ちつつある黒カピ (晴信) との対比がどうなるか楽しみです。 まぁ間に板垣と甘利の戦死があるので、そこらでまた晴信は生まれ変わるのかも知れませんけど。
■ '07年6月9日〜
久々に立川の世界堂 (画材屋) にいったら、それまであったフロアに店舗が見当たらず。 うお! なくなっちゃったの? とものすごく驚きました。 立川の駅ビル (昔 will、いまルミネ) の6階に、以前は広いフロア 1/3 近くを占めた巨大なお店だったんですが、それが何年か前にかなり縮小されたのは残念に見ていたんですが、ついになくなったのか…。 で、よくよく調べたら9階に移転したようで、行ってみたらちゃんとありましたが、かなりスペースが小さくなってました。
立川の世界堂は駅ビルが出来てテナントとして入った直後くらいから、週1ペースで通っていました (当時のレジ打ちのお姉さんが、今でもちゃんといるw)。 当時は月刊誌に漫画をいくつか連載していたので、画材はほとんど全てここで調達していたんですが、イラストや漫画描きの仕事が減りテキストを書くライターの仕事が中心となり、さらに手書き→ワープロ→パソコンと道具が変るにつれて段々疎遠になっていったんですが、20年近く通った店が小さくなるのはやっぱり寂しいもんですね (まぁ新宿なんかにはでかいビルがありますが)。あたしの道具がどんどんデジタル化したように、漫画やイラストはもちろん、油絵とか水彩なんかの伝統的な絵画も含め、古い道具類は取り扱い量も減っていってるんでしょうね。 うちにあるエアブラシとか水彩用の絵の具皿、羽箒、ペン軸、定規、使い切れずまだ膨大に残ってるスクリーントーン、デザインカッター、ホルベインのポスターカラーやペン先なんかの、そのほとんどの画材がここで買ったものですが、あの妙なビックリ顔のモナリザの意匠ともども、ずっと多摩に店を持っていて欲しいですね。
ところで立川と云えば、多摩の中核都市として駅前を中心に発展、膨張する一方、石原都知事の都内浄化作戦の影響か、追い出されてきたと思われる日本語がカタコトの売春婦とかおかしなキャッチセールスなんかがここ数年で溢れかえる風紀の悪化した街になってしまいましたが、ずっとこの近辺で生活しているあたしにとっては、昔も今も、プチ都会。 最近はオタショップも次々開店し (ただピークは過ぎてると思う…それに八王子みたいな古書店街がないので、深みがなくてつまらない)、そのスジの認知度も高まっているようですが、これらもいずれ同人用語の基礎知識で、アキバや乙女ロードみたいにまとめてみようかな。
■ '07年6月8日〜
事務所としてもうすぐ引っ越す代々木のマンションに、電話線と光回線の工事が入るので、その立会いと機材購入に、新宿や代々木を行ったり来たりでウロウロ。 コムスン問題で、グッドウィルグループの折口会長が釈明の記者会見。 …あの髪型はないわ…。 この記者会見が決定打になるかも知れんなw
■ '07年6月7日〜
TBS 井上弘社長は情報番組 「ピンポン!」 での非常識な盗聴取材について、「一言で言えば (現場で指示したプロデューサーは) バッカじゃないか。 大沢親分風に言えば、喝どころではなく、喝、喝、喝、喝」 などと冗談交じりに陽気に謝罪したそうだ。 批判されたニュース番組 「イブニング・ファイブ」 の無断ヘリ低空飛行取材には触れすらせず。 フリーアナウンサーのジャストミートが涙の謝罪までやってるのに、この他人事はなんなんでしょうか。 社長に管理責任ゼロ、それが TBS の姿勢なら姿勢でいいですが、他の企業が不祥事でこれやったら猛烈バッシングする他のテレビ局、新聞はだんまり。 監督官庁の総務省も 「次の処分は軽くない」 と言葉だけ強いけど行政処分すらまったくしない。 この不愉快な気分はどうしたらいいんでしょうかね。
■ '07年6月6日〜
ゴルフの 「ハニカミ王子」 こと石川遼選手に対し、TBS 情報番組 「ピンポン!」 プロデューサーが一緒にプレーする選手にマイクを身に着け石川選手の声を拾って取材するよう依頼。 盗聴取材をしようとしていたらしい。 選手が断ると、今度はキャディーバッグを運ぶカートに盗聴マイクを仕掛けようと画策。 さらに同じ TBS のニュース番組 「イブニング・ファイブ」 では、主催者に無断でプレー中のコース上空にヘリを低空で飛ばして撮影するなど、もうやりたい放題。 いい加減もう限度を超えていると思うんですが、何故いまだに TBS には処分らしい処分もないんでしょうね。 不祥事、今年に入ってからでも何回目…と云うか、何十回目なんでしょうか。
それにしてもこの 「頭のおかしい非常識な取材」 を行おうとした情報番組 「ピンポン!」 に出演していた福澤朗アナウンサーは、木村郁美アナが平然と謝罪現行を棒読みする中、番組冒頭に涙の謝罪をしていましたが、不二家問題でもバカ発言繰り返していた井上弘社長はまた笑い話にして茶化すんでしょうかw 本来は、お前がやるべき謝罪だよ。 アホか。東証1部上場の人材派遣業 「グッドウィル・グループ(GWG)」 の中核企業で訪問介護大手、コムスンが度重なる虚偽申請や介護報酬の不正請求を行い、さらにその発覚後、行政処分を逃れるために問題となった事業所のみを廃業としてシッポ切りしようとしたのが悪質だとして、実質的な 「廃業命令」 とも云える、介護サービス事業所の新規及び更新指定不許可処分を厚生労働省から受けました。 でコムスンは即日、従業員の雇用と介護サービスの維持のためとして、同社のすべての事業をグループ内の連結子会社に譲渡、名義変え。 これで経営母体が変わることになって処分は無効になるんだそうですが、マスコミのバッシング、役所の厳しい沙汰を見ると、さすがにもう持ちこたえられないでしょうね。
それにしてもグッドは一部上場で経営者の折口さんは経団連の理事と、もう飛ぶ鳥落とす勢いでしたが、「不況産業」 とも云える人材派遣業も、同じような仕事であるサラ金なんかと一緒に、そろそろ淘汰されるんでしょうかね。 グッドの肩を持つつもりなどまったくないし (つか、この手のピンハネ口入屋は好きじゃないです)、折口も大嫌いな経営者の一人ですが、不正請求までしても、結局事業は赤字だったようだし、介護ビジネス、あるいは介護そのものが、明瞭な転換点に来ているってことなんじゃないですかね。
元々コムスンは20年くらいまえに北九州で個人が始めた事業で、その後グッドウィルグループが資本参加、完全グループ企業化して、様々な 「話題になる」 ビジネス展開をしてきましたが、当初から収益性に疑問があったり、介護の質でトラブルがあったりと、様々な問題点があったと記憶してます (大量にヘルパーを雇って、その後大量に一時解雇なんてニュースもありましたね)。 ただ現場では、典型的な3K職場ながら頑張っている若いスタッフが大勢いましたし (知人が2人やってましたw)、どんな僻地ででも、24時間訪問介護という考え方は、それなりに支持もされたビジネス展開でした。 折口さんが介護を食い物にしようとしていたのは多分間違いないですがw、実際は食い物にできるほど介護に肉がなく、骨ばかりの介護ビジネスに悲鳴を上げつつ、不正請求していたんじゃないかと思ってます (不正請求は、ピンハネ業者の常套手段ですしね)。
介護事業はどこかがちゃんとやらないといけませんし、かといって儲からないのではどこもやらない。 現状、不正請求などせずやっているところでは、ヘルパーに極端な人件費切り詰めの負担を押し付けてやっているところも少なくないし、それによる事故もあちこちで起きてます。 そこらの対策や全体のバランスを取るような政策がやれないと、コムスンが潰れてどこかに事業ごと転売となっても、大なり小なり似たようなトラブルはまた別のところから出てくるような気がしまし、コムスンと折口だけを極悪人にしても問題の先送りをしているだけのような感じもします。 全体のバランスが取れた介護を行っている事業者もたくさんあるわけで (小さいところが多いですね)、介護に意欲を持っている若い人もいるし、それらをうまくコーディネイトできる人がいるとよいのかも知れません。
■ '07年6月3日〜
今日は日曜という事もあり自宅仕事なので、気分転換に部屋の掃除と模様替え。 先日届いた防湿庫をセット。 なんかレンズも微妙に数が増えているので、梅雨前に間に合って良かった良かった。
しかしこの防湿庫、スポンジのレンズホルダーが入っているんですが、F2.8 クラスの大口径レンズ (フィルター径 77mm クラス)を入れると、並べた時にレンズ同士がぶつかるのねん…。 板スポンジなんかDIYショップに売ってるので買ってきて加工すりゃいいんでしょうけど、防湿庫買うような層がどういう顧客層でどういうレンズ持ってるのかくらい分かるだろうに、もうちょい太いレンズ用に工夫して欲しかったです。 まぁ太いレンズに対応させると 「レンズが○本も収納可能」 なんて数字上のスペックが落ちるから、わざとやってないのかも知れませんが。そういや子供の頃に使っていた8ミリシネも、ここ10何年も押入れに入れっぱなしですが、あれもさすがにレンズはカビがでてるだろうな (10年目くらいに小さいカビのようなレンズのくもりがあったのは確認してる)。 修理やってるところがあるようなんで、清掃に出してみようかな。 大手カメラ店ではまだ8ミリシネのフィルムは販売しているし、現像もフジが今年か来年一杯までは、延長して請け負ってるはず。 復活させたいなぁ。 そういや子供の頃、「現在の動く自分の顔」 を記録として撮影したいと思っていたんですが、これは結局やってないなぁ。 その後ビデオカメラを手にした時もやろうやろうと思っていたんですが、これもほとんどやってない。 8ミリシネを手にしたのは小学校4〜5年の頃だから、この頃から毎年1度くらい同じアングルで撮影し続けていたら、さだめし面白い 人間成長→人間劣化 動画になっただろうに残念。
さて毎週楽しみにしている大河ドラマ 「風林火山」 ですが、本日の放映は第22回 「三国激突」。 信玄と今川義元、雪斎あたりとの智謀戦の絡みや、北条氏康との交渉などはやっぱり面白いですね。 甲相駿三国同盟はどう描いても絶対面白くなるに決まってる、戦国時代の名場面のひとつですが、役者さんが濃ゅい演技で盛り上げてくれるし、脚本もいつもながらのキレがあって楽しいです。 由布姫エピソードも、懐妊ネタで盛り上がっていますが…。
■ '07年6月2日〜
庭の木が伸び放題になってきました。 ご近所に迷惑かける前に植木屋さん呼んで剪定しなきゃならないんですが、今日電話したら 「梅雨も近いですし、込み合う時期なので、1ヶ月待ちになる場合も…」 と返答。 うがぁ、まじですか。
ここ1ヶ月の間にかなりお隣さんの陣地をうちの木の枝が侵食してるし、文句云われる前になんとかしたかったのだが…。 一応あちこちに電話してみても、2週間から1ヶ月は同じ。 せめて少しでも早いところを予約しましたが、梅雨に入って雨が続いたらどんどん先に伸びるんだそうだし、もうちょい早く気がつくべきだった。 うぬぅ。 早朝、眠けまなこで家を出て、真っ暗な夜中に帰宅したら庭木なんて視界に入りませんです。 困った困った。今日から施行される改正道路交通法で、これから免許を更新する場合には、普通免許が 「普通」「中型」「大型」 の3区分に (これまでは、「普通」 と 「大型」 の2区分)。 あたしが免許取ったのはもう20年も前の話ですから、これまで通り4トントラックに乗れますが (限定付中型扱い)、これから免許取る人は、普通免許だと2トン車までしか乗れなく。 4トン車なんて、それこそ数年に一度、引越しの時にレンタカーを借りて乗るくらいですが、段々複雑になってきますねぇ。
■ '07年6月1日〜
IWC (国際捕鯨委員会) 総会で日本政府代表団は 「日本が提案した沿岸小型捕鯨の解禁案を拒否されたのは、IWCの機能障害とダブルスタンダードを象徴している」 と珍しく強い言葉で非難、「IWC脱退も含め対応を検討する」 と自らの方針を明確に提示したようです。
元々IWCは 「捕鯨委員会」 と云う名前がついている通り、捕鯨をどうやって科学的データに基づき適正に行うか話し合うための委員会。 日本がもっとも多額の資金を提供していますが、日本が30年以上に渡って積み上げた詳細なデータをどれだけ出しても科学的な反証や歩み寄りの姿勢など一切取らず、おかしな宗教みたいな感情的な屁理屈で禁止しろと訴えているだけの機関に、もはやいる必要はありませんね。鯨の次にはマグロが控えているから水産庁はいつにも増して強硬路線なのかも知れませんが、本当に絶滅しかかっているってんならともかく、小魚が激減するほど数が増えているなら、捕鯨になんの問題もありません。 少なくとも油をとるためだけに鯨を殺しまくっていくつかの種を絶滅させた欧米に云われる話じゃありません。
鯨は他の魚や海洋生物と違い、一度数が激減すると元に戻すのが大変なので、一定の枠が必要なのはその通り。 例えばマグロは日本以外の国が好んで食べるようになって数が加速度的に激減したと云われていますが、鯨をどこかの人口だけは多い国が本気で乱獲し始めたら存在そのものが消えてしまうので、一定の歯止めは必要です。 しかし 「日本人は野蛮だから高等生物の鯨を食う」「JAPめが」 などと食文化にまで自分たちの価値観のみで差別的な文句を云われる筋合いはありません。 いつまでも無駄な税金を使わず、とっとと発展的に脱退してもらいたいものです。
■ '07年5月31日〜
昨日に引き続き、「らき☆すた」 ネタですが、あちこちで評判になってるオープニング曲、「もってけ! セーラーふく」 を買ってみました。 番組で見ていてノリの良い、なかなかチャーミングな曲だなぁとは思っていましたが、およそ4分強ある全体を聞いて、よく云われる中毒性が理解できるような気がします。 っていうか、ちょっとこれすごい曲ですw アップテンポで無意味な言葉の羅列を猛スピードで唱えるような曲がしばらく前から流行ってますが、結構それを極めているような。
一般的には4人コーラスによるラップ調と呼ばれる電波ソング楽曲ですが、渋谷系ラップに対するアキバ系ラップとでも云いましょうか (アニメソングだけでなく、過去のアイドル歌謡曲にも連なる楽曲)、音として耳に自然になじむ歌詞 (ただしちょっとやそっとじゃ聞き取れない) とメロディーライン、いかにも明るいアニメらしいノリ、テンション。 個人的には必ずしもラップの範疇に入る曲でもないような気がしますが、アメリカのラップの模倣 (それもかなり無様なカタカナ偽英語交じりのラップもどき) に終始してきた 「おしゃれ」 とされる渋谷系ラップより、よほどカッコ良く、また普遍的な魅力のある楽曲だと思いました (まぁこの曲にも Look up! sensation! とか英語歌詞はありますけど)。
日本のラッパーの曲などは、「日本人らしい探究心から出たこだわり」 が本場のラッパーに評価されても、純粋な音楽として普遍的に楽しまれるかどうかちょっと分かりませんが、この楽曲なら、属性の近い海外のファンにも評価され、それ以前に 「音楽」 として楽しまれそうです。この日記でも何年も前から何度か書いてますが、日本の楽曲、いわゆる J-POP で海外で評価されているものは、あまりないんですよね。 いまだに最大のヒットが 「スキヤキソング」 らしいですし。 近年は売り上げ金額ベースで見ると、上位 10位のうち9つ 10つがアニメやゲームの楽曲になっていて、その点では 「物語とセットになった音楽」 の強さを感じられますが、一般楽曲のタイアップが盛んとは云え、アニメ主題歌らしいメロディーラインをちゃんと踏まえた曲も多く、むしろ欧米では J-POP と云うより、アニメ・ゲームのポップ、A-POP と呼ばれるようになっています。
音楽には国境はないと思いますが、他国の単なる忠実な真似では、その国境が残ったまま。 多少ダサくて土着っぽくても、アニメ楽曲の方が魅力的に感じます。 またアニメ楽曲は現地語で吹き替えされるから、さらに親和性が高まりますし。 しかしこの曲かけながら車運転したら、確実にスピードオーバーしそうだ
作詞は畑亜貴さん (元コナミのゲームサウンドクリエイター)、作曲・編曲は神前暁さん(モナカ所属、元ナムコのゲームサウンドクリエイター)。 ゲームミュージックは繰り返し延々聞くものだし、ダンスをテーマにしたゲームはヒット作がたくさんあるし、そういうテイストもかなりあるのかも。 曲もパワーがあるけど、OPのアニメ動画と一緒になったものは破壊力が倍増。 サビの 「もってい〜け 最後に笑っちゃうのはあたしのはず〜♪」 のくだりは何度もリプレイしたくなるほど。 今日はとりあえず 28回くらいリプレイしたけど、明日はもっと繰り返す必要があるな。 終わったな、俺…。 いや今までが終わってなかったって訳じゃなく、ますます終わったな俺…って意味で。 って云うか、ハレ晴レユカイの踊りも死ぬ思いでマスターしたのに、もってけセーラーふくは歌すら覚えられねーよ! 口に出して唄うと噛みまくりだよ。 味噌汁飲むとしみるよ。 そのうちどうせダンスの完全版が DVD とかで出るんだろうな。 ビリーザブートキャンプより効くだろう…。
そういやエンディングでカラオケボックス内部と称していろんなアニソンや特撮ソングが会話と一緒に流れるのもヲタネタと音楽にこだわる感じがして良いです。 しかし 「宇宙鉄人キョーダイン」 って、対象年齢層いったいいくつだよ。 木枯らしに吹かれてとか懐メロもあるしなぁ。 本編はオタク系を中心としたあるあるネタみたいなのが中心で、まぁそれほどデキがいいとも思えないんですが、音楽は聞く価値があるって感じです。
■ '07年5月30日〜
さて飛び飛びでたまに視聴しているアニメ 「らき☆すた」 (公式サイト こちら) ですが、今日は第8話 「私じゃなくても旺盛」 で体育祭エピソード。 って云うか、泉そうじろう (こなたの父) はニコ爺だったのか−−
鏡筒の形やプレートの形状、位置、脱着式三脚座の締め付けノブなどディティールも完璧。 さすが京アニ…相変わらず侮れんわ…。 泉そうじろうと云えばアニメやゲームが好きな小説家でいつも自宅にいるロリな おっさんですが、この辺にも親近感を覚えてしまう…。 しかし自分が使ってる電気製品やら道具やらが好きで見ているアニメとかドラマに出てくると妙に嬉しいもんです元々が四コマ漫画が原作なんで話はテンポよく進むし、ちびまる子ちゃん、サザエさん形式で途中から見ても話が多少飛んでも前後しても問題ないのでズボラなあたしの視聴スタイル向き。 内容はよくある 「あるあるネタ」 中心で、あちこちにマニアックな引用や小ネタがあってオタク心はくすぐられるものの、「オープニングとエンディングが見所のアニメ」 ってな評価はまぁ半分同意の普通のアニメかなって感じですが、気楽に見れるのでしばらくアニメはこれ中心でにしようと思ってます。 もちろんかがみ萌えです。 ええ、ええ。 「かがみは俺の嫁」 でございます。 ちょっと無理して最近のオタク言葉使ってみました。
しばらく前から話題になってた社会保険庁の不備がある年金加入記録 5,000万件。 第一報が流れたのは今年の頭の方だったと思いますが、選挙が近くなると格好の攻撃材料なのか、国会論戦を通じてどんどん再燃してますね。 以前も書いたけど、日本の労働人口が一昨年 2005年のデータで 6,870万人ですから、転職を繰り返したような個人の重複や長年の積み重ね、結婚離婚などによる姓変更の混乱、基礎年金番号統合前に亡くなった方の記録などがあるにせよ、ものすごい数ですね。 これから受給する、あるいは現在受給している人の不備は、実数としてどのくらいなんでしょうか。
実際はデタラメと云っても、まったく番号が振られていない行方不明のデータが 5,000万件あった訳ではなく、以前は転職や起業などで年金の種類が変わったりするたび、自治体がおのおの新しい番号を振っていたので、同一人物の複数番号の統合がされてないデータがまだこれだけ残っているって事のようなんですが、ではそれを統合しましょうと云う話になって、「元データがない」 状況になっている様子。 バックアップの概念がないんですか
その原因として、社会保険庁が自治体からデータを集めその電算化や基礎年金番号に統合を図る際、書類や磁気記録の原簿を破棄するように自治体に指示していたのが大きいようですが、領収書なり年金手帳なりを持って来て証明すれば問題ないと云われても、無くしていたり、年金窓口で 「記録がありませんが…」 と職員から云われたら、「もう何十年も前の事だし、そういうものなのかも知れないな」 なんて泣き寝入りする人が大勢出そうですね。 税金の還付なんかと同様、受け取る側に手続きする必要があるとは云え、これはちょっとひどいんではないでしょうか。 だいたい年金制度自体も複雑で、しかも改正の度に経過措置が何度もあり、一般人がとても理解できるものじゃありません。
自治労のふざけた勤務実態のわかる覚書も発覚して火達磨状態の社会保険庁ですが、厳罰つきの徴収強化なんかより、先にやることがあるんじゃないでしょうかね。
■ '07年5月29日〜
と云うわけで、カメラちゃんの おうち、防湿庫 (東洋リビング EW-100SS) が届きました。 しかしでかい、重い…。 開梱する気力も失せ、一応2階に上げましたが、さてどの部屋に置いたものか。 ヲタグッズ倉庫と化している使ってない部屋に置くのが一番安全なんですけど、せっかく横型で2枚扉のオサレなものにしたので、できればいつもいる自分の部屋に置いてカメラやレンズを眺めたいところ。 しかしあたしゃタバコ吸うからなぁ…。 部屋には換気扇と大型の空気清浄機があるからヤニ関係はかなり低減しているはずなんですが (実際、3月に室内を徹底完全清掃してから2ヶ月以上経つけど、あれ以来 部屋のどこを拭き掃除しても茶色いヤニが付くことは全くなくなりました)、ここらは悩むところです。 あ〜早く通電してカメラをしまいたいです。 この週末はまた部屋の模様替えでもしようかのぉ。
報道によれば、ミス・ユニバース世界大会において、日本人でダンス教師の森理世さんが決勝満票で優勝、1959年の児島明子さん以来2人目の、実に48年ぶりの快挙なんだそうだ。 欧米人が美しいと感じる日本人 (東洋人) は、どこかピントがずれてて日本人から見ると 「??」 な場合が多いですが (たいてい釣り目でクセの強いド派手な顔だったりします)、大会の写真を見るとやっぱりそんな感じがするものの、その他の写真を見ると目鼻立ちはハッキリしながらも、現代的な普通の日本人美女って感じ。 ミス・ユニバースが日本人だろうとどこの誰だろうと、あたしには縁のない話ですが、これでまた日本の女性の化粧の流行とかが変わったりするのかな。
さて、新宿、渋谷、恵比寿などなど、普段利用しているあちこちの駅に 「DoCoMo 2.0」 のポスターが貼られまくっているのを見かけますね。 最近テレビ全く見てないので分かりませんが、テレビCFも凄い量が流れているんだろうなぁ。 起用されたタレントは大物ばかりがズラリですし、ウェブサイトの特設ページも力が入ってます (ただしものすごく見難いw)。 それにしても web 2.0 の影響なんでしょうが、大手の代理店が入ってるだろうに、いまどき DoCoMo 2.0 ってのもちょっとアレですねぇ。キャッチコピーは 「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」 ですが、インパクトはバツグンながら、印象的にはこれもかなり微妙。 MNP 開始以降、au や ソフトバンクが契約数を伸ばす一方、ユーザーの流出が止まらない一人負け状態の DoCoMo ですが、かつてソニーがβでやらかした 「ベータマックスはなくなるの?」 とか、セガのドリキャスの湯川専務のアレに比べたら自虐度はかなり低いものの、かなり自分の負けを認めた上での巻き返し路線のキャッチに見えます。
ソニーもセガもその後その商品がなくなってしまいましたが、特設サイト見ても別に料金が安くなると書いてある訳じゃなし、いまさらのゲームやら着歌やらブログサービスの紹介ぐらいじゃ、ユーザも見向きもしないと思うんですけどね。 まぁこれでますます携帯業界の競争が続き、他のキャリアも値段が下がれば万々歳ですけど。 ちなみにレッドスターやタレントの写真は非常にカッコイイと思います。 現在のメンツは第一期だそうで、浅野忠信、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、北川景子、妻夫木聡、瑛太、長瀬智也ら8人。 過去に他社のCFに出ていた人も居ますから (KDDI の浅野忠信、au の妻夫木聡など)、第二期にも思わぬサプライズがありそう。 っていうか、もし織田裕二 (DoCoMo → au) が出たら結構ビビルかもw あと藤原紀香 (J-PHONE) とか。 加藤あいは最近までドコモダケでしたが、どうせなら広末涼子の復活もよろしくお願いします。 そこまでやってくれたら…3年ぶりにあたしも DoCoMo 復活を…。
■ '07年5月28日〜
カイガラムシがついていた庭のアジサイちゃんですが、薄っすらとピンク色がついた可憐なお花が少しだけ咲き始めました。 カイガラムシは薬剤散布を1回した後、古歯ブラシで擦り取るのをしばらく続けましたが、何とか収まった様子。 万が一の場合に備え、挿し木で増やしておこうかなぁ。 シーズン的には今がその時期らしいので、家にあるガーデニングの本とかを調べて研究してみよう。
水道代や冷暖房費が無料である議員会館に主たる事務所があるにも関わらず、500万円を超える 「光熱水費」 を計上していた 「ナントカ還元水」 疑惑で猛バッシングを受けていた農林水産大臣・松岡利勝さんが議員宿舎内で首つり自殺を図り、都内の病院に運ばれたものの間もなく死亡。 ニュース的には音楽ユニット・ZARDのボーカル、坂井泉水さんの自殺の直後にこのニュースを見たんで、さすがに驚きました。しかし現職の国会議員の自殺ってのはたまにありますが (2005年の衆議院議員・永岡洋治さんが記憶に新しい)、現職の国務大臣が自殺したなんてのは初めて聞きました。 戦後初めてだったらしい。 ネット界隈では様々な憶測や陰謀論も渦巻いていますが、それにしても大臣職にありながら仕事を放って自殺ってのも凄いですね。 発作的なものだったのかと思ったら、遺書も複数あるようですし、決心しての自殺だったんでしょうか。
それにしても、長崎市長は銃殺されるわ、銃で武装した男が立てこもって警官が射殺されるわ、現職大臣が不可解な自殺をするわって、いったいどこの南米の途上国だよって感じですね。 松岡さんは疑惑の文字通りデパートみたいな感じでしたし、これで一件落着とならず、全ては無理としてもある程度の真相は解明して欲しいですね。 「ナントカ還元水」 の 500万やら100万円献金使途不明問題なんかは些細などうでもいい問題で、裏にどんな 「大臣が死ななきゃならない」 闇があるのか、美しい国を目指すならハッキリしてもらいたいものです。
ちなみにこの松岡さん、典型的な農水族議員ながら、逆に自身の支持母体である日本農水産業従事者の利益を守るために加工食品の原産国表示を推進したり、食品中残留農業化学品のポジティブリスト制度を推進維持したり (中国政府から、中国農産物に対するあからさまな輸入障壁だと抗議された)、日本食の認証制度を発案したりと、結果論ではあるけど、日本人の食の安全に寄与する活動も少なくない人。 清潔であっても世界中で死者続出の中国産製品を輸入促進するような大臣よりは、よほど日本人のためになっていたとも云えなくもない。 まぁ良い面と悪い面、プラスマイナスしたらどっちに針が振れるのか分かりませんが、真実がハッキリする日は来るんでしょうかね。
■ '07年5月27日〜
親族は一部を除いてホテルに一泊。 翌朝、両家親族揃っての朝食を日本料理店で。 相手方のご両親は以前お会いしているし、親族の方とも昨夜いろいろお話できたので、和やかな会席となりました。 新郎のお母さんがうちの親戚へ贈り物を。 とても気がついてくれる、素敵なお母さんですね。 妹に限っては、新郎の人のよさ、両親、親戚の温かい目もあって、嫁姑戦争はなさそうで
その後車に乗ってうちの母親の墓参りに。 今回は三回忌の際にどうしても都合が合わず東京に来れなかった叔母さん (母親がとても可愛がっていた末妹) が来てくれて、無事結婚の報告やらを済ませました。そのまま今度は都内に戻って原宿の竹下通りを散策。 実は中学1年生の従姉妹がいたから、そのサービスなんですが、さすが日曜だけあって凄い人出で大混雑。 なんか、覗き込むと海が見えるとか云う沖縄の石をシルバーで細工したアクセサリーがあって、食い入るように凝視していました。 1こ 5,000円ほどで、チェーンとか他の石と組み合わせて願掛けに使ったりするんだそう。 ちょっと中学生には高すぎるかとも思ったけど、叔母さんの許可を得てプレゼント。 とても喜んで貰えてよかったです。 他のお店では、なけなしのお小遣いをはたいて妹にプレゼントのアクセサリーを。 キーホルダーでしたが、携帯につけると可愛いと、妹も喜んでいました。 泣かせるなぁ…。
夕方、羽田に送ったらば、マスコミがカメラを構えて空港内も大混雑。 ANAの予約システムがパンクして飛行機欠航しまくってるやない
■ '07年5月26日〜
モノレール経由で羽田空港へ。 親戚を出迎え、タクシーでまずはホテルに荷物を預けに行き、その後歩いてすぐの六本木の東京ミッドタウンにご案内。 昨日までのグズついた天気がウソのように快晴となり、って云うか真夏みたいなジリジリ太陽で結構大変。 徒歩10分くらいだけど、タクシーにすりゃ良かった…。 ミッドタウンは今回初めて中に入りましたが、なんつーか、普通のショッピングモールつきのビジネスビル&ホテルです
その後チェックインして礼服に着替え、妹の結婚式へ。 神前式の前に写真撮影やら互いの親族の紹介なんかがあるんですが、一生分の恥をかいたぜ…ってくらい舞い上がって奇行しまくりでした…。 もっと事前にちゃんと準備&練習しておけばよかった…カメラマンとビデオ班まで居たので、あたし式自体は100人ほどのもので、午後6時からの披露宴だったので、時間オーバーOK状態で4時間近く。 お色直しの途中に流れたアルバムの写真を再構成した新郎新婦の生い立ちから出会い、結婚までの再現ムービー (パワポで作成) が始まると、ついつい目頭が熱くなりました。 途中、サプライズと称して、あたしと妹とで腕を組んで会場内を一周。 聞いてないっ
■ '07年5月25日〜
朝から鬱陶しい雨降り。 今日は自宅で仕事なんですが、明日は妹の結婚式で朝から親戚がやってくるので羽田まで出迎えに行かなきゃならないし、床屋には行かないといけないし、買いそびれてた新しい靴やネクタイ、その他もろもろも買いにいかなきゃならないしでテンテコ舞。 急ぎのちょっと大きい仕事も突然昼過ぎに入り (何度か連絡したら、先方の都合で来週頭に先延ばしになりました…ほっ)、慌しい感じです。 明日は朝7時50分には羽田の第二ビルにいたいから、朝5時頃には家を出ないとな…グダグダやって、気が付いたら睡眠時間2時間もない感じでし
報道によると、自分で購入した CD などの音楽データをパソコン上に取り込み、自分だけで使うためにストレージ ホスティング サービス (「MYUTA」 2005年11月15日からサービス開始、2006年4月20日にサービス終了) にデータをアップロード、自分の携帯電話など (不特定多数にデータを拡散しないよう、携帯端末の固有番号識別までやっていた) にダウンロードして楽しむのが 「著作権侵害である」 との判決が東京地裁ででました。「MYUTA」 自体はただのストレージサービスではなく音楽に特化しているようなサービスでしたし、この点が 「携帯着うた」 などで莫大な収益を上げている JASRAC (ジャスラック)の逆鱗に触れたようですが、しかしこの判決、MYUTA のサービスに焦点を当てた判決にはなっているようですが、具体的に音楽著作物がどうとか、ストレージサービスがどうとかと云った一般論には (当然ながら) 触れておらず、今後は音楽 CD のみならず、他のあらゆる著作物、あるいは他のオンラインサービス運営に拡大解釈される可能性がないわけではない状態になってます (というか、規制や摘発はなくとも、自主規制に走らせる動機にはなります)。
「自分個人のみで使うための私的複製」 は音楽だろうが何だろうが正規の著作利用者に正当に認められた権利ですが (録音テープ類にはそのための補償金分がちゃんと販売価格に上乗せされています)、この論理でいけば、極端に云えばウェブサーバとか添付メールが送れるメールサーバとかのプログラムやアップローダーの CGI とかを作ったり、またそれをネット上で運用したりするものは、いつでも利用者の私的複製の利用を根拠に自動公衆送信で訴えられてしまうことになります (Winny 作者の著作権侵害幇助なんかもこのラインの話ですね)。 似たような形態のサービスである Yahoo!ブリーフケース とか .Mac とか インターネットディスク とか セキュアシェア とか、フレッツ・ドット・ネットとか、あるいはテレビ番組を出先で楽しむソニーのロケーションフリーなんかも、下手すりゃ違法でしょう (まぁさすがにそこまで極端な運用はしないでしょうけどね)。
判決を下したのは東京地裁の高部真規子裁判長で、実はこの日記で名前が出るのは2度目。 2005年2月にジャストシステムのバルーンヘルプが松下電器の持つ著作権を侵害しているとし、一太郎や花子の製造販売中止と、さらに在庫全ての廃棄までを命じた、あの裁判長です。 判決では、「システムの中枢になるサーバーは同社 (情報通信会社 「イメージシティ」) が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。 複製と公衆 (不特定多数) への送信の行為主体は同社だ」 と云い切っていますが、ネットの仕組みやパソコンの技術や使われ方がまるでわかってないこんな裁判長が、トンチンカンな判決を下すようでは困ってしまいますね。 ただまぁ、これまでわりとナアナアでやってきた著作物の私的使用について、これで厳格化の道筋がついたってことなんでしょうか。
それにしても他人が作った著作物の利用料をせしめて 1,000億円の金を集めて使途不明の巨大利権団体 日本音楽著作権協会 (ジャスラック) も、それに群がる文部科学省官僚の天下り役人にも困ったものですね。 そら日本で音楽 CD の値段が下がったり、i-pod が生まれないはずだわ。 音楽産業の衰退は CD 売り上げの激減など深刻なようですが、何も作らない、生み出さない連中のピン跳ねは見ていて不快です。
■ '07年5月24日〜
この週末が私用で完全に音信不通っぽくなるので、たまった仕事をちょこちょこ潰しています。 大きな仕事は一通り終わって、「え? その仕事まだやってなかったんですか?」 状態のやり残しを発掘してやっつけてるんですが、どれも細かく、また先送りするだけはある面倒くささで、かなりトホホな感じです。
で、仕事の息抜きでちょこちょこ見てるのは、価格コムやアマゾン、Yahoo! オークションなんかのニコンレンズの商品一覧。 こないだ仕事でかなり撮りまくったせいか、「撮影したい〜させろ〜週末早く来い〜」 な気分はかなり満たされていますが、撮影ごとに 「もっと明るく撮影できないか」、「もっと望遠で遠くが大きく撮れないか」 なんて欲求も生意気に出てきて、腕を磨くのもそっちのけで、あれこれ買えるはずもない高額レンズをウィンドー…と云うか、サイト閲覧ショッピングしてます。 レンズは明るいもの、望遠 (もしくは極端な広角) なものほど値段も張りますから、おいそれと手が出るものじゃありませんが、絶賛のレビューなんかを見ていると、ついついカゴに入れてレジまで行きたい衝動に駆られます。 これが沼への誘惑というヤツか… (何かよく分かりませんが、梅雨も近いし東洋リビングのけっこうデカい防湿庫は買っちゃいまし
あたしの撮影する被写体の傾向だと、ウェブサイトに掲載する街角の風景なんかはいつも持ち歩いているコンデジで間に合うとして、そのほかでは人物写真 (さすがにこの日記に人の写真は貼れませんから、これは完全に普通の個人的な写真の扱いですが) が多く、その次にこの日記でもよく貼りつけているグッズや買ってきた商品のブツ撮り、あとは動物や昆虫、花の写真などが多いです。 そう考えるとマクロのついた明るい広角〜中望遠レンズが一番欲しいところなんですが、これまで携帯電話のカメラやコンパクトデジカメではほとんど撮れなかった鳥や飛行機、天体なんかにもせっかく一眼を買ったんですから一度はチャレンジしたい気がして、どうにも撮りたいものが定まりません。明るい広角レンズは、まぁ上を見たらキリがないとは云え、それなりのものを買っても5万円〜15万円も出せば何とか足りるんですが、望遠レンズはきついっすね。 そこそこ評価の高いものだと、中級のものでも簡単に20万だ30万だ以上しちゃいますし、500mm だ 600mm だの純正レンズは 70万円〜100万円コース。 そんな長いのがド素人に必要か…って気もするけど、これまで愛用していた 8mmシネやビデオカメラなんかの動画系カメラでは 400mm 程度は当たり前の画角だったので、ついつい目が行ってしまいます。 後々フルサイズ機が出てくることも考えると DX 系で高いレンズは躊躇するし、AF-S でないのも買いづらい。 社外のレンズメーカーのものなら価格はぐっと手ごろになりますが、どっちにしろ手持ちもできないから装備もものものしくなってきます。 中古はイヤだしなぁ… (まぁ絶版になった銘レンズなんかを中古で探す楽しみは頭では理解してるんですけど、新しいレンズなんかは新品とたいして値段も変わらないんですよね)。
で、あれこれ見ていたらば、面白いレンズを発見。 「超望遠ズームレンズ 900〜1,600mm SUPER BIG 916E」 ってレンズですが、値段が 69,825 円って安すぎ! で、どこのレンズじゃい…と見てみたらば、スリービーチ社。 うおぉぉぉぉ、懐かしいぞ、スリービーチ社。 子供の頃、漫画雑誌やら科学雑誌やらに、パノップ光学やらダウエル光学やらオリオン望遠鏡やらと一緒に、怪しげな天体望遠鏡の宣伝を多数掲載していたあの3Bか…。 まだ潰れていなかったのは驚き。 というか、デジカメのズームレンズを作って売ってるとは、ちょっとびっくりしました。 ネットで評判を調べたら…使ってる人がいねえぇw さすがに冗談で7万円は払えないわなぁ…。
ちなみにスカスカの木製三脚がついたメーカー名不明 (たぶんスリービーチかダウエル) の半自作望遠鏡を子供の頃持ってました…。 さすがに月は見えましたが (一応結構感動したw)、土星とか木星とかは、全っ然見えなかったです! って云うか、点でした、ぼやけた点です! たくさんあるぼやけた点のどれかが土星か木星だと思いまっ
それにしても、あたしの用心深さ、ちょっとやそっとじゃ騙されない疑り深さは、ここらの怪しいグッズに純真無垢な子供時代に鍛えられたからなんでしょうかね。 日武会の肉体改造マシーンとかいくつも通販したものなぁ…さすがに 「スカートの中が覗けるメガネ」 とか 「幸運をもたらす ラピスラズリペンダント」 なんかはいくらバカなあたしでも騙されることはありませんでしたが、ネットにあふれる情報はよく吟味して、なけなしのお金をドブに捨てないように気をつけたいものです。 しかし 1,600mm で7万円か…レンズは2群4枚。 店によっては健康食品みたいに 「1週間お試しキャッシュバック」 キャンペーンもやってる。 すごいぞスリービーチ。
■ '07年5月23日〜
「発掘あるある大事典」 捏造などで広がるマスコミ不信を改善すべく、テレビ、ラジオなど放送界の自浄組織の確立を目指す 「放送倫理検証委員会」 の第1回会合が開催。 席上、かねてから大問題となっていたTBSの情報番組 「みのもんたの朝ズバッ!」 の不二家捏造報道をめぐる騒動について、会合で審理・審議に入るか否か議論されたらしいですが、結論は持ち越され、次回以降に先送りになったらしい。 審理・審議に入るか入らないか、議題として取り上げるか取り上げないのかって時点の議論をさらに先延ばしって、もう完全に自浄努力など無理なのを露呈してるんじゃないでしょうか
不二家報道に関しては、第三者機関の出した最終報告書が、不二家側の失態、不手際、ミスに反省を促す内容というよりは、むしろ無茶苦茶な報道による風評被害の指摘に多くのページ数を割いているってのは、かねてからこの日記でも書いているところですが、マスコミはこの最終報告書そのものをほとんど無視 (一部メディアが事実関係を軽く伝えたのみ)。 個人的には松本サリン事件における冤罪報道に近い、戦後指折りの報道被害事件だと思っていますが、審議すらせずこのまま先送りにするようでは、マスコミの腐りっぷりはそばで息をするのも苦痛なくらいの酷さですね。 とっとと社長の証人喚問でも何でもして、不良捏造放送局は処分して欲しいものです。こういうふざけた報道がまかり通れば、国民の間のマスコミ不信はますます深まり、権力のチェック機関としての役割 (国民はそんなの、マスコミに負託してませんけどねw) すらなくなってしまいますよ。 そしてそれがないのなら、国民の知る権利にすらまともに取り組んでいない、いち営利企業に、国民共有の財産である電波周波数を貸し与え、巨額の利益を与える必要などないと思います。 うちの近所の不二家のチェーン店はそのまま閉店に追い込まれたし、少しはメディアも無責任な報道の罰を受けるべきじゃないでしょうか。
■ '07年5月22日〜
新事務所は代々木に決定。 他の五反田や西新宿に比べ、恵比寿と同じ渋谷区内で移転手続きが楽なのと、環境のよさ、フロア面積の広さで決定となりました。 家賃は倍増ですが…売り上げで埋めるしかないですね。 営業マンさん、頑張ってくださ
スラドによると、カラオケ用 20cm LD の川中美幸 「金沢の雨」 を最終プレスとし、全世界で LD (レーザーディスク) の生産が終了したんだそうだ。 レーザーディスクはあたしもセーラームーンのものを中心に結構たくさん持ってるんですが、そうかついに生産終了か…いずれ来る事だと分かっていたとは云え、いざその瞬間が訪れると妙に感慨深いですね。 アナログレコードもなくなり、βもなくなり、8ミリシネもなくなり、フィルムカメラも消える寸前、内容こそが大事でメディアは単なる入れ物にすぎないとは云え、使い慣れた記録メディアが消えるのは寂しいですね。 ちなみにうちには、8トラックのカラオケセットがありますwかねてから 「漫画のノーベル賞を」 と主張していた外務大臣・麻生太郎が、日本国内外の優れた漫画家を顕彰する 「国際漫画賞」 の創設を発表しました。 外務省が音頭を取り、国際交流基金などが組織する実行委員会の主催とし、一ヵ月後の6月22日に第1回受賞作品を選考、7月2日に授賞式を開催する予定らしい。 選考委員は里中満智子さん、ちばてつやさん、やなせたかしさんら著名漫画家のほか、漫画編集者らが選出。 この手の漫画に対する顕彰は、文化庁が音頭を取ってるものや、新聞社や出版社が主催となっているものなどたくさんありますし、選考方法も公募から既存作品のノミネート、推薦方式まで様々なものがあります (今回は一般公募と国内外の出版社による推薦でノミネート)。
さてこの賞がどのくらいの権威を持つのか知りませんが、漫画好きでは他の追随を許さない麻生太郎さんだけに、ちょっと期待したい感じもします。 まぁ麻生さんがずっと外務大臣であるわけでなし、官主導のこういった賞は、かなり諸刃の剣なんですけどね…。
■ '07年5月21日〜
懐かしいドリンク剤を発見。 カルピスの出している 「アルギンZ ゴールド」 です。 1979年頃からしばらくの間、味の素KKから発売されていたアルギニン配合の強精ドリンクに 「アルギンZ」 という商品があり (オロナミンCよりはグレードが上で、医薬部外品だったリポビタンDよりは飲料水っぽい、今で云えばヤクルトのタフマンに近いポジションのドリンクでした)、それと同じ意匠であるユニコーンと名称の一部を使ったこのドリンク、思わず懐かしさで手に取ってしまいました。 販価は200円、発売は昨年9月かららしいですが、全然見かけなかったので、出ているのは今日始めて知りました。
1979年と云えば昭和54年、さすがにあたしもまだヤングでしたがw、あたしはなぜかこの手のドリンク剤が子供の頃から大好きで、確か当時1本150円くらいしたと思いますが、気に入って自販機 (確か黒い専用の自販機があったです) で買っては良く飲んでいました。 記憶では初代仮面ライダーである藤岡弘さんがテレビCFで 「男には男の武器がある」 とか熱っぽい口調で語り、「アルギ〜ン ゼエェット♪」 などというテーマソングを流しながら広告していたような気がしますし、イメージする意匠はユニコーン。 どうやら完全に 「夜のドリンク」 だったようですが (ボトルも妙にクネった黒い (正確には濃緑) のガラス瓶でした)、そんなことなど露知らず、いっぱしの男のふりをして飲んでいたで、この新生 「アルギンZ ゴールド」、最近コンビニによくある金属ボトルの飲み物で、名称由来となってるアルギニンのほか、新たにカフェインも配合され、やっぱり夜の飲み物って感じがビンビン (肝機能がどうこうとありますから、飲酒も視野に入ってるのかな)。 味の素KKからカルピスに移ったのは、どうやら間に会社の合併があったからみたいですね。 20年ぶりくらいに飲んで見たらば…
■ '07年5月20日〜
一日だらだらと自宅で仕事。 大河ドラマ 「風林火山」 は、ついに山本勘助が晴信から直々に軍師のご指名を。 実力が認められ、厚遇されて感動に震える勘助が愛らしいです。 努力すれば報われるような前向きな感情が、内野聖陽演じる勘助を見ているとわいてきますね。 悪役としての勘助と心根は優しくまっすぐな勘助の使い分けも味わい深くていい感じ。 人を食ったような相木市兵衛 (近藤芳正) の扱いもなかなかかっこよく、脇役も生き生きと活動してるのがこのドラマのいいところですね。 中ボス、村上義清 (永島敏行) もかっこいい。 緊迫感高まる外交と対比した、呑気な晴信の由布姫懐柔作戦が面白いです。 ただまぁ…そろそろ由布姫エピソードは飽きてきました
さて、最近来るようになったスパムです。
あなたのアドレス、悪用されていませんか?
すみません、最近そちらのアドレスから迷惑メールがなんか、手口が古風…w そういや何年か前に一世を風靡した 「あなたの精子を売ってください」 もちょっと前からリバイバルしてますね。 以前のは、「夫に子種がなく、夫公認で私を抱いてください」 みたいな内容でしたが、今回のは 「あなたが優秀な遺伝子の持ち主に選ばれました、研究のためぜひご協力を、遺伝子 (精子) の採取には美少女を…」 みたいなニュアンスになってました。 献血ルームにメイドさんが登場する時代ですから、ひょっとしたら…ないないw こうしたエロ系の他に多いのが、「アフィリエイトで一生食べていく方法」 とか 「たった30日で安定収入を得る脅威の方法」 とか 「3万円を3ヶ月間で100倍にする方法!」 のお小遣い稼げますぜ旦那系。 いずれもアクセスするとワンクリック詐欺サイトに繋がります。
頻繁にくるのですが、わざとじゃないですよね?
もしかしてPCがウイルスに感染してたりしませんか?
http://○promotion.prit.jp/
迷惑メールチェッカーというサイトです。
迷惑メールに悪用されてるかどうかはここでチェックできますよ。
インターネットって恐いですね。
あなたのアドレスではなく、そちらのPCのアドレス帳に載ってる
誰かのアドレスが送信者として悪用されてるのかも知れないので、
チェックしてみてください。
http://promotion.prit.○jp/
アマゾンの オタクストアしかし 「マクロスプラス 1/60 完全変形版 YF-19」 はまだ分かるけど (まぁプラスは1994年〜1995年の放映だから 「上司」 ってイメージの年齢にはちょっと届かない感じがするけど、「超時空要塞マクロス」 の放映は1982年〜1983年だから、当時中学〜高校生くらいなら現在40歳、まぁいわゆる 「上司」 って言葉に当てはまる年齢ですかね?)、さすがに 「一騎当千 孫策伯符 (1/10スケールPVC塗装済み完成品) 宮沢模型オリジナル」 はちょっと無理があるだろw
あたしも仕事で自社直営通販サイトやクライアントさんのショッピングサイトのキャッチコピーを 「えいやっ!」 と勢い任せでつけることがよくありますが、オタクショップのスタッフのえいやっ! 具合もなかなかのもので
■ '07年5月19日〜
朝から豪雨。 土曜だし出勤がかったるい感じです。 今日は人員や機材、資料が増えて手狭になった恵比寿の事務所を引き払い、どっか手ごろな場所に引越しするための物件回り。 現在の倍くらいの広さが目標なんですが、家賃もバカ高くそもそも物件そのものも少ないので恵比寿や渋谷は諦め、近傍に移動を考えてます。
さしあたって具体的に候補に挙がってる物件は五反田の駅前の雑居ビル (広くて比較的安価だけど周りは風俗店がイパーしかし家賃は今の恵比寿の倍以上…広いとその分、光熱費もあがりますし (天井の照明はオサレな埋め込み式の白熱灯)、ここらは判断が微妙なところです。 恵比寿に比べると食べ物屋さんは少ないけど、あたしの通勤時間は…たぶん7〜8分ほどは短縮されますw ここに決めたら、職場用の自転車も買おうかな。
あれこれ見て回って2時くらいにとりあえず今日はお開き。 夕方に妹の家に寄らないといけないので、時間潰しに東京駅の撮影に出かけました。 って云うか、昼過ぎからは天気も良くなってほとんど快晴状態だし、こんなことなら一眼カメラを持ってくれば良かったっす。日ごろ何かと利用する東京駅ですが、降りることは稀ですし、ましてや外観を徒歩で一周しながらしげしげと眺めたのは、今回が初めてかも知れません。 元々は地味な駅舎として建設予定だったのが、日露戦争に勝利し、そのイケイケムードの中で3階建て総レンガ作りの国の威信をかけた巨大建築物として改めて設計しなおし建てられたのが、赤レンガでおなじみの東京駅駅舎。
その後第二次大戦でアメリカ軍の爆撃で破損し、今の2階建てのものに再建。 しばらく前には東京駅近辺の再開発で取り壊しも検討されたものの、国民の保存すべしとの声に応えてJRが保存を決定。 現在は、今ある部分を可能な限り残して建造時の3階建ての姿に復元する予定となっています。 そろそろ工事のための足場が組まれ外観が見えにくくなるので、見慣れた二階建ての姿で全体を見通せるのもあとわずか。土曜ということもあり、カンバス立ててデッサンをとってる若者、大きな一眼に三脚立てて記録写真撮ってるおっさん、地方からの観光客なんかも そこここで記念写真を撮っていましたが、「昔見た時のイメージより小さな」 なんて声も聞こえてきて、何十年ぶりかに訪れた人も多いようす。 思い出の中の建造物は大きくイメージするものだし、さらに今は回りは巨大ビルも林立してるので、より一層小さく見えちゃうのかな。
「ちょっとシャッター押してください」 なんて熟年カップルに頼まれたりして、二階建て駅舎の最後の勇姿を堪能しました。
その後妹の家について来週末に迫った結婚式の打ち合わせやら、家から新しく発掘したアルバムなんかを見たりして、終電近くまで油を売りました。 やべ…先週見れなかった大河ドラマ 「風林火山」 の再放送、録画し忘れてしも
■ '07年5月18日〜
とあるシステム開発のITベンチャーに打ち合わせで訪問。 見たことがあるような著名サイトやお役所関係のウェブのシステムを開発してるとこで、規模も大きいしかなり頼れる感じ。 けれどうちがデザイナーさんとアルバイト、そしてあたしの3人で作ってるようなショッピングカートつきサイトを、「5〜10人規模のチームで迅速にわずか1ヶ月程度で作っています」 と胸を張って説明されたのはちょっと微妙…。 予算は200万以上だったらしい。 うちはその 1/6 程度の予算と人員で毎回作っているんだが…w うぬぅ。
ただ技術力はすこぶるあるところなので、うちで対処できない煩雑なシステムの開発には頼もしい提携先になりそう。 先日打ち合わせした別のシステム会社さんとは完全に業務提携が決まったので、うまく互いの短所を補い合うような付き合いができると みんなが幸せになれますね。 打ち合わせの後、山手線が止まっていたので近所のトンカツ屋で同僚と食事。 その後恵比寿の事務所に戻って夜までお仕事。 やっと取材のテキストがまとまりました…。
産経新聞が、第2次大戦中の旧日本軍のいわゆる 「従軍慰安婦」 について調査を行っていた当時のアメリカ陸軍が、慰安婦として働いた女性らから 「一定の雇用契約を交わして就業していた」 との証言を得、またそれを裏付ける文書類も押収してその旨 報告書に明記していたことを報道。 銃剣で無理やり連れ去って奴隷として働かせていたのが本当なら、商業ベースの契約書を作成して賃金を支払っていた訳がないはずで (しかもその賃金は当時の日本の高級官僚を遥かに凌ぐ高給)、まぁ嘘はそのうちバレるってことなんでしょうね。 って云うか、この手の 「奴隷ではなく売春婦だった」 ってな 「証言」「物証」 は昔からたくさんあってネットでも良く話題になっていましたが、現時点までで大手マスコミが伝えたのがこの産経の報道だけってのが頭が痛いです。
しばらく前から国際問題にもなっていたアメリカ下院のいわゆる慰安婦非難決議も一定の 「良識に則った結論」 が出る感じになってきましたし、油断大敵とは云うものの、少しずつでも良い方向に向かっているんでしょうか。 そういやちょっと前に韓国が国際水路機関総会で 「日本海じゃなく東海だ」、「それが無理ならせめて両名を併記しろ」 と主張して失笑を買っていましたが、外務省は分かりやすいビデオフリップまで作成して反論。最近の外務省の動きは 「お、なかなかやるな」 と、「なんじゃこりゃ、税金無駄遣いだ」 とのギャップが激しすぎますが、中の人たちも一枚岩ではなく、様々な暗闘があるんでしょうか。 良識のある人たちにぜひ頑張ってもらい、また勝ってもらいたいものです。 頑張れ、外務省 (の中の良識ある職員さん)。
いつも利用しているJRの拝島駅の名物だった戦前からある狭い地下通路が、今日限りで廃止に。 拝島駅は、かねてから大改装工事をやっていたんですが、明日からは横断橋を使うようになるそうだ。 終電近くに通ったら鉄道ヲタらしき人たちが何人もカメラで撮影してました。 あたしも記念に写真撮影。 なんとな〜く鉄道ヲタらしき人と目が合いそれとなく会話をしたら (完全に同類じゃん!)、やっぱりこの地下通路の廃止はそれなりに沿線では話題になる 「出来事」 だったそうで、ビデオカメラかついで通路を往復してる人なんかもいました。 変な海底っぽい壁画が描かれた妙な通路 (会話した鉄ちゃんの話では 13年前に描かれたんだそうだ) で、しかも狭くて乗り換えにはすさまじい面倒がありましたが、なくなると分かると寂しいもんですね。しかし明日から使えるようになる新しい横断橋 (エスカレータがやっとつく) も大して大きい訳ではないし、朝の乗り換え時の拝島駅の混雑振りは尋常じゃないので、そのまま残してもいいと思うんですけどね。 まぁ横断路の本数だけ多くても、人の動き、動線の設計の関係で、むしろない方が全体の流れがスムースなのかも知れませんが。
なくなると云えば、東京駅も戦前の姿に修復するとかで、現在の赤レンガ2階建ての駅舎は3階建てになるんだそう。 以前完全な建て替えが計画されましたが、「歴史的建造物として残すべきだ」 との意見が相次ぎ保存が決定、今回の修復も、現在残ってる部分は極力残して建設するそうですが、その工事のための足場が組まれるのがそろそろのはず。 2階建て状態の赤レンガの東京駅も、足場で取り囲まれる前に記念撮影しとかないとな…。
■ '07年5月17日〜
昨日打ち合わせしたシステム会社とは別のシステム会社さんと、またまたアライアンス関係の打ち合わせ。 …の予定だったんですが、先方から延期の申し出があったので、15日取材の原稿もまだまとまってないので (しなきゃいいのに、メールで先方に今日中に入稿しますって云っちまったよ…)、終日自宅で仕事。 ICレコーダーのシャリシャリ音声で耳が痛くなってきまし
当初は1ページ程度、増やしても2〜3ページ程度のウェブ用の求人広告の予定だったんですが、写真やヒアリング資料が大量になったので、10ページ程度に拡充する場合もあるとのことで、テキスト起こしも全体量が膨大に。 写真も150枚くらい撮ったし、規模が拡大するのは売り上げアップで良いんですが、取材の下請けなんで請求金額の増額は無理そう。 次の仕事も詰まってるし、とっとと終わらせないと…うぬぅ。愛知県長久手町の民家で拳銃を持った男が立てこもり。 人質は男の子や妻で、犯人は組から除名された元暴力団員なんだそうだ。 単なるありがちな 「家族喧嘩」 なんでしょうけど、ピストルを持っているだけに大事になり、さらに警察官が撃たれたりとあたりは騒然。 ちょっと前にも町田で立てこもりがありましたし、長崎市長が銃殺されるなど、いやはや他国の銃撃事件を対岸の火事とのんびり見ていられる状況でもなくなってきましたね。
犯人は確保されたようですが、撃たれた警官の容態も深刻のようだし、素人があれこれ云っても仕方ないですけど、警察側の対応 (とりわけ全体の指揮) には 「?」 マークが何個も付く感じ。 マスコミの空撮ヘリが旋回し、警官の配置なんかをこと細かくリアル中継してるのも凄い。 テロリストに 「日本の警察はこの程度」 なんて誤ったシグナルを送ることにならなきゃいいんですけど。
次の参院選にテレビ朝日のアナウンサー、丸川珠代が自民党から出馬するらしい…。 朝まで生テレビとかテレビタックルの司会でおなじみですが、民主じゃなく自民からなんですね。 首相官邸で安倍総理から直々に出馬を要請されたようですが、ブログとか見ると元々保守的な考え方を持っているみたいだし、テレ朝からしたら、かわいさ余って憎さ百倍でしょうか。 さっそく民主党議員の蓮舫が批判してますが、よりによってお前が云う
■ '07年5月16日〜
うちの会社とアライアンスを組むシステム系の会社の社長さんと担当者がうちの事務所に来るので、技術担当として打ち合わせに出席。 その後、昨日の取材のまとめを1日がかりで…終わらないっす…。 同時進行中の仕事で終わってないのもいくつかあるし、マルチタスクできない あたしにとってかなり辛い感じです。 全体の仕事量はたいしたことがないんですけどね。 趣味の時間も全く取れず、かなり煮詰まり状態です…。
事務所が手狭になりつつあるので、近々人員を増やすこともあり、新しい移転先の事務所候補物件を同僚が物色。 恵比寿は遠いから少しでも近いところになってくれると嬉しい…。 出勤に往復3〜4時間は辛いっす…まぁその程度の出勤時間のサラリーマンなど大勢いるし、あたしは毎日出勤してる訳でもないので、完全な甘えなんですけどね。 うぬぅ…根本的に通勤仕事はやっぱり向いてないと思う…いまさらですけ害虫駆除した庭のアサガオにまたカイガラムシが…古い歯ブラシで擦り取る作業が続いております…。 殺虫剤の使用頻度は週1くらいなんだそうなので、そろそろ二度目の散布をするかにょ〜。
憲法改正の手続きを定める 「国民投票法」 について、昨日14日、衆議院採決に続き参議院でも本会議で採決が行われ、自民・公明両党の賛成多数で可決・成立しました。 これで改憲のための発議と、それを国民が審判する 「仕組み」 が整いました。 またぞろ野党や左巻きの人たちは 「強行採決だ」「国民無視だ」 と大騒ぎしてますが、国民に投票で意見を求めるのがなんで 「国民無視」 なのか、さっぱりわかりません。 以前この問題はズラズラつまらない長文を書いたので繰り返しはしませんが、9条を死守したいのであれば、姑息な反対のための物理的抵抗などの反対をやめ、堂々と論陣を張って国民を説得して欲しいものです。 それが国民の声を聞くってことではないでしょうか。
国民の声を聞くと云えば、著作権法の改定に向けた知的所有権に関する新しい法案が検討されているようです。 現在の著作権法では、例えば漫画や映画の違法コピーや剽窃などの 「侵害行為」 があった場合、被害者とされる人や企業が 「著作権侵害だ」 と訴え出て、それが認められて初めて 「侵害行為があった」 という犯罪に認定され処罰や拘束の根拠となる訳ですが (名誉毀損なんかと同じ親告罪)、今 政府与党が検討しているのは、これを傷害や殺人などと同じく被害者が名乗りを上げようが上げまいが、警察なりが独自の判断で摘発して裁判にかけることができるようにするというもの。 以前この日記でも取り上げた、音楽や文芸などに関する 17団体を取りまとめ、「著作権を集中管理」 するってやつと同じ流れの話ですね。
「著作権法の非親告罪化だ」 と、ネットなどではかねてから問題提起している人が出てきていましたが、それがいよいよ形を現してきたってことなんでしょうか。 こんなのが通ったら、二次創作を含む同人やパロディは成り立たなくなりますし、模倣を伴うあらゆる創作活動に過去類例を見ない大きな影響を与えることになると思います。 この件では、同人用語の基礎知識あたりでも縷々意見を述べようと思ってますが、国民の知らない間に影響力が極めて大きいおかしな法律を作るのはやめて欲しいですね。
■ '07年5月15日〜
朝っぱらからものすごい豪雨&雷で、嵐のような物音で目覚めでした。 雹も降ってるっぽい。 今日は求人広告用のクライアントさんへのヒアリング&写真撮影の取材日なんですが、何かっつ〜と止まるJR中央線を使うし、遅刻したくないので予定より30分ほど早く出発。 室内撮影の練習は思ったほどできなかった…最悪、コンパクトカメラでの撮影も視野に
訪れたのは赤羽にある、とあるIT企業。 起業して2年目で売り上げは二桁億円を超え、業務拡張しまくってる上昇気流の会社です。 以前うちの会社が一部のウェブページの制作をしたこともあるんですが、今日は別のクライアントさんがそこにコンサルで入るので、その補助みたいな感じです。 社長、各セクションの責任者、広報担当やアルバイトさんらに次々話を伺い、合間合間に写真撮影。 って云うか、コンサルも入ってるからでしょうけど、雑誌の取材なんかと違ってめちゃくちゃ時間がかかって疲れました… (雑誌だと、グラビア4ページ〜6ページの巻頭特集規模でも、せいぜい2時間から3時間程度ですが、今日は人数が多いこともあり、たっぷり7時間ほどかかりまし撮影は D200 (ボディ) に VR 18-200mm (レンズ) + SB-800 (ストロボ) って構成。 一応レフ板は持ってきましたが三脚はなし。 仕事の撮影としたらずいぶんお手軽装備ですが、我が家の装備からしたら全力投入 総力戦状態で
就業時間近くなり撮影の時間があまり取れないのであせっての撮影でしたが、おかげでそれまでマニュアル見ながらおっかなびっくり触ってた各種設定なんかも、かなり慣れて素早くできるようになりました。 やっぱり覚えるより慣れろですねw 自宅で練習していた時は、ありえないくらい暗くなったり、逆に白飛びしたりで不安いっぱいでしたが、何とか写真らしい写真が撮れました。 よかった…。 素人が見るとプロカメラマンっぽく見えるらしく、先方から 「いやぁ、実は忙しくてプロカメラマンさんに撮影してもらったことが一度もないんですよ」、「社員全員の写真は今回が初めてです」 と云われて、ちょっと嬉しい。 へっぽこ駆け出しカメラマンのあたしの撮った写真が、今後は折に触れ見て貰える一枚になるんだな…って思ったら、かなり気合が入りました。
ICレコーダーに録音した取材音声は5時間近く。 こちらは買ったばかりのレコーダーに不慣れなせいで、録音途中にインデックスやキャプチャーを入れ忘れてかなりゲンナリ。 早送りは 1.7倍にしかならないし、最後の方を聞くためには、4時間近く聞き続けないとだめそう (安いやつなので、パソコンにデータとして取り込んでいじることもできない)。 まぁレコーダーなんかは最後の確認用で、けっこう細かく取材メモは取ってるんでそれを見ればいいんですが…まとめるの大変そうだ…。
今日の昼過ぎから夜未明にかけ、東京都23区と神奈川、千葉、埼玉各県以外の NTT東日本エリアで大規模な通信障害が発生。 「フレッツ」や IP電話 「ひかり電話」 が何時間も利用できなくなるもので、こんな大規模な障害は珍しいですね。 うちはフレッツながら光じゃないし、ほとんど家にはいなかったので問題ナッシングですが、自宅で仕事してたりオンライントレードやらをやってる人は被害甚大でしょうね。 まさかこんな大規模な障害が起こるとは思わないから、「さてはうちのルータが逝ったか」 なんて、新しい接続機器を買うような人も出たかも知れません。 しかし日本の政治経済の中心だし、利用回線数も飛びぬけて多いんでしょうから当然とは云え、やっぱり同じ東京都内とはいえ、23区内と多摩地区などその他地域とは別のインフラで繋がっているんでしょうかね。 多摩地区住人としてちょっと悲しい…。
■ '07年5月14日〜
うちのクライアントさん同士で仕事が発生、その下請けをうちがやることになって、あたしが急遽明日、その現場にいくことになりました。 とあるIT企業が大規模な求人をかけるので、その求人情報のサイトや記事の内容を取材して聞く仕事です。 写真撮影も頼まれたんですが、こりゃ買ったばかりの D200 ちゃん (一昨日バーベキュー帰りに新しく買ったファインダーの換装をしたばかり)、早速の実戦投入ですか? ちょっと楽しみ…じゃなく、かなり不安w
まだ練習は 300ショットくらいしか撮影してないし、室内撮影はかなり失敗続きなんですよね。 会社の連中にはちょっと高いカメラを買ったとしか云ってないので、コンパクトデジカメで撮影しても構わないっちゃ構わないんですが、こういう緊張感のある状態で使うと一気に操作を覚えそうだし、習うより慣れろですかね。取材は社長や各セクションの責任者、若手社員やアルバイトさんに対しての聞き取り取材がメインなんですが (昔雑誌でこの手の取材をよくやってたので、外注に出すよりはと、うちに話がきました)、多人数相手のヒアリングは久々なんで、一応念のため、ICレコーダーを買って持ってくことにしました。 本当はパソコンに音声データがそのまま移せる機種が欲しかったんですが、予算も吟味してる時間もないので家電量販店で一番安い オリンパスの Voice Trek VN-2100 を5千円ほどで購入。 ちょっと使ってみた感じ、操作は簡単だし思ったよりよく音も録れます。 容量は 64MB しかありませんが、最長 35時間 50分の録音が可能なんだそうだ。
ビデオ撮影用のマイクが何本かあるので、まぁガンマイクはさすがにオーバーなんで、ソニーの小さいピンマイクを流用して持ってくことに。 マイク端子に接続して録音したら、かなり鮮明に、でも柔らかい音質で録音できるようになりました。 しかしこいつもカメラの D200 同様、明日が初めての実戦配備か…。 いいねぇ、実戦投入。 実戦配備。 換装。 流用。 接続。 わくわくする言葉の響きで
後部タイヤがパンクして、変速ギアも調子が悪いあたしのチャリ子ですが、2〜3日くらいなら預かれると云うので、朝に修理に出して、夜は遅くなるので翌朝かその次の朝くらいに受け取る…みたいな修理にしました。 で、今日やっと直ったチャリを受け取ったんですが…こりゃすごい。 まるで新しい自転車に乗り換えたくらいの乗り心地です。 変速ギア、丁度よい段で止まってると思ってましたが、実際はかなりローギアだったようで、ワイヤーや一部パーツを新品に取り替えたら足が軽い軽い。 2〜3回こいだら、惰性でどこまでも進むようなイメージです。 後部タイヤもチューブ、タイヤの丸ごと交換でしたが、しっかりグリップしてる感じで乗り心地も大幅アップ。 修理代も8千円ほどで安く上がって大満足。 いやぁ、自転車屋さんは素晴らしい職業ですw まだ月曜が始まったばかりですけど、週末が楽しみです。
■ '07年5月13日〜
一昨日からちょっと大きな仕事の大詰めを迎えていて、それが今日、やっと終了。 久々に完全徹夜2連荘とかしました。 間にバーベキューとかもあったから、まぁ行きと帰りの電車でそれなりに寝れたとは云え、結構疲れました。 夕方に目覚ましかけて横になりましたが、目が覚めたら8時15分。 大河 「風林火山」 があるからこその目覚ましなんですが、土曜の再放送を見ればいいやとまた布団をかぶってお寝んね。 久々にヒットポイント0状態です…。
カメラを買ってから色々とネットで調べ物をしたり本を買って読んだりしてるんですが、あるプロカメラマンさんのブログにCFの写真撮影などで非常に有名だったカメラマンの長友健二さんの訃報が乗っていてびっくり。 亡くなったのは昨年2006年の7月30日だそうで、話題としては今更なんですが、若い頃に長友さんの著作 (「女の子はこうやって撮れ」 みたいな撮影指南書で、著作名は今となっては不明) を数冊読んだことがあり (たぶんカメラ撮影テクニックを知りたいから…と云うより、参考画像のアイドルのグラビア目当てだったと思う…)、プロカメラマンと云えば秋山庄太郎でも荒木経惟でも篠山紀信でも加納典明でも浅井慎平でもなく長友健二の名前が浮かぶようになっていたので、ちょっと悲しく思いました。あたしが読んだ長友さんの著作は、細かいテクニックをどうこうするような内容ではなく、例えば 「被写体の女の子にホレろ、そうすればイイ写真が撮れる」 みたいな精神論が多くて、当時は 「あんまり参考にならんな」 なんて思ったものですが、今となっては小手先のテクニックなどほとんどどうでもいい、それは正論だなぁ…なんて、少しだけわかったりもします。 いわゆる芸術作品のような写真とはあまり縁がなく、もっぱら雑誌の表紙や広告用のスチールを多くこなしていた長友さん。 一方で撮影会なんかに協賛して売り出し中の若手モデルさんなんかをずいぶんとアマチュアカメラマンの被写体として盛り上げていたそうで、あたしがもうちょい早くスチールに興味を持っていれば、その偉業もリアルにわかっただろうにとちょっと残念。
レンズの選び方など、作品集である写真集や、実践的なテクニック集のような本もいくつも出ているようなので、ちょっと探してみようかな…。
■ '07年5月12日〜
どう考えても納期オーバーの仕事の山を抱えつつ、自宅で仕事。 終わらないっす…眠いっす…。 そんな中、取引先が主催するバーベキュー大会があるとのことで、二子玉川の多摩川沿いの河川敷に。 バーベキューなんて2年ぶりだな…確か前回は、台風のような大雨の中、雨つゆをしのぎながら生焼けの肉やサンマを千葉で食べたような記憶があります


駅前で差し入れのビールを買って参加。 メンツは取引先の若い経営者やらそのスタッフやらばかりで 20人ほど。 天気も良く、河川敷には若い人を中心にバーベキュー客が鈴なり。 大混雑の中、陸橋の丁度影になるベストポジションに うちらのバーベキュー会場がセッティング。 テーブルやイスも持ち込まれた結構本格的なスペースでした。しかし天気がいいと、何をやっても気持ちが良いですね。 息抜きとして最高のバーベキュー大会でした。 仕事で何度か連絡を取り合っていながらまだあったことのない人の顔も見れたし、3時間ほど飲めや食べろやで盛り上がって、結構楽しかったです。 その後は渋谷あたりに2次会に行く人と、帰宅組に分かれて散会。 あたしゃ帰宅組でしたが、まだ日も高いので、南武線に乗り換えてから立川に寄ってあれこれ買い物をして帰宅。 家に帰ると仕事がまってるから帰りたくないずら…。
TBSの 「みのもんたの朝ズバッ!」 の不二家捏造報道でTBSが総務省から厳重な注意を受けた問題をめぐって、10日、民主党の枝野幸男議員がTBSの井上弘社長の参考人招致を求めました。 これすごいですね。 民主党の枝野幸男と云えば、かつてサラ金のグレーゾーン金利問題で、「最高裁で黒だと判決が出ている、グレーではない」 とした上で、フリップまで持ち出し 「テレビラジオをご覧の、現在違法金利を払っている利用者の皆さんは、すぐに弁護士さんや司法書士さんに駆け込んでもらいたい」「払う必要がないんですから」 と力説した、あたしもかなり好きな議員さん。
デタラメを垂れ流してまともな謝罪すらしない、庶民の敵、悪徳放送局は、どんどん追及して欲しいですね。 実際に招致するかどうかは理事会で協議するらしいですが、実現したらNHKが不祥事で海老沢会長が招致されて以来の大事件。 もはやTBSに自浄努力など皆無なんですから、出るべきところに出して、ちゃんと責任を取らせて欲しいものです。
まぁそれはそれとして、NHKと云えば、電脳コイルは一応チェックしとこ
■ '07年5月11日〜
先日妹が持ち帰った昔のアルバムですが、初期の頃の数冊が抜けていたそう。 赤ん坊時代の写真がないと始まらない…と云う訳で、またまた押入れの奥を探索。 古いアルバムがまた5冊も出てきました。 前回持ち帰ってもらったアルバムが10冊近くありますから、全体で15冊 (未整理の写真もけっこうある)。 あたしが高校生になった頃から家族での旅行や写真撮影を嫌ってほとんど撮ってないのを考えると、15年かそこらで家族4人分でブ厚いアルバムが15冊、年に1冊できていた勘定。 高校時代から自分で撮った友達との写真は、学生時代、社会人時代から現在までのおよそ 25年間全て合わせても3冊もないことを考えると、こりゃまたすごいペースの撮影ですね。 親ってのはありがたいものです。
で、最も古いアルバムを見たら、あたしの生まれたばかりの写真が最初のページにドン。 それ以前の写真アルバムがないことを考えると、やっぱり子供 (あたし) が生まれたから新しくカメラを買ったみたいな感じなんでしょうかね。 白黒写真ですが、なんか、涙がでそう。 で、次のページを…と思ったら、しけってるのかページが貼り付いてる。 力任せに開いて写真をダメにしてもあれなんで、とりあえずそのままにしましたが、初期の2冊がダメになってるっぽい感じでした。 結構ショック。 これ何とかならないのかな…べったり貼り付いてしかもカビが生えてる…なんて末期状態ではないので、復活の方法はありそう。 グラビアや写真がメインの出版社で働いている人がいるんで、ちょっと相談してみようかにゃ。それ以外のアルバムは、台紙にノリがついていてその上に透明なフィルムがつくタイプの、ナカバヤシの 「フエルアルバム」 になっていて、こちらは全然問題なしでした。 透明フィルムを取って台紙から一枚一枚写真を剥がすのはもう無理でしょうけど、そんな必要もありませんし、写真同士が触れ合ってくっ付くようなことはないので全く問題なし。 それにしても初期の2冊以外はフエルアルバムなんで、思ったよりこのタイプのアルバムって昔からあるんですね。 何となく調べたら、ナカバヤシ 「フエルアルバム」 の誕生は 1968年。 あたしが64年生まれですから、なるほど時代的にはぴったり符号します (当初は全く売れず、72年くらいから徐々に広まったそうですが、うちは新しい物好きな家系なんで、その点でも何となく納得w)。
初期の2冊はもちろんまだ諦めていませんが、仮にこれがダメになってしまっても、68年以降の 40年間近いアルバムは全てフエルアルバムなんで、写真は完全な状態で残ってます。 これまでフエルアルバムなんて、たまに買う以外これといった印象など全くありませんでしたが、うちの大切な記録をずっと守ってくれていたのは感謝したい感じです。 って云うか、日本人の写真の記録、芸術作品ではないけど、ありふれた家族の記録をきちんと残すことに対して、この会社とアルバムは最高の貢献をしているんじゃないですかね。 ありがとうナカバヤシ フエルアルバム。
写真と云えば、今はデジカメが当たり前の時代ですが、初期のデジカメに飛びついた層は、結構大切な写真を失ってるケースが多いようですね。 PC-98 の時代からパソコンを使ってるあたしですら、たまにバックアップを忘れて大切なデータを飛ばしたりしますから、デジカメ買ったばかりでパソコンも初心者では、プリントアウトしてないとデータとしての写真は結構消してしまっているでしょうね。 DVDなんて、安物だといつ読み込めなくなるか分かったものじゃありませんし。 プリント自体も、写真屋さんでプリントしたものと違い、自宅のプリンターで出力したものは、わりかしぞんざいに扱われることも多いようです。 「いつでもまた新しくプリントできる」「家でプリントしたら無料 (実際は写真屋でプリントした方が安上がりだったりするんですがw)」 って意識が、写真一枚一枚を大切に扱わない雰囲気に無意識になっているのかも知れません。
自分の写真は、撮影してくれた親に感謝こそすれ、写真そのものに自分自身ではあんまり価値を感じないものですが、親の若い頃の写真なんかは、存在しているのをとてもありがたく思います。 今の若い人なんかは、カラー写真であるだけでなく、ビデオで動画で残ったりしてるんだろうなぁ。 まぁあたしに子ができるかどうか分かりませんがw、その子が同じように懐かしむことができるように、自分の記録も大切にしたいですね。
■ '07年5月10日〜
水をたまにやる程度でたいした世話もしてないにも関わらず、毎年毎年この時期になると可憐な色合いの大きな花を咲かせてくれる庭の鉢植えアジサイですが、今年は何だか発育が遅め。 梅雨の前には咲く勢いの我が家のアジサイちゃんですが、はてどうしたんだろう…とまじまじと眺めたら…なにやら葉っぱのいくつかが変色して、葉や枝に白いものがついている。
頭の中で 「カダン カダン カダン お花を大切に〜♪」 と云うフマキラーの出している家庭園芸用薬剤 「カダン」 のCFソングと映像を脳内再生して原因を探りましたが、「これは、木の汁を吸うアブラムシ」 でもないし、「これは、葉の色が悪くなるハダニ」 でもないし、「黒い星のクロホシビョウ」 で