《ぱら☆あみ》皿洗い うっ!の近況ぉ〜 アキバ系日記 仕事の愚痴など ●とっぷへ戻る ●つき合ってられん、上へ戻るぅ ●うっ!の自己紹介へ
▼ 7月へ ▼ 8月へ ▼ 9月へ ▼ 10月へ ▼ 11月へ ▼ 12月へ こんな深いトコまで来て下さってありがと… (;_;)。 あなたの 睡眠時間、ちょっと心配してます…。
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| きんきょぉ (2005年下半期) |
■ '05年12月31日〜
仕事終わらないずら… 。・゚(´□`)゚・。 しかしまぁ、それはそれとしてw、家の掃除やって飾りつけしてやってくる客の準備をしたりして、まあ普通の年の瀬、大晦日となりました。 微妙に忙しく、紅白やらの年末番組を見れなかったのはちと残念。 《ぱら☆あみ》他、自分のやってるサイトの掲示板に年末の挨拶を書き込んだり、ここ5年ばかりオンラインで新年を迎えている PSO のドリームキャスト鯖に愛用キャラを連れてゆくなり、いつも通りの年の締めくくりになりました。 妹が帰ってきたのが夜0時過ぎで、年越しそばは新年そばになってしまいましたがw
20年近くぶりに親の実家に帰省したり、知人と会社を興したり、サイトがテレビや雑誌に取り上げられたりと、例年とは一味違うイベントがあった年でしたが、何はともあれ無事に1年過ごせました。 皆さんに取ってはどんな年だったでしょうか。 そして皆さんにとって、来年がすばらしい年になりますように。 来年は仕事がんばって、会社おっきくするぞ〜 _| ̄|○ …いやまぁ、家族が健康で、周りの人と楽しく過ごせればそれでいいか…。
■ '05年12月30日〜
一日中仕事。 コミケまたも行けず。 なんか、年末って感じが全くしない年末だにゃあ。 ふむぅ。 そういやTBS系列の 「3年B組 金八先生」 第7シリーズも、今日で最終回ですか。 郡司あやのちゃんが出ているってのは知ってはいたものの、結局一度も見れなかった…。 ちびうさ姿が脳裏に焼きついている郡司あやのちゃんも、もう17歳か…そりゃわしも年取るわなぁ…。:゚(。ノω\。)゚・。
■ '05年12月29日〜
コミケ…。
■ '05年12月28日〜
日本の上海総領事館員が、昨年5月に自殺。 遺書には 「中国政府関係者が日本の機密情報を漏らすよう強要」 してきたが、「国を売ることはできない」 ので、「自殺に至った」 との記述。 日中の新たな火種になりそうです。
かねてから中国による日本の政財界の要人やマスコミへのスパイ活動や工作活動は疑われていたところですが、これがそうした闇の部分に光を当てることになるんでしょうか。 常識で考えたってKGBのあるソ連と同じ共産党一党独裁政権、どれだけのスパイや工作員がいても不思議じゃないんですが、どう考えても論理破綻しながら徹底して中国を擁護するおかしな政治家や官僚、マスコミ人らの背後を、これで明らかにして欲しいですね。
それにしても昨年5月と云うと、中国による不法な東シナ海のガス田開発が日本で報じられた前後ですね。 その2ヶ月前には中国の市民活動家とやらの尖閣諸島不法上陸事件がありましたし、その前には中国の原子力潜水艦の領海侵犯事件がありました。 17年連続の軍事費の大幅増強もあって、軍国主義丸出しの中国がどういう動きをしているのか、きちんと調査して対応して欲しいものです。 何しろ一部の政治家やマスコミは、日本の対応は全否定、中国の主張には全肯定、もしくは肯定しようがないところは見てみぬふり。 どう考えたっておかしいですからね。
■ '05年12月27日〜
あるIT系企業の社長とプロデューサーと、うちの会社のスタッフらと交えて、新宿で打ち合わせを。
当初相手の会社に出向いての打ち合わせだったんですが、先方が都内の大手企業と打ち合わせをすることになり、新宿で合流になりました。 ラッキー。 先方の会社は Yahoo! の年間アワードで部門賞を受賞した会社で、目下急上昇中。 コバンザメできるんだろうかw
先日起こった特急転覆事故で、毎日が 「特急転覆 安全管理で浮ついてないか」 と題する社説の中で、「尼崎の事故後、鉄道事業者は安全対策に万全を期していたはずだが、年も変わらぬうちに再発させるとは利用者への背信行為だ」 とした上で、「突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」 とバッサリ。 風の息遣い…とは、またずいぶんとロマンチックな話ですが、天災で運行者に第六感を使って防げとは、また無茶を云うものです。
何でも叩けばいいってもんじゃないでしょうに。
■ '05年12月26日〜
フィギュアスケートをテレビで視聴。 それにしても話題の浅田真央選手、「くるみ割り人形」 の曲に乗って愛らしい演技をしつつ、助走が短く完璧なトリプルアクセル×2を、世界で初めて成功させたのは、見ていて 「おおお」 となりましたね。 そのほかにも、3回転半に2回転トーループを付けるコンビネーションジャンプや、得意の片手ビールマンスピンなどなど、もう世界最高水準の華麗な技を連発。
あたしゃどちらかというと高難易度なジャンプばかりが注目されるスポーツとしてのフィギュアより、優美で優雅な表現競技としてのフィギュアが好きなので、お姉さんの浅田舞さんもかなり好きだったりするんですが (ノーミスながら無難な演技で点数が低かったけど、今回の舞さんの演技も上品ですごく好きです)、妹の真央さんにはもう、誰もかなわない感じ。 他の競技者では、メキメキ調子を上げている中野さんも良かったし、ベテランの貫禄もある村主章枝さんも堂々の演技で魅了されました。
ただネットなんかでみんな云ってますが、トリノオリンピックの選考基準や、今回の採点にはかなり不信感を持つ内容でしたね。 村主さんの演技は確かに良かったけど、前述した真央さんの世界初、世界唯一みたいな技連発の競技の技術点を、何度かよろめいて大ジャンプもなかった村主さんが大幅に超えていたのは、さすがに無理があるような気がします (つうか、ジャンプだけではないにしても、完璧なトリプルアクセル×2を超える技術点が、現時点で地球上に存在するんだろうか)。 それも世界史上2番目だか3番目だかの高得点だなんて。
録画中継の間に流れるJOCスポンサー企業、ロッテのCMには村主さん、荒川さん、安藤さんが強化選手として出ずっぱりだし、その3人が協議会の順位や成績に無関係に、当然のように代表に選ばれるのは 「しょせんはスポンサーの金か」 みたいな印象がどうしてもついて回ります。 だいたい、国内で6位、第二グループ最下位だった安藤さんが、過去の実績があるとは云え、何でオリンピックの代表に入るのか納得がいきませんし。
演技自体はものすごく楽しめましたが、浅田選手のトリノ行きは年齢制限でダメだとしても、楽屋裏のあれやこれやで、なんとも後味の悪い大会になってしまったのは残念です。
■ '05年12月25日〜
テレビの映像やHDDレコーダーで録画した映像を、インターネットを通じて外出先のパソコンなどで見られる仕組み、「ロケーションフリー」 が人気なんだそう。 発売はソニーで、3万円台。 家に置いた 「ベースステーション」 へネットを通じてアクセス、パソコンだけでなく、PSP なんかでもチェックできるってのは、かなり画期的。 似たような機種は過去にもあったし (ソニー自身も2000年に出しているけど、12万の価格がネックになって普及しなかった)、パソコンで見るのなら、そういったサポートをするソフトなんかもありますが、きちんとしたハードとして出ているのは、面倒臭がり屋なんかにもぴったり。
まあ、著作権の問題があるし、過去に似たようなサービスを不特定多数に行う試みは裁判で敗れているので、完全に個々人対応の機能なんですが、例えば広島とかテレビ東京系のアニメが見られない地域の人が、関東とかに住んでいる知人宅に 「ベースステーション」 を預けたら、かなり強力なツールになりそうw 何やら久々にソニーらしい、会心の商品なんじゃないでしょうか。
■ '05年12月24日〜
午前中に歯医者に行き、午後は壊れたテレビの修理を。
修理しやすいように何年かぶりに 36 インチワイドのブラウン管テレビを移動したら、すさまじい数のスパゲッティ (AV 機器の配線コード) が背後で とぐろを巻いてました。 昔はオーディオとかビデオに凝っていたせいもあり、どれもマニア向けの極太のコードばかりで、取り回しがとにかくやっかい。 どうせ年末だし、大掃除もかねて大幅な配線の処理を行いました。
アンプやセレクターに刺さっている、もう繋がってない AV 機器用のコードを抜いて、ごちゃごちゃと。 昔、電装関係のバイトをしていた時に、東大とか富士銀行とかのコンピュータルームの床下配線を整理するって仕事をやったことがありましたが、それと同じくらい疲れました…。
テレビの修理にあわせ、ビデオの調子が悪かったので、パナの S-VHS と DVD が一体化したビデオを新しく注文。 修理と一緒に届けてもらったんですが、意外にスッキリしたフォルムで気に入りました。 これで新しい環境で映画や音楽が楽しめそうです。 この手の一体型機器って、昔は全く興味がなかったんですが…お金がないせいもあるけど、このあたり、まったくこだわらなくなってますねw
それにしてもこのビデオ、サイズも、10年くらい前に買ったビクターの S-VHS ビデオの体積で3分の1、重さで4分の1で、技術の進歩というか、手抜きというかw、いろいろ興味深い時代と技術の変化も感じました。 結局1時間半以上かかって、やっと整理終了。 スーパーファミコンと初代プレステ、初代プレステのメモリーカードが、ホコリまみれになって、AV ラックの下から出てきました… _| ̄|○
夜は仕事をした後、忘年会に出て終了。 何やら色気のない、寂しいクリスマスだなぁ。
■ '05年12月23日〜
仕事を片付けた後、都内で忘年会をはしご。 新宿で盛り上がった後に電車に飛び乗って帰宅。 終電間に合って良かった…。
■ '05年12月22日〜
仕事終わらないずら…。
書店を見ていると、「電車男スタイリング・バイブル ファッションオタクより愛をこめて」 なる珍妙な本が。 何でも全国323校のファッション専門学校の生徒による、「2005 秋冬 電車男ファッションコーディネートコンテスト」 の入賞作品の紹介を中心に、「アキバ系」 から 「モテ系」 に変われるファッション指南のスタイリング入門書だそう。 パラパラとめくって絶句。 一部例外はあるものの、多くはブランド品のウン万円もするような洋服ばかりがズラリ。 それを適当に組み合わせて 「ホラ、イケてるでしょ?」 みたいな内容 (実際のイメージ画像はラフ画みたいな感じで掲載されていて、これはこれで面白かったですが)。 それにしても、アニメDVDやゲーム、フィギュア、「同人誌」 その他その他を買わなきゃならんのに、何が哀しゅうて、何万円もするセーターやデニムを買わなきゃならんのだ。 アホか。
そもそも流行りだから入れたんだろうけど、電車男っつーのは、見た目ではなく中身で恋愛が成就する話だぞ (もっと云うと、掲示板の住人と電車男の友情が本筋であって、エルメスとの恋物語がメインというわけでもない)。 「ファッション」 ってのは、適当なブランド物のパーツを組み合わせてカリスマ美容師にお任せしたら出来上がりのものなんだろうか。 それを着る 「おたく」 が全く理解できていないのに、「似合うファッション」 など提案できるんだろうか。 根本的に何かを勘違いしているというか、 「おたく卒業しろよ、ダセえんだよ」 って空気がプンプンの本でした。
専門学校生の中には、掛け値なしの本物オタク…は少ないかも知れませんが、プチオタク、なんちゃってオタクみたいな趣味の人もいくらかはいると思いますし、そうした人による的を射たスタイルの提案もあったんでしょうが、受賞作にはほとんどそんなのは選ばれていませんでした。 値段の割に本は薄いし、こんなの、買う人いるのかしらん。
■ '05年12月16日〜
昨年春に始めたアフィリエイトですが、1年半ばかりやってきて、そこそこ売り上げがあるのはありがたい限り。 基本的にアフィだらけのサイトは苦手ですし、アフィのクリック率や売り上げを上げたいばかりに提灯記事やエントリーを書きまくる人って、ネット上の情報全体の信頼性をも毀損する行為だと思うので好きじゃないんですが (一部のブログがやってるステルスマーケティングなんて最悪ですね)、実際に小銭程度とは云えお小遣いが入ってくると、「もうちょい数字を上げたいな」 って思うのは、もう本能なのかも知れません。
うちの場合は元々アフィとは無関係に持っていたギャルゲー通販サイトリンク集とか動画サイトリンク集なんかに掲載していたネットショップがアフィ募集を開始したら登録みたいな受身のアフィなんで管理もいい加減ですし、日記とかに張ってる amazon のアフィなんかは、ほとんど芸能人やアイドルの画像を合法的に貼ってしょぼい日記を飾るみたいな使い方なんであれですがw、そこそこはアクセス数があるので、サーバ代が節約できるのは嬉しいです。 まぁ面倒だしウザイんで、メインコンテンツとか本文とかにベタベタ貼ることは今後もないでしょうけど。
知人なんかでもアフィやってる人は多いし (まぁあたしみたいに、アイドルの写真やゲーム、書籍のパッケージ画像を、合法的に貼る手段みたいに使ってる人が多いですが)、あたしも仕事としてアフィをやってる別ハンドルのサイトやブログも実験で持っていたりするんですが、やっぱり余りにもあざといのは見ていて見苦しいというか逆効果と云うか、売り上げもないようです。 やり方は色々あるんでしょうけど、amazon の書評をそのまま転載してスパムまがいのキーワード連呼系のSEOまでやってブログにしてるのなんかを見ると、そこまでしてお金を稼ぎたいのかいな、なんてちょっと思ったりもします。
アフィ自体は、売り手、広告主側が極めて有利で経済的な広告手段ですが、バナー表示型やクリック保障型は完全に死滅し、もう成果報酬制が花盛り。 Google のアドワーズが現れたら、そのタイプが完全に市場を席巻してしまいました。 また新しいアーキテクチャでのアフィ広告が出てくるんでしょうが、それが出た瞬間、またそれが市場を席巻するんでしょうかね。 失われた 10年とやらも今は昔、プチバブルと云われて久しい昨今ですが、そろそろ次の波には乗りたいものですw
話は変わりますが、MS-IME、成果報酬制と入力したら、変換は 「性下方修正」。 「幾星霜」 も 「逝く清掃」。 しばらく前に書いた 「季節」 は今のバージョンは変換するようですが、それにしても少しは日本語のわかるスタッフが作れよって感じですね、このアフォ辞書。
■ '05年12月15日〜
この12月10日に発売されたばっかりの MS 期待の新型ゲーム機、Xbox360ですが、MSN 毎日新聞に次世代 DVD 規格である HD DVD を搭載したタイプが来年にも発売されると掲載されて、昨夜から本日未明くらいまで、ネットでちょっとした騒ぎになってます。 っていうか、発売直後、それもクリスマス前にこういうニュースが出るって、すごすぎますね。 発見した人が2ちゃんあたりで書き込みを始めるや、ニュースソースが次々消え始め、あるいは記事の一部が差し替えられて、すわ情報隠蔽か、なんて騒がれてますが、はたしてどうなんでしょうか。
さすがに MS がゲーム業界を全くわかってなかったとしても、これはないとは思うんですが。 誤報なら毎日新聞はけっこうな額の賠償なりをしなきゃならなくなるかも知れませんし、事実なら、発売直後に購入したコアユーザーや、商品を信じて入荷した小売店、さらにソフトメーカーは激怒でしょうし、この先どうなるかちょっと見ものです。 まぁ何か事件が起こったら、それで一番利益を受ける人間を疑えってな推理ものの定石で云うと、完全にプレステ2への追い風になってるとは云えますが … (^-^;)。
■ '05年12月14日〜
仕事柄パスワードを設定したり、他人のアカウントを登録してあげる際に初期設定してあげたりが多いんですが、これ、いつも悩みますね。
銀行のATMのカードの暗証番号なんかだと、誕生日とか電話番号の一部とか、免許の番号の一部とかがポピュラーですが、昨今のカード偽造や詐欺事件で使わないようにしましょうってな風潮。 それではと、ありえない数字やらアルファベットやらの組み合わせをしてみても、いざとなったら忘れてしまったりしていて埒があかなくなったり。
あたしの場合、昔っから愛用している文字列があって、それを多くの場合に利用しているんですが、それがアルファベット大文字と記号、数字組み合わせの7桁だもんで、特定のシステムに登録しようとすると、「小文字を混ぜてください」「8桁以上にしてください」 とか云われて困ってしまいます。 「ええい、面倒だ」 と、その文字列の末尾に 123 なんて適当な数字を付け足すと、もう次から 「ええと、何だっけ??」 となってわからない 。・゚(´□`)゚・。 まさか紙にパスワードを書いて持ち歩く訳にもいきませんし (財布ごと落としたら一巻の終わりですわね)。 また他人のアカウントの設定をした後に、「ええと、パスワードなんでしたっけ?」 と尋ねられるのも困る。 渡したパスワードは仮のもので、すぐに変えてくださいとは云っているものの、やっぱり相手も面倒くさいんでしょうかね。
一部の本格的に不正ログインを防がなきゃならないようなシステムの場合、パスワードが最低15桁とか20桁とかになっていて、しかも最低でも2週間ごとに変更するように…なんていわれると、もう完全にパスワード地獄に陥ってしまいます。 認証制度もパスワードから、やれ網膜認証だの静脈認証だの、パターン識別タイプのものが普及しつつありますが、これらがもっと一般的になってくれると助かるんですけどね。
■ '05年12月13日〜
中国を訪問中の民主党前原代表がなかなかの健闘を。 その直前に訪米し、中国の軍拡を明確に 「脅威だ」 と発言したのもちょっと驚きましたが、それをそのまま中国でもコメントするとは思いませんでした。 中国の軍拡といや、軍事費も 17年連続で前年比 10%以上の伸びを示しているんですが、これは氷山の一角。 人件費をまともに計上していない上に戦車を農業用トラクターだと云って農務省が購入したり、戦闘機を持っている武装警察があったりで、実際はその数倍の金がつぎ込まれているようで、装備の近代化も急ピッチで進んでます。 隣国として当然の懸念だと思いますし、それは政権党だろうが野党だろうが同じだと思いますね。 他国に行って相手国の主張を全て肯定した上で、自国の総理をボロクソに貶していた管直人や岡田克也よりはずっと良い印象です。
笑ってしまうのは、それに対する中国の反応。 前原さんの発言に不快感をあらわにし、これまで小泉さんにやっていたのと同じように、胡錦涛国家主席との会談を突然ドタキャン。 中国は靖国問題さえ解決すれば全てが解決すると云ってましたが、前原さんは靖国参拝反対派なんです
が… (^-^;)。 その後前原さん、「靖国問題が解決しても、その他の問題が解決する訳ではないのがわかった」 とコメント。 靖国だけが問題だなんて、さすがに本気で思ってる人間はいないとは思うんですが、改めて民主党代表として出したコメントは重いですね。 それと中国側の 「反論」 で、ものすごいのを引き出したのも大手柄ですかね。
秦剛外務省副報道局長いわく、「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」「中国は永遠に平和を擁護する」 だそうで。 すごいっすね、これ (^-^;)。 歴史上というとどの範囲なのかわかりませんが、じゃあ日本にやって来た元寇は、どこの誰なんでしょうか。 まさか 「あれはモンゴル帝国であって、我々は関係ない」 というつもりなんでしょうか。 チベットやウィグルへの侵略を 「自治権拡大」 と主張し、その根拠となっているのがモンゴル帝国の版図ですが、侵略はモンゴルで、得た領土は中国 (漢民族) の物? もう唖然とするしかないですね。 それより以前、三皇五帝はまぁ伝説としても、夏 (これも怪しいですけど) や殷、春秋戦国、秦、前漢後漢と無数にあった戦乱は全てなかったんでしょうか。 日本人になじみの深い三国志の時代にも、辺境異民族を散々侵略してますが、あれも全部作り話なんでしょうか。
百歩譲って現在の共産党政権になってから…という主張だとしましょう。 そうだとしても、東トルキスタン共和国 (ウィグル) への侵略 (1946年)、北朝鮮を支援して韓国への先制攻撃 (1950年)、チベットへの侵略 (1951年)、インドへの侵略 (1962年)、中ソ国境紛争 (1969年)、ベトナム侵略 (1974年、1979年)、フィリピンへの侵略 (1992年)、その他 領土領海の侵犯などは数え切れないくらいありますが、これらは一体どこの国がやったと云うんでしょうか? こういう非歴史的な嘘八百を公式の場で抜けぬけと並べる国と、どうやって 「共通の歴史認識」 とやらを持てと云うんでしょうか。 その同じ口が云う日本軍の蛮行とやらが、どうやったら信じられるんでしょうか。 バカも休み休み云って欲しいものです。
もっとも 「他国の領土で」 となっているのがポイントで、近隣諸国は全て大中華の領土であるとするなら、嘘じゃないかも知れませんけどね (あ、でも、モンゴルの時代にヨーロッパまで攻め込んでいるから、これは無理かw)。
■ '05年12月12日〜
ここんとこ歯医者行きまくりんぐなんですが、診療してくれるオバちゃんとの不毛な会話が弾んで困ってます。 もともと世間話は好きだし、おじちゃん、おばちゃんとの話も合う方なんで、行きつけの店とか隣近所のオバちゃんあたりとは顔なじみになってしまうんですが、仕事柄時間が自由になるせいもあり、比較的暇な午前中に通っているからなのか、口を空ける前に数分間、世間話をするのが日課になりつつあります。 まれに、歯医者の後に都内に打ち合わせで出かけたりする際は、微妙に話が伸びるとちょっと心配 (口を閉じた後にも世間話があるので、都合15分とか20分とかが飛んでゆく…)。 いやまぁ、楽しいからそれはそれでいいんですが、美人揃いの若い歯科助手のお姉さんが、妙に遠慮して世間話してくれないのは寂しいw
■ '05年12月11日〜
本日納期の仕事を全力で書き上げ、CD-ROM に焼いて都内に。
12月だしあちこちで予定が押せ押せになっていて、池袋では1本目の打ち合わせの後、2時間余り暇を潰すことに。 その後居酒屋で、半分忘年会チックな打ち合わせを夕方から。 ギリギリ六本木のテレビドラマロケに間に合いそうだな…と地下鉄で移動したら、既にスタッフのみで、石原さとみさんほかはいなかった…。 だから最後の湯豆腐だけはイヤだったんだ。 カキ鍋のおじやまではよかったのに、あの湯豆腐が、
湯豆腐が…。・゚(´□`)゚・。 っても、まあミーハーな感じで見物するか…って感じなだけなんで、まあ仕方ないですけどw
仕事の方は何とか順調に進みそう。 やることは爆発的に増えるけど、何とか人員揃えて頑張らないとなぁ。 うぬぅ。 仕事の割り振りで云えば、あたしの担当分野になるんで、人が入って楽になるのはいいんだけど、1年余り実質自分だけでやっていたのを、人手に渡すのはちょっと抵抗感が。 仕事も回らなくなってきているし、そろそろ何でも抱え込む癖をやめて、大人にならないといけないんだけど…。
そういや寒い寒いと思ったら、新宿で雪がチラチラ。 初雪かぁ…。
■ '05年12月10日〜
一日中、自宅で仕事。 追い込みだから仕方ないけど、目が痛い眠い腰が辛いです…。 そういや明日に石原さとみさんのロケがあるらしい…。 明日は都内で打ち合わせが2本あるんで、都内に行くことは行くんだけど、うまく時間はあうのかな。 うにゅ〜。
話題となっていたドンキホーテ六本木店の 「終夜営業 絶叫マシーン」、どうやら営業運転は断念した模様。 報道によると無駄になったお金は 10億円だそうですが、ドンキが作った12月8日付け関係者向け PDF 文書の 「ハーフパイプ開業延期のお知らせ」 がすごいです。 「裏づけもなく感情論を繰り広げておられます」「見当違いの反対運動に、弊社はほとほと辟易としております」「思いもよらぬ (弊社から見てきわめて不毛な) 議論」…。
普通こうした問題の最後の局面では、己が敗北を認めればなおのこと、せめて良いイメージくらいは残そうと、心にもない形ばかりではあっても 「住民の方々に対する説明が不十分で誤解を与え」「誤解によりご心配をおかけして」 とか、お詫びのような文言は入れるもんですが、ここまでふて腐れた、攻撃的な文書ってのは珍しいですね。 担当者のインタビューでも、「地域活性化にと考えていたが、理解もされない上に、遊戯施設が本業でもないのに一部団体からバッシングまでされたのではたまらない」「根拠もなく一方的に文句を言ってくる住民の相手などしてられない」 と、ほとんど喧嘩腰。
まあ、そこら中で住民トラブルを抱えているだけに、どこか一ヶ所でイモを引いたら、「六本木では住民に配慮したのに、なんでこっちは配慮がないんだ」 と、際限なく引き続けなくちゃならなくなると考えているからなんでしょうけど。
ドンキと云えば、新宿歌舞伎町店ができた時、乾電池を買いに行ってありえない対応をされた (何度レジの前で通り過ぎる店員を呼び止めても返事すらせず対応しないで、キャバクラのお姉さんらしき女性がレジ前に並んだら、若い男の店員2人がレジにすっ飛んできて、あたしより先にそっちの対応を始めた) ので、二度と行くかボケ! と心に誓っているんですが (すいません、その2年後くらいに秋葉原店に行ってしまいました…と云うか、府中の一号店時代から、相当利用してます…_| ̄|○ 、なんにせよ、こういう姿勢の会社には、あんまりのさばってもらいたくないものです。
■ '05年12月9日〜
Windows Mobileを搭載したこの 14日に発売予定の WILLCOM の端末、「W-ZERO3」 の予約受付が開始。 注文が殺到しているらしい。
PDA は日本ではほとんど普及せず (以前パームのアプリ開発に参加したことあったけど、当時からかなり死にかけの印象があったです)、その後継のようなスマートフォンがやっと来始めたって感じですが、ドコモやらボーダフォンやらで出たミニ PDA フォンのような端末も不発続き。 本格的なシグマリオンも消えつつある中、ここまで人気が集中しているのは、やっぱり WILLCOM だからなんでしょうね。
日本の移動端末の本流、ザウルスのファンは多いし根強いですが、先日も H" 端末とザウルスをつなぐ試みが人気を得たばかり。 にわか WILLCOM ユーザのあたしも、なんかちょっと食指が動くアイテムだったりします。 まあOSが Windows Mobile って時点で、ちょっと不安ですけど。
会社の人間が興味を持っているので、あたしもほしいなぁ…としゃべったら、「あんたは引きこもりなんだから、いらんでしょう」 と云われてしもた…。 あたってるだけに、非道い話ですw そういや AirH" が刺さったノートも、週に2、3度起動したら多い方だな…。
もうすぐ有明の東京ビッグサイトで開催される 「コミックマーケット 69」 に合わせ、東京都交通局が 29、30の両日に江東区都バスや首都圏の路線バスに乗れる記念のバス共通カードを発売するとのこと。 デザインは人気アニメ作家、みつみ美里さんだそうで、限定 5,000枚の発売。 一瞬で売切れそうですね、これ。
■ '05年12月8日〜
早朝に起きて仕事をしつつ、昼前に打ち合わせ1本、ダラダラとネットを見つつ仕事して、夕方から新宿でパソコンの機材を買い物しつつ、原宿で打ち合わせを2本。 移動の電車は座れたんで、ほとんど一日中座っりっぱなしって感じなんですが、妙に疲れた…。
朝方2ちゃんをつらつら見ていたら、「ジェイコムwww」 みたいな単発の書き込みとともに、スレの URL が。 何気に覗いてみたら、本日東証マザーズに新規上場した 「ジェイコム」 の株が、発行数1万4,500株しかないのに誤ってその40倍に相当する61万株も売り出され、株価はストップ安となり、その直後誤りに気づいた みずほ証券が買い戻しに走ったため、今度は猛反発してストップ高に。 その興奮を株式板で実況しているものでした。 市場は大混乱、ないものを売っている訳ですから、今後みずほ証券は時価で売買約定した客に現金を払うか、徹底した買い注文を出し続けなければならない訳で…なんかもう、すごいことになってます。 その後の報道では、損失は300億円に達する規模なんだそう。
異変に気がついて即座に買い注文を入れた人は、ほんの数分間でボロ儲けができましたね。 一方、ミスしたみずほ証券はもちろん、上場と同時に買って、直後の大暴落ストップ安で慌てて売ってしまった人も大損害な訳で、株はギャンブルとは云うものの、これぐらいスケールの大きいギャンブルも、ちょっとない感じです。 以前株に関するネットの記事を書く機会があり、似たようなケースである電通事件ってのを調べたことがありますが、あの時の大騒動が消し飛ぶ大騒動。 あたしゃ株はやってないですけど、すごい世界があったもんだと驚いてしまいます。
それにしても、「ない商品を売る」 なんてシステムが、何で放置されてるんでしょうね。 これもいわゆる 「空売り」 ってやつの一種になるんでしょうけど、個人だと信用余力内の借株分しか売買できない制限がある上に高額の逆日歩という実質罰則まであるのに、証券会社の自己売買部門は賃借でもないのに信用や発行済み株式数やロックアップすら無視して、まるっきり無制限にやれることが、これで誰の目にもはっきりしちゃいました (過去にも、ありえない見せ板があったりして、そういううわさは散々ありましたが…システム上、それが可能であるのを、ここまで明々白々にしたことはなかったような)。
例えば特定の株を証券会社が怪しまれない程度の規模で徹底して空売りし、売り浴びせに嫌気がさした投資家が売りに出した株を別の誰かが底値で買い集め、その後空売りをやめて株価が上昇したら…その別の誰かは大もうけできる訳で、システムを通して、何だか証券会社の裏の顔を見たような感じがします。
こないだの東証のシステムダウンも酷かったですが、日本の証券市場に対する信頼性が揺らぎそうな出来事です。 せっかく株価も上がってきて、景気回復か? なんて云われているのに、それに何度も株式関係企業が冷水を浴びせかけるのはやめて欲しいものです。
韓国の国会で、「親日反民族行為者財産帰属特別法」 が全員賛成で可決成立。 日本統治時代の先祖まで遡って、日本に親しみを表明したり協力したり日本から勲章を授与されるなどした人間を 「反民族的な裏切り者」 と規定し、本人やその子孫が築き上げた財産を国が没収すると云う、ちょっと信じがたいすさまじい法律。 法の遡及適用禁止の原則をまるっきり無視しているのもすごいですが (日本とかでも事後法はたまにあるけど、災害被災者なんかの救済のための時限立法が稀にあるくらいで、処罰として使うことなど当然ながら皆無)、親日=反民族行為って、あなた…。 先日 「対日宣戦布告記念式典」 とやらを挙行した韓国ですが、いやはや、「日韓友情年」 の締めくくりがこれですから、すごいもんです。
■ '05年12月7日〜
姉歯建築事務所の耐震偽装事件がニュースで連日取り上げられていますが、欠陥マンションの撤去と建て直し、さらに住人の引越し費用にも税金が投入されることがものすごいスピードで決定してビックリ。
税金投入と云っても、いずれは建築士なり建築士に偽装を強要したり偽装を見抜けなかったりした建設会社なんかに請求するんでしょうけど、倒産やら破産やらされたら取りっぱぐれ。
マンションなんかだと、崩れたら近隣の無関係な住宅や住民が巻き添えを食らう可能性も高いし、税金投入しないと撤去や立て替えに賛同しない住民が出る可能性もあるやらで、やむをえない判断なのかも知れませんが、戸建の欠陥住宅はずいぶん前から問題になってるのに完全に 「自己責任」 とされて、泣き寝入りせざるを得ない状況になっているのに、不平等と云うか、割り切れなさを感じます。 そもそもかなりの格安で販売されたこれらのマンション、俗に 「不動産に掘り出し物なし」 なんて云いますが、値段だけにつられて購入した住人に瑕疵はなかったんでしょうか。 住民に全く落ち度のない阪神大震災やらのマンションの立て替えに融資以上の支援が行われたなんて報道も聞かないし、徹底した責任追及なしに、安易に税金を使わないで欲しいものです。
そういや先日証人喚問された建設会社、ヒューザーの社長も、逆切れがすごかったですね。 というか、国会であんな風に切れる人、初めて見ましたよ。 姉歯建築士の発覚直後のテレビインタビューも神経逆撫でするものだったし、悪いことはやったもん勝ち、みたいな風潮があるのはイヤなものです。
■ '05年12月6日〜
朝日新聞に、「外国人が 「自衛隊.com」「国会.com」 などのドメインを取得しているので注意しましょう」 との報道が。 もうすぐ本格的に普及すると云われている日本語ドメインですが (IE なんかも正式サポートするようですし)、好き好んで日本の公的機関のドメインを取り捲るなんて、どこの外国人だよ…なんて思う人はいないでしょうけど (まあ、どこの国かすぐにわかりますわなw)、さっそくこの手の語句の一覧とドメイン所有者を調べてネットでアップしてる人がいて、当然のごとくそこには韓国がズラリ。
takeshima.com とか、竹島関連のドメインを軒並み取得してプロパガンダサイトを多数立ち上げているのも彼らですが、せっかくの日本語ドメインが、これじゃ台無しですね。 日本人が嫌がることをスピーディーにやることに長けているってのもどうにも。 朝日も全部韓国人なんだから、外国人じゃなく、韓国人と書いて欲しいものです。
ところで嫌がらせでは済まないのが、日本の経済水域で違法操業する韓国漁船。 6月に違法操業漁船を日本と韓国どちらが拿捕するかで大騒動を巻き起こしたのも記憶に新しいところですが、今度は韓国の海洋警察が、日本の経済水域内での 「捜査権の譲渡」 を要求して来たらしい。 FNNのニュースによると、日本の領海や経済水域で違法操業した韓国漁船を、日本の海上保安庁は発見したら逮捕すべく追跡している訳ですが、停戦命令に従わず韓国領海内に逃げ込もうとする漁船などに、証拠として投げつける発光塗料入りのカラーボールなどが当たったりして危ないと、韓国内で反発が広がっているからなんだそう。
カラーボールと云うと、銀行なんかにもあるあれですが、あんなの、ぶつかってどれだけのケガになるんだろ。 と云うか、違法操業して逃げようとするから投げられているのに、すごい云い分ですわね、これ。 領土や領海、経済水域での捜査権ってのは、その国の主権そのものなんですが、それを譲渡しろって、ほとんど黒船来航のペリー提督以来の他国主権を無視した驚くべき要求ってのが、わかってんでしょうか。
■ '05年12月5日〜
歯医者に行ってから、一日中家で仕事を。 今年も残り少なくなってきて、歯医者も年内の予定をどうしましょうと細かく聞いてくるようになりました。 年の瀬が押し迫った感じはまだ全然しませんが、都内の繁華街なんかはクリスマスイルミネーションがピカピカ光っているし、なんか師走気分も多少は出てくるような気も。 毎週末の忘年会もそろそろ始まるなぁ。 例年のこととは云え、さすが年末は身動きが取れませんな。
■ '05年12月4日〜
韓国と北朝鮮共同で調査中だった、安重根の遺骨発掘が頓挫し、日本に協力依頼が来ているらしい。
安重根と云えば、日本の初代総理大臣、伊藤博文を暗殺したテロリスト。 そのテロリストの遺骨の調査を、日本に依頼するってすさまじいですね。 おまけに拉致被害者の偽遺骨で日本に散々迷惑かけている北朝鮮も名を連ねている。 ブラックジョークにしてもここまでのものは作れないっつ〜か、もう日本人の感性では理解不能です。 そもそも安重根が刑死した後、誰もその墓に参らなかったんでしょうか。 英雄とされているのに、墓所の位置がわからなくなるってのも本当に理解不能 (ちなみに墓所は中国国内のはずで、本来なら中国に聞くべき話)。
ところで伊藤博文と云えば、1910年8月22日に調印された、いわゆる朝鮮併合に最後まで反対していた人間。 別に人道的に反対していた訳ではなくて、日本側から国力を超えたあまりに莫大な資金が、朝鮮建て直しのために半島に注がれているのを見て、日本の貧しい東北地方などの惨状と見比べて 「金をかけるべきは朝鮮半島などではなく、日本本土の方じゃないか」 と主張していたんですよね (まぁ今も、国債として毎年40兆円もの借金してまで他国にODAばら撒いているんだから、似たようなもんですが)。 そういう伊藤を彼が暗殺したことにより、日本国内の併合派や朝鮮の併合派が勢いづき、朝鮮併合が決定的になったのは少しでも歴史を知ってる日本人なら誰でも理解してる。
やぶにらみ、斜め上の思考でこういうテロリストを英雄だと賛美するのは勝手ですが、だったら墓をちゃんと管理して、仇敵日本に助けを求めるようなことにならないようにすればいいのに。 しかもこの遺骨、どうせ発見されたら、そこにソウルにある 「安重根義士記念館」 よりでかい 「抗日闘争義士記念館」 あたりを作って、ますます反日教育に精を出すんでしょうし。 とにかく彼らの思考回路は全く理解不能です。
■ '05年12月3日〜
仕事で徹夜明けの後、昼頃に打ち合わせのため渋谷へ。 無事終わって事務所に顔を出してから帰宅。 電車内で熟睡したら乗り越しました…。 眠い。 もうだめぽ…。 「マンガ嫌韓流」、amazon の年間売り上げランキング 「Best of 2005」 で1位を獲得。 発売が7月の末だから、4ヶ月ほどで年間1位に輝いたことになります。 2位は 「 ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」、3位は 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」。 う〜ん、さすがにこれは、すごいですね。 10位には 「ちびくろ・さんぼ」 がランクイン。 差別的だとして発売禁止、絶版となった児童書の復活ですが、これでまた子供たちが、「なんで虎がぐるぐる回るとバターになるねん! 黄色つながりか?」 と小さい頭を悩ませるんでしょう。 めでたしめでたし。
そういや韓国がらみの書籍が、恐らくは嫌韓流の大ビットもあって相次いでいますが、「コリアンジェノサイダー nayuki」 ってのも書籍化するそうで。 タイトルはかなり危なげですが、これはネット掲示板上で彼らを徹底論破する様を 「ジェノサイド」 としているだけで、実際は韓国掲示板で日韓友好を願う nayuki と、それを阻止? する、韓国ネット住人と nayuki の友達とのバトルを描いた物語だったりします。
nayuki = 名雪ってのでわかるように、大元は 「Kanon」 の SS で、まぁタイトルや設定なんかは多少変わるのかも知れませんが、相手側の捏造史観や根拠のない日本の誹謗を、nayuki の友人、香里が痛快無比に論破する爽快感は活かして欲しいところ。 すでにネットからは当該コンテンツが削除されていますが、アップロードされてすぐの頃に読ませてもらい、声を上げて笑ったり、いろいろ勉強になったり。 う〜ん、どんな感じになるのか楽しみです。
そういやどうでもいいけど、出版が決まったネットコンテンツって、何で多くの場合削除や一時閉鎖になっちゃうんでしょうね。 うちのサイトのコンテンツも書籍化してますが、版元さんも別に削除しろとは云わなかったし、あたしもするように云われても削除するつもりは全くなかったんですけど…やっぱりネットにコンテンツがあると、書籍の売り上げに影響が出たりすると考えるのかな。 著者や担当が良くても営業がいい顔しなかったり、版元が良くても取次ぎから注文があったり。
権利関係とかでもめないようにって事なのかも知れませんし、いずれ復活するんでしょうけど、ネットで見れないのはちと残念。
■ '05年12月2日〜
日経新聞によると、来年3月のスクウェア・エニックスの人気ゲーム 「ファイナル ファンタジー (FF)」 シリーズ最新作、「FF 12」 の発売時期にあわせ、同ゲームに登場するアイテム 「ポーション」 をサントリーが飲料として発売すると発表したんだそう。 FF をプレイしていると何度も何度もお世話になる回復アイテム、ポーションですが、こういう形でのコラボってあるんですね。 まぁ、ゲームに登場するアイテムの商品化は珍しい話ではないんですが、マニア向けのコレクターズアイテムとしてとか、一発ギャグ的なものではなく、ここまで本格的で大規模なものは、これまでなかったような。
意地悪な取引先や嫌な上司、不快な友人や隣人など、世にモンスターはたくさんいますが、削られたHPをこれで回復してくれるんでしょうか。 とりあえず、よく切れる 「ほうちょう」 とか、「みんなのうらみ」 だけは、商品化して欲しくないものですがw コレクター性のある飾りを施したプレミアムボトルなども出すそうで、ちょっと話題にはなりそうです。
■ '05年12月1日〜
今日からいよいよ12月。 今年も早かったなぁ…。
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とりあえず1こ、難物の仕事が終わった…しかしホッと一息つく間もなく、次の仕事が山のように…。 携帯で打ち合わせの電話していたら、別の携帯からも仕事の電話。 両手両耳で受け答えしてたら、宅電が同時に鳴り出しました。 完全にキレそうw 時期が時期だけに仕事がかぶるのは仕方ないけど、このままじゃ辛いっす…。 明日は夕方から終了した仕事のデータ持参で打ち合わせがあるし、ギリギリのケツが決まっている仕事が目白押し。 今夜も眠れないな…。
そういやうちが仕事を請け負ってるある飲食店が、来年 2006年1月10日(火) 午後9時スタートのドラマの舞台になるそうで、いろいろ調整しているようです。 その店は過去にも何度かテレビのロケをやってる割と有名な店なんですが、ドラマの内容を聞いてびっくり。 フジテレビ系の ドラマ 『Ns'(ナース)あおい』 というタイトルで、主演が石原さとみさん。 ま…まじですか?
ううむ…取材と称してロケには絶対行かないとな…。▲このページの先頭に戻っちゃう ▼末尾に飛んでみる
■ '05年11月30日〜
元々 「さぁ寝るぞ」 といって寝るほうじゃないんで、いつも眠りに落ちる時は気絶に近いのが あたしの日常なんですが、最近はそれも割りと頻繁に。 2徹とか3徹とかは、もうさすがに無理っすねぇ…。 で、気がついたらゴロ寝してた…やばっ …ってな起床が多いんですが、そのまま携帯の着信みたら、「着信12件です」…。 ダメだ…寝よう…もう少し寝よう…なんか、そんな感じの毎日です…。
■ '05年11月26日〜
首相の私的諮問機関 「皇室典範に関する有識者会議」(座長/ 吉川弘之元東京大学長) が24日、女性・女系天皇の容認を柱にした報告書をまとめ、首相に提出しました。 女性・女系容認を 「社会の変化に対応しながら、多くの国民が支持する象徴天皇制の安定的継続を可能にするうえで大きな意義を有する」 と結論づけたこの報告書、万が一このまま通ったら、125代、およそ 2,000年間以上続いた世界一長い皇統が次の次の次からは完全に断絶され (男系の婿をもらえば別ですが…)、さらに 「皇室典範の改変をすれば、皇統外の誰かを天皇にするのも可能になる」 実例となる訳で、二重三重に禍根を残す結論だと思いますね。
そもそも女系と女性とは全く違う概念だし、政治システムである 「国家元首としての天皇制」 と家系である 「皇統」 も本来は別の問題。 それを意図的にごっちゃにして 「女性天皇は過去にも例があるし、男女平等は世の趨勢、女性も女系も認めるべきだ、それが安定にもつながる」 ってのは、あたしの無学のせいかも知れませんが、全く理解不能
です (^-^;)。 これまでは、父親をずっと辿れば歴代の天皇が全て辿れ、その出発点に神武天皇があって、万世一系とされる血筋が保障されていた。 父系が皇統そのものであって、女系やら母系やらは皇統ではない=天皇ではないと思うんですがね。
父系 (男系) なんて古い考え方だ、時代にそぐわないと云っても、それが皇統の概念そのものなのだから、その根本を変えたら意味がなくなってしまうと思うんですが。 そもそも女系でも 「血筋」 は見ている訳で、父系が悪くて血統は守るって意味不明です。 そもそもこうした父系世襲は日本の伝統芸能や文化には欠かせないものとなっていますが、その大元であり守護者でもある天皇でそれがなくすと云うのは、日本の伝統とか文化とかの概念を一新する日本史上初の大転換な訳で、そこまできちんと理解できている人がどれほどいるのやら。
まさかいまどき、南北朝時代みたいな争いごとはないでしょうけど (と云っても、熊沢天皇騒ぎがあったのはほんの 60年前ですが)、これまで天皇とか、いわゆる天皇制とかを否定し廃止すべきと叫んでいた人たちが、この女系・女性天皇容認には賛成しているのも気がかりです。 まやかしの制度的な正当性と引き換えに 「歴史的な正当性」 を失わせれば、後々、「今の天皇には歴史的な正当性がない、形骸化している」 と云いだして、廃止しやすいとでも思っているんでしょうか。 それとも、弓削道鏡とか足利義満とか織田信長みたいな、自らの一族が皇位に列せられるのを狙う人でもいるんでしょうか (信長はちょっと違うような気もしますが)。
■ '05年11月25日〜
先月に続き、「同人用語の基礎知識」 ページ、テレビ朝日系列 「爆笑問題の検索ちゃん (ぴおん)」 でクイズの元ネタとして紹介されました。 今回使われたページは 「ランドセル」 の項目。 というか、今日は月に一度の 「朝まで生テレビ」 の日だったのね。 放送時間が変わってて、録画失敗してました… 。:゚(。ノω\。)゚・。
■ '05年11月24日〜
東京新聞のコラム 「洗筆」 で、昨今の鳥インフルエンザ騒ぎを発端に特効薬とされる 「タミフル」 の人気が異常に急上昇していることを皮肉った文章が載りました。 それ自体はまぁ問題がないと云うか、あたしも 「ちょっと騒ぎすぎじゃないの?」 と思ってる方なんで同意しなくもないんですが、その結論にいきなり、これまた巷を騒がせている寄生虫の卵混入騒ぎのキムチを持ち出し、寄生虫の卵の入ったキムチを食べても 「なぁに、かえって免疫力がつく」 と締めくくっているのが話題になってます。 と云うか、2ちゃんあたりだと、この 「なぁに、かえって免疫力がつく」 が流行語の兆しすらw
左巻きマスコミの迷言と云えば、「(仮に北朝鮮や中国からミサイルが飛んできても)1発だけなら、誤射かも知れない」 とか、人権擁護法案に絡み、恣意的運用でかえって人権侵害になるのでは? との危惧に 「だが、心配のしすぎではないか」 なんてのがありましたね。
雪印食品の不祥事の時には、これらのマスコミは決して 「なぁに、かえって免疫力がつく」 とは云わなかったし、自衛隊が領空侵犯の他国機に威嚇の信号弾を発射した時は、誤射の可能性も云わず 「やりすぎだ」「無用の緊張を生む」 と云い、憲法改正では絶対に 「だが、心配のしすぎではないか」 などとせずに 「軍国主義国家、戦争のできる国に一直線だ」 と云うのに、相手が韓国の食品メーカーだったり、中国や北朝鮮だったり、在日外国人の人権問題に関しては、ものすごく寛容なのは笑っちゃいます。
東京新聞と云えば、一部からは朝日新聞、その病める妹、毎日新聞に勝るとも劣らない左巻きとの評価がしきりですが、左=中国韓国北朝鮮大好き、って、わかり易過ぎて乾いた笑いしか出てこないですね。
マスコミの奇行と云えば、この11月19日にニューヨークタイムズの一面に 「アジアのライバルを醜く描いた本が日本でベストセラーに」 という記事が掲載されました。 その本とはここでも何度か触れた 「マンガ 嫌韓流」 や 「マンガ 中国入門 やっかいな隣人の研究」 で、記事を書いたのはネットではきわめて有名なニューヨークタイムズ東京支局 (築地の朝日新聞の本社の中にある) の記者、NORIMITSU ONISHI 氏。 カナダ国籍のこの大西さん、名前が日本人風なものの、正体はいまいちわかってないようですが、海外のメディアでことさらに日本を悪く伝えるのは本当にタチが悪いっすね。 すでに方々のブログなんかでも検証されてますが、記事内容は事実誤認だらけで悪意に満ちているし、これらの本を持って醜い民族差別をする日本人を醜悪だと簡単に切って捨てている。 本の 「内容」 に関する検証なり反論なりはまったくなく、ひたすら日本人の悪口ばかり。
かつてこの新聞は、「日本の受験生は性的欲求を母親で解消している」、「援助交際と呼ばれる売春は青少年の大半が行っている日本ならではの文化だ」 とブチ抜きの記事で書き連ねていましたが、こういう手合いはどうにかならないんでしょうかね。 欧米のロビー活動に中国やら韓国やらの政財界人やら工作員やらが多数動いているのは周知の事実ですが、「いちいち反論しなくても、わかる人はわかる」 なんてのんきなことを云ってないで、外務省なりしかるべき立場の人なりが、毅然と対応して欲しいものです。
もっともこの大西さん、すでに過去、外務省から抗議を受けていたりするんですが。 NYT と提携し日本支社の場所を提供している朝日新聞は、事実誤認をたしなめるでもなく、「NYT の報道によると…」 と、こうした偏向報道を自らのプロパガンダに利用する始末。 記者にだって娘や息子はいるだろうに、「日本の受験生は性的欲求を母親で解消している」、「援助交際と呼ばれる売春は青少年の大半が行っている日本ならではの文化だ」 なんて報道、よく受け入れられるもんです。 それとも、日本人じゃないんですかね?
■ '05年11月23日〜
TBS の 「NEWS23」 で、「ネット時代のジャーナリズム論」 と題する特集が放映されました。 「テレビやジャーナリズムとブログ」 と云うテーマに興味を持って見てみたら、なんのことはない、匿名のブログは信憑性も何もない、不健全なナショナリズムを煽るだけの俗悪なメディアだ、これからの時代も、きちんと責任を取るメディアやジャーナリズムは必要だ、と云う、いつものお手盛りの結論でした。
それにしても 「ニュースを厳しく選別するプロはこれからも必要」 ってな締めのセリフには、声を上げて笑ってしまいました。 靖国やら日本の過去の蛮行とやらは嘘、捏造まみれで報道しまくって、中国やら韓国やらの一方的な裏づけのない主張だけを正しいことのように伝えるのが 「ニュースを厳しく選別するプロの目」 だなんて、噴飯もいいとこ。 そういうインチキプロの目がイヤで、ブログやネットにみんなが注目しているのが、何でわからないんだろうね。 いや、わかってるんだろうね。 わかってるから、ネットは無法地帯だ、匿名の嘘ばかりだと叩いているんでしょうから。
それにしてもブログでの告発が元で捏造報道の責任を取って降板したアメリカのニュースキャスター、ダンラザー氏を自分になぞられる筑紫さんの厚顔無恥には恐れ入るばかり。 N23の捏造や悪質なミスリード、イメージ操作は散々ネットで弾劾されているのに、それに対して一度でもまともな対応をしたのかね。 パソ通時代に学生に論破されて 「ネットなど便所の落書きだ」 とおっしゃった筑紫さんに、期待するだけ無駄でしょうけど。
どうでもいいけど、「不健全なナショナリズム」 があるのなら、「健全なナショナリズム」 ってのもどこかにあるはずですが、それはいったい、どんなもんなんでしょうか。 日の丸を燃やしたり日本の大使館にゴミを投げ入れる愛国無罪みたいなのが、「健全なナショナリズム」 なんでしょうか? それに嫌悪感を示すのは 「不健全」 だと。
具体的にどういうのが 「健全な」 ナショナリズムで、どういうものが、「不健全」 な、あるいは未熟で幼稚で皮相的な 「プチナショナリズム」 なのか、きちんと定義して欲しいものです。 香山リカも大嫌い。 リカちゃん人形が好きだからとペンネームとして名前をもらうのはいいけど、一文字くらい変えろよ。 本当に好きなら一字一句同じ名前にはしないぞ普通。 香山リカでイメージ検索すると、あんたの顔ばかりでるんだよ (っていうか、イメージ検索するなよ 。:゚(。ノω\。)゚・。
■ '05年11月22日〜
なんか10年くらい使ってるあたしのメインのテレビ (パナの36インチワイド) が壊れました…。
ブラウン管の映りがおかしいみたいな 「もう寿命」 チックな壊れ方ではなく、どうやら電源系統の不調らしく (電源が入ったり切れたりする)、たぶん通気口あたりから入り込んだゴミやホコリが悪さしているようで修理すれば直りそうですが、テレビっ子ヒッキーと化しているこの時期に壊れなくても…。 このテレビ買った頃のあたしなら、「おお、ちょうど薄型大画面に換えたかったんだよな」 って感じなんでしょうけど、今はお金がないからとてもとても。 このテレビもワイドが出始めの頃に一番でかいのをえらい金額で買ったので、もう少し持ってもらわないとな。
それにしてもこのテレビの前に使っていた三菱の29インチも10年くらい持ったし、やっぱりテレビは長持ちしますね。 うちみたいにタバコは吸うわ、年中つけっぱなしだわの環境でこの耐久力はすごいです。 その前に使っていた SONY の21インチはすぐ壊れましたがw
年内には直したいところですが、どのくらい費用かかるのかな。 うぬぅ。
■ '05年11月21日〜
歯医者に行った後、事務所で仕事。 久々の出勤は疲れるにょ…。 仕事で FLASH を作らなきゃならなくなったので、帰宅途中、新宿で FLASH 作成ソフトを購入。 当初人気の 「Flash MX」 が欲しかったんですが、どこも品切れ。 どうせ費用は会社持ちなので 「FLASH Professional 8」 あたりを奮発して買うか、とも思ったけど、ネットであれやこれや調べると、やっぱりかなり難しいっぽい。
実は以前、「FLASH 4」 だかにチャレンジして (何年前の話だよ…)、途中で挫折してるんですよね。 廉価簡易版の 「FLASH BASIC 8 Commercial」 は店にあって、それが現時点での売り上げ No.1 とのことですが、納期も迫っているし、紙芝居+α 程度のしょぼい FLASH でOKっぽいので、作るのが簡単そうな初心者向けソフトの 「In A Flash」 と 「FlashMaker 3」 を両天秤に。 結局店員が 「これが一番簡単です」 と云う、 「FlashMaker 3」 を買うことにしました。
で、家で使ってみると、うわ、すげー簡単。 紙芝居とかスライドショーと云うと、これまでは GIF アニメか Java スクリプト利用でサイトに載っけていた あたしですが、今後はこれを使うかな。 まぁ、サイトが重くなるんで、よっぽどクライアントから要望がなきゃ、FLASH にしようとは思いませんけど…。
■ '05年11月20日〜
知人が新しいパソコンを組むと云うので、その手伝いで秋葉原へ。
知人とやってる会社の関連企業でデザイナーさんやってた人で、あたしの知り合いがいるネット関連の会社への転職とやらで、そこの上司 (あたしの友達) に、とりあえず自作パソコンくらいは組めと云われたらしい。 いろいろ怪しい店を案内しつつ、無事すべてのパーツをゲット。 と云うか、いつものパターンでかなり予算はオーバー。 いろんな店を見ていると目移りして、ついつい高いやつ、良いやつにしたくなるんですよね。
石やマザボ、HDD はともより、ケースやキーボード、17インチ液晶まで、ほとんどフルコースの買い物でしたが、夕方になる頃には良い感じで揃って、アキバデパートのミスター珍で晩御飯を食べて終了。 無事済んでよかったです。 後はちゃんと組んで動くといいね。 時間がなくて アキバ系 スポットには行けずじまいでしたが…。
頑張ってくださいませ ヾ(´▽`)ノ゙
■ '05年11月19日〜
新宿で飲み会を。 一緒に仕事してる知人の師匠筋にあたるゲーム作家さんの集まりとかで、mixi のOFF会との触れ込みでしたが、あるゲームクリエーターの専門学校の同窓会みたいな感じになっていたり。 以前あるハードのゲーム開発の時に何度かお会いしたことがある方で、アニメ 「怪盗セイント・テール」 の脚本も書いていた結構有名な方。 2人以外は初めて会う人ばかりでしたが、いろいろ業界の裏話が聞けて面白かったです。 2次会ではマンガの原作者さんとかアニメのプロデューサーさんとかが集まってのさらに濃く、面白そうな催しだったんですが、終電の関係で中座。 うぬぅ…残念です… 。:゚(。ノω\。)゚・。
■ '05年11月18日〜
風邪がぜんぜん治らない…もうだめぽ…。
■ '05年11月14日〜
中学時代の友人が勤める会社で打ち合わせを。
半分仕事、半分ヨタ話って感じでしたが、うまくまとまるといいのぉ。 まぁ、お金はほとんど貰えないでしょうから、うちの会社に仕事にするのは無理があります
が (^-^;)。
■ '05年11月13日〜
事務所でずっと仕事を。 もう疲れたずら…。ひとしきり仕事をやった後、新しいクライアントさんになりそうな会社に仕事のパートナーと一緒に訪問。 会ってみたら…以前、一緒に仕事したおっさんでしたw なんつ〜か、この業界、広いようで狭いっすね…。
仕事の内容はサイトを安価で何個か作れないか…みたいな内容なんですが (一緒に行った知人は金にならね〜とボヤいてた)、ポータル系のサイトがメインなんで (しかも利用するエンドユーザは大手が多い)、「実費はほとんどもらわないようにして、うちの会社が選んだバナーや独自コンテンツをページに貼る権利みたいなのをもらうようにし、複数のエンドユーザから広く薄く稼ぐようにしたらいいんじゃね?」 と提案すると、現金なもので 「おお、その手があったか」 と大盛り上がり。
まぁ、そううまく行けば、少なくともあたしゃ、もうとっくに大金持ちになってるはずなんで、何か落とし穴がありそうなんですけどね。 う〜む、どうなることやら。
家に着いたら午前1時。 疲れたっす…。
■ '05年11月12日〜
「美少女戦士セーラームーン」 はじめアニメの楽曲やCFソングなどの作曲や編曲をしていた音楽家が覚せい剤所持容疑で現行犯逮捕。 ずいぶん前に、何万円か出して全曲集 CD 買ったですよ…。 セラムン楽曲を作っていた当時に手を出してなければ、あたし的にはスルーな話題ですが、なんかちょっとがっかり。 スポーツ選手のドーピングが問題になるように、アーティストがドラッグの助けを借りるのは卑怯だと思いますし、そもそも覚せい剤は違法。 こういうニュースでセラムンの名前が出るのも切ないですね。
■ '05年11月10日〜
量販店 「ドン・キホーテ」 が港区の六本木店の屋上に絶叫マシーンを建設中ですが、9日開いた地元への説明会で、午前11時から翌朝7時の営業時間と同じく、夜通しの運行を検討していると明らかにしたらしい。 しばらく前から話題になってるネタですが、これすごいよなぁ。 テレビとかで建設中の絶叫マシーンを見ると、周りはマンションばかりがズラリと並んでいるし、住民はたまったもんじゃないですわね。ドンキと云うと、大店法の規制を逃れるために小さい建物をつなぎ合わせて店を拡張したり、24時間営業が禁じられている地域では、早朝5時に1分間だけ閉店 (一瞬だけシャッターを下ろしてからすぐ上げる) して規制をすり抜けるなど、ド派手な外観の店や騒音、違法駐車問題などで、地域住民と揉め事ばかり起こしている会社。 この手の規制のすり抜けを、硬直化した規制の盲点を突いた手柄のようにマスコミも伝えているけど、先日の火災事故なんかで明らかになったように、モラルのなさに嫌気を感じる人も多いと思います。 脱税で摘発された事もありました。
絶叫マシーンはすでに完成しているらしいし、運行時間に多少の配慮はされる可能性もありますが、こういう会社に目をつけられた地域は、本当にお気の毒だと思いますよ。 そういや秋葉原も、それまでその近辺では見かけなかった渋谷にいそうなギャル男みたいなのが徘徊しだしていて、ちょっとイヤな感じです。
まぁデパートの屋上に遊技場やちょっとした遊戯施設があるのはお約束ですし、子供の頃、こうしたプチ遊園地に胸をときめかせた事もありましたが、真夜中に大騒ぎしたいとは思いません。 深夜に浜辺でロケット花火を打ち上げ奇声を挙げる連中みたいな真似を、企業がやらないで欲しいですね。
■ '05年11月9日〜
昨年の幼女殺害事件を受けてか、奈良県で制定された県の 「子どもを犯罪の被害から守る条例」 で、初の書類送検。 児童への付きまとい行為や児童ポルノの 「単純所持」 までを禁じたこの条例、今回は児童ポルノの所持での摘発。
報道によると摘発された男性は自宅の部屋に 13歳未満の女児を撮影したポルノ DVD を1枚持っていたらしく、家宅捜査によってほかに百数十点が押収されたらしい。 自宅に隠し持っていただけで警察が家宅捜査をする訳がないんで、おそらくは外部から疑われるような行動なり情報なりがあったんでしょうが、「児童ポルノ」 を持っていただけで摘発ってのは、さすがにちょっと怖いっすね。 DVD みたいな形あるものなら、本人の所持する意思が感じされるのでまだしも、ですが、HDD 内に画像がある…くらいで摘発されたら、どこかのリンク踏んで画像がキャッシュされた人とか、画像貼り付けたアダルトスパムが大量に届く人なんて、もうどうにもなりません。 まぁ、さすがに実写児童ポルノでは、あんまり擁護する気もしませんが…それとても、どのレベルの 「ポルノ」 なのか、わかりませんし。
二次元に規制が広がるのだけは、勘弁してもらいたいものです。 そうなったら完全な、出版の自由の制限ですから。
■ '05年11月8日〜
国連の人権委員会に北朝鮮の拉致問題が出されましたが、人権非難決議は北朝鮮や中国、ロシアなどの反対が相次ぎ 反対 22票、棄権62票で、賛成が 84票があったものの否決されてしまいました。 その同じ日、対抗措置として北朝鮮の意を受けて出されたと思われる 「日本の人権問題」 を非難する決議 (日本国内の外国人差別など) は、北朝鮮や中国やアフリカ諸国の賛成が 97票もあり、反対はわずか4票、棄権63票で採決。 日本はどうやら北朝鮮より劣悪な人権侵害を国ぐるみで行っている、地球上で最低最悪の非人道的国家だと云うことになってしまいました。 暗礁に乗り上げている常任理事国入りと合わせ、日本外交の完璧な敗北ですね、これ。ちなみに国連人権委員会の委員国はどこかと云えば、リビア、スーダン、ジンバブエ、中国、キューバなど、年がら年中国内で虐殺が起こっている独裁制や恐怖政治体制の人権抑圧国家がズラリ。 ようするに人権非難決議を回避するために委員の座を占めている訳ですが、こういう国連に日本は額面上ではアメリカに次ぐ世界で2番目の巨費を (日本は滞納を一切しないので、実質的にはアメリカを抜いている) 税金から分担金として収めている訳で、何だかもう絶望的な気分になってきます。
日本の非難決議に賛成した国の多くがアフリカなどの発展途上国ですが、これらの国に日本は莫大な支援をしてきているんですよね。 ところがいざこういう採決をすると日本の敵に回ってしまう。 日本からODAなどの支援を受けている中国が、アフリカ諸国に支援をして手なずけているからですがw、こういうギャグみたいな図式が堂々とまかり通るのはなぜなんでしょうね。 日本の支援は井戸を掘ったり道路を作ったりのインフラの整備なんかが主で、主なターゲットはその国の国民。 一方中国の支援は宮殿の増改築とか美術品の寄贈、そして機関銃や対人地雷、弾薬などの武器輸出なんかがメインになっていて、いわば主なターゲットはその国の指導者。 国連には国の指導者の代表が行くわけですから、こりゃもう、結果は見えているようなもんです。
なるほど日本の支援は人々の役に立ち、あたし的にも好感が持てるやり方ですが、それによって 「日本人は世界で一番人権侵害をやってる野蛮な連中」 と世界中から非難されても困ります。 かつては災害緊急支援に中国の物資と中国の貨物機、韓国の救急車に韓国の貨物船を送っていた日本ですが (国産を送るより、同じ金でたくさんの物資を送れるからなんですが…これ、支援された方は、中国や韓国が支援してくれたと思ってしまいますよ (´□`) 、あたしたち国民の税金を使って支援してんですから、日本の地位やイメージが向上する使い方をして欲しいものです。
■ '05年11月7日〜
雑誌 「ダカーポ」 に 『反オカルト講座』 と云ういかにもの連載を持っている、おなじみの大槻義彦教授ですが、ダカーポ誌上でフジTV系列のオカルト番組、「奇跡体験 アンビリバボー」 プロデューサーに宣戦布告を叩きつけ、ちょっとした話題になってます。 自身のブログ (→ こちら) でも追撃と、容赦がありません。 透視少女ナターシャの科学的な検証実験について、「インチキをするように指示があった」 と云うものですが、まぁ…超能力とやらがインチキなんですからw、そら、そういう指示もあるでしょうね。個人的にはオカルト番組は、「信じるほうがアホ」 と云うスタンスで、むしろ 「どういう無茶な論拠で心霊現象やら超能力やらUFOやらを実証するのか」、その面白手口を楽しむのが本来の魅力だろって感じなんですが、どういう訳か意外に本気で信じる人も多く (占いとか変な宗教とかまで含めたら、そうとうな裾野でしょう)、それがかつてのオウムのような深刻な犯罪や社会不安に発展するケースもあるから、安易にバラエティ番組だからと、乗るわけにはいかなくなっちゃう。 という訳で、もっぱらアンビリーバボー側がどういう幕引きを演じるのか、ちょっと意地悪に見てみようかなと思います。
そういや超能力と云えば、スプーン曲げのユリゲラーってのがいましたが、彼が任天堂のポケモンに、自分をモチーフにしたと思しきモンスターが登場しているのを 「無断使用だ」 と、総額100億円もの賠償を求め裁判に訴えたって事件がありましたね。 この時の任天堂側の弁護士の法廷闘争がすこぶる振るっていて、「ポケモンに出ているユンゲラーはスプーン曲げができます、さてユリゲラーさんもスプーン曲げができるそうで、それがイメージの無断使用の論拠となっている、ではこの場で、このスプーンを超能力で曲げてもらえますか?」 とやったんですよね (有名な話なんで知ってる人が多いでしょうが)。 結果、曲げられず、ユリゲラー訴え取り下げ… (^-^;)。
アンビリーバボー自体はお笑い番組的な切り口だし、あまり目くじらを立てるのもどうかって感じがしますが、さてどうなるんでしょうか。 「大槻教授の何でもかんでも火の玉で説明するのも一種のオカルトだろ、おい」 ぐらい、逆切れしてくれたら面白いんですが。
■ '05年11月6日〜
歌手の本田美奈子さんが白血病のため他界しました。 アイドル時代はどちらかと云うと苦手なタイプだったんですが、その後ミュージカルにも進出。 アイドル時代とは打って変わって本格的な歌唱となっていて、ああ、こちらが本田さんの本来の姿なんだな…なんて感じていたり。 しばらく前から闘病生活を送っていると報道がありましたが、ガンと同様、完治して復帰する人も多い病気だけに、なおさら残念な気がします。 合唱。
■ '05年11月5日〜
フランスでしばらく前から続いている移民の暴動ですが、欧米のメディアは 「市街戦」 とか 「内戦」 とか表現して、かなり危機感を抱いているようですね。 朝日などリベラルw な日本メディアによると、フランスは日本などと違って、お互いの文化を尊重し合う成熟した大人の国なんだそうですが、「安い労働力」 を野菜や油みたいに野放図に 「輸入」 した国の末路がどうなるのか、ものすごい反面教師になってますね、これ。
最近では日本の失業問題もどこへやら、バブル期なみの人手不足感が企業に蔓延しているようですが、外国人労働者も、日本人であっても安くて保障しなくていい派遣労働者も、子供が生まれたり家族がいたり、ちゃんと人権もある 「人間」 なんですから、彼らの老後はどうなるのかまである程度見据えた労働環境を整えて欲しいですね。 末端の各企業が自社の利益だけに汲々とするのはやむをえないとしても、経団連みたいな団体がやたら外国人労働者をどんどん入れろ、派遣で労働者の流動性を確保しろ、とか云うのは、ちょっと違う気がします。
■ '05年11月4日〜
ロシアのプーチン大統領が来日するらしい。 懸案の北方領土問題はどうなるんでしょうか。 何かソ連やらロシアやらの首脳が来日しても、妙な期待感だけ盛り上がって結局何も決まらず終了…みたいな流ればかりなんで、何もなかったかのように日程を終了するんだろうなぁ。 北方領土問題が片付けば、日本とロシアはそれなりに接近する訳で、中国も尖閣などで違った対応を取るようになるかも知れない。 事大主義炸裂の韓国の竹島問題などそのまま解決するかも知れない。 そう考えると少しでも前進して欲しいものですけど。ソ連・ロシアから北方領土を取り返す千載一遇のチャンスといえば、ソ連崩壊の1991年末から迷走した92年、そして93年でしょうかね。 この時期にそれなりの規模の経済支援と引き換えに 「20年後に返還」 とか 「25年後に返還」 とか、道筋をつけることはできたんじゃないかなとは思います。 領土問題は 「道筋をつけて」 から未来に 「先送り」 しなくてはいつまで経っても解決しない。 このときの内閣は宮沢でしたが、92年の流行語が 「褒め殺し」。 その翌年宮沢は 「嘘つき総理」 と呼ばれ不信任され内閣は総辞職。 自民党が割れて細川内閣になってしまった。 バブルは崩壊し、北方領土どころではない、日本の政治も経済もどん底に陥りつつあった。
これがアメリカやイギリスだったらどうだったでしょうね。 おそらく国内の政治は 「領土問題解決のため臨時休戦」 となり、与野党ともに 「手柄競争」 とばかりに失地回復のために馬車馬のように働いていたでしょうね。 領土の問題はその国の歴史そのものであり、政治家にとっては歴史に自らの名を刻みつけるチャンスでもある。
日本の政治家や役人は、このチャンスに何もできなかった。 そろそろ真面目にやってくれないと、そのうち 「軍人にチャンスを与えるべき」 なんて声がでないとも限らない。 戦前の軍部の暴走が政治家や一部の官僚、財界の癒着と腐敗を正すという名目から始まったのは忘れてはならない教訓だと思うんですけどね。
■ '05年11月1日〜
昨晩から妹が泊まりに来て、そのまま朝に。 母の一周忌もようやっと無事に終わりました。 葬式の時に手伝ってくれた知人らが電話して来てくれたのも心強いです。 未だに実感はほとんどないし、そういやご近所さんとの会話が増えたかな、程度なんですが、夢枕に母が立つこともなく、あっという間だったけど、平和な1年でもありました。 とりあえず一周忌までは毎日線香を炊くってのは決めてたんで、なかなか外泊のできない1年でしたが、それから開放? されるのはちょっと気が楽に。 影膳くらいは続けますけど、仕事も忙しくなってるし、事務所もできたんで、ここらで気合を入れたいところです。 来年の三回忌までにはお墓と仏壇は何とかするから、う〜、それまでは我慢してねん。▲このページの先頭に戻っちゃう ▼末尾に飛んでみる
■ '05年10月30日〜
妹やら顔見知りやらが集まって、昨年他界した母の一周忌法要を自宅で。 なんつ〜か、早いねぇ。 これまでずっと法要をしてくれているお坊さんにも来ていただき、無事済ませられたのは良かったです。 もっとも、ありがたい説法でもしてくれるのかと思ったら、うちの前にやった法要が893屋さんだったらしく、「○○会系の□□組の組長さんの法要で、黒塗りの高級車がズラリと並んでコワモテの…」 みたいな話ばかりで萎えましたがw
■ '05年10月29日〜
杉村タイゾー議員の教育係として名乗りをあげ、すったもんだの騒動を巻き起こしている大仁田議員がネットでウザがられてますw うぬぅ…それなりに一時代を築いた人だし、個人的には一種の 「名物男」 として許容範囲なんですけど、これ以上やっても、イメージを落とすだけだと思うんですけどね。 そばにきちんとしたブレーンはいないんでしょうか。 自業自得とはいえ、ちょっと気の毒に感じます。どうでもいいけど、FMW 全盛期に、雑誌の取材で2時間ばかり対談したですよ…この人。 当時あたしゃ雑誌で対談の企画を持っていて、そこのゲストとして出てもらったんですよね。 その頃は大仁田さんと云えば飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者で、アンチもそれなりにいたんでしょうけど、時代のカリスマとして大注目の存在でした。
雑誌の取材でもインタビューとかなら、出てくれる人は多いんですよ。 でも 「対談」 となると違う。 対談相手がそれなりのレベルでないとタレントとしての自分のレベルが落ちちゃうと考える事務所はすごく多くて、当時無名の漫画家崩れの売れない雑誌エンターティナーみたいな存在だったあたしと対談してもメリットなど全く感じられないのか、どれだけオファーしても良い返事が返ってこない状況でした。 でも大仁田さんは二つ返事で出てくれた (取材は一切断らない主義だったそうな)。
大仁田さんと対談したおかげで、その後のオファーは大仁田さんとの対談の記事を資料として渡すだけでどこでもOKになりました。 大仁田さんによって、あたしのレベルが上がった訳ですね (その後、つんくさんとか間寛平さんとか大物数人と対談して、掲載していた雑誌の力 (月刊誌でしたが40万部売ってる雑誌でした) もあり、誰に申し込んでも断られなくなりました)。 その意味ではあたしにとっては恩人でもある訳で…この状況は見ていて歯がゆい。
元プロレスラーや元スポーツ選手の議員は何人かいますが、自分たちに果たせる役割が何であるのか良く考えて行動してもらいたいですね。
■ '05年10月28日〜
知人の知り合いが立ち上げた会社の事務所の LAN 工事を手伝いに新宿へ。 一応有料で仕事として請け負ったんですが、実質作業は友人のアベル鷹仲っちに丸投げ。 ううっ… LAN はよくわからないのだ…すまんにょ〜。 しかし HUB、ネットワーク HDD、プリンタサーバ、その他ごちゃごちゃを買っても、3万切る金額で済むってのはすごいっすね。 新宿は東急ハルクのビッグカメラで全部揃えましたが、この手のハードの進歩と値下げは驚くばかり。 うちも勉強がてら、買ってつないでみようかなぁ…。 接続が終わった後は、事務所で仕事。 なんか久々に歩いてしゃべって、疲れたです。
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ちょっと前からテレビ朝日系列で金曜深夜に始まったインターネット検索バラエティ番組、「爆笑問題の検索ちゃん (ぴおん)」(→ こちら) で、うちの 「同人用語の基礎知識」 ページがクイズの元ネタとして紹介されました。 クイズの内容は 「海外で日本製の 18禁アニメを何て呼ぶか」。 答えは 「HENTAI」 で、こちらの 「同人用語の基礎知識/ HENTAI/ ヘンタイ」 がそのページです。
実はこの番組が始まるちょっと前からスタッフさんから打診があって、事前に知ってはいたんですが、検索ネタでうちのページが選ばれるのはちょっとうれしいですね。 まぁ、ネタが HENTAI ってのがあれですが…。 今後も何度かうちのページが出るようなんで、視聴エリアの方は見てみて下さい。
タカラのミクロマンシリーズに、「新世紀エヴァンゲリオン」 より 「ミクロマン2005:ミクロアクションシリーズ「綾波レイ」(制服Ver)」 と 「ミクロマン2005:ミクロアクションシリーズ「惣流・アスカ・ラングレー」(私服Ver)」 が登場。 ミクロマンは初代を子供の頃玩具として思いっきり楽しんだ世代ですが (バカでかい秘密基地とかも持ってました)、その後フィギュアやアクションフィギュアブームに乗って復活、さらにミクロレディとやらが出たり、アメリカのアクションフィギュアのジャンルそのままに、BATMAN とかロボットもののキャラが出ていたまでは知っていたものの、今はこんな萌えっぽいのも作ってるんですね。
それにしても、造形的にもギミックやデザイン的にも、プラグスーツの方がしっくりくるのに、何で制服や私服バージョンなんだろうか…。 やたらゴツイ感じに見えるのはご愛嬌としても、スカートが邪魔になって他のミクロマンアイテムと組み合わせて遊ぶことが出来ないんじゃ、面白さも半減だと思うんですが。 組み合わせて遊ぶんじゃなくて飾って楽しむだけのフィギュアですか そうですか。 他に 「ガオガイガー 卯都木 命」 や 「ガオガイガー スワン・ホワイト 」 なんかもあるようですが…くれぐれも魔改造はしませんように…。
■ '05年10月27日〜
調べ物があってダラダラとネット徘徊。 ペット関連のサイトを回ってますが、やっぱりペット飼育系のサイトはどこも面白いですね。 なんかペットサイトがらみの話はしばらく前にもここに書いた覚えがありますが (飼っていたペットが亡くなるちょい前あたりからの、飼い主のペットへの愛情表現が泣ける…みたいな話だったような)、今回は爬虫類やら魚やらのサイトを回っているんで、それとはまた違った面白さがありました。たとえば爬虫類なんかだと、餌として生きた昆虫やらを与えるケースがあるんですが、その餌となる昆虫で検索すると、今度はその昆虫を愛してやまないペットサイトが次から次へと出てくるんですよね。 魚なんかだと、例えば肺魚あたりの大型魚の飼育サイトを見ると、メダカとか白コリドラスとかゴールデンアップルスネールとかザリガニとか餌として飼育というより養殖されていて、その名前で検索すると、今度はそれぞれの飼育家が餌ではなく愛するペットとしてそれらの飼育日記をつけていたりします。
ネットで、こういう形で食物連鎖を意識するのは、ちょっと面白かったです。 ところ変わればって感じなんでしょうかね。 中には餌として小型魚や昆虫を飼い始めたものの、今度はそちらの魅力にもはまって (まぁ根本的に動物好きなんでしょうからね)、にっちもさっちもいかなくなってる人もいたりして、なんとなくほほえましくなってしまいます。
一方で不安になるのは、成長すると体長が1メートルを超えるような大型爬虫類や大型魚を飼っている人の日記が、中途半端で終わっている時。 しかもそれまでの日記の途中に 「やばい、もうこんなにでかくなった」、「思っていた以上に成長が早い、大きい水槽にしなくちゃ」 みたいな、「予想に反した」 という状況がつづられている時でしょうか。
以前の日記では、ペットの死か死を暗示するような成り行きのまま日記が途切れているケースが結構あるって話をしましたが、そういうのもなくいきなり途切れていると、「おいおい、どこかの公園の池か、そこらの湖、川に、放流してないだろな?」 なんて、余計な邪推もしちゃいます。 ここんとこ、ガメラみたいな大型亀がそこら中で見つかったり、サソリやらの昆虫が見つかった、なんてニュースが多いですが、きちんと最後まで飼って欲しいですよね。 日記が途中で終わってる人が、途中でやめたのが日記だけならいいんですけど。
■ '05年10月26日〜
歯医者に行って、家で仕事。 なんか連日行ってるって感じだにゃ。 保険が利くから一回の診療費や治療費は何百円とか千数百円って感じなんですが、差し歯やら奥歯のブリッジやらも含めたら、ちょっとした金額にはなるのかな。 来年の確定申告に向け、領収書ちゃんと取っとかないとにゃ。
さて、ダラダラと続くこの日記ですが、日常のあれやこれやを別にすると、当初はアニメとかセラムン関係の感想とか、ちょっとオタクっぽいと云うか、サイトのコンセプトにそれなりに合致した雑文が多かったりしたんですが、最近はめっきり、政治外交社会ネタを扱うようになってしまいました。何年か前に、初めて靖国問題とかの話題に触れた時は、それなりに慎重に文章を書いていたような気がしますが、昨今の政治外交社会ネタ満載のブログの影響もあって、最近はかなりラフにその手の話題に触れるようになってきてます。 この手の話題って、ものによっては書き手のポジションがなんとなく分かるもんだったりするんで、ことさらにそれを外部に書き連ねるのもあれだなぁ…とか思ってる方ではあるんですが、やっぱりブログ人気の 「ネットの空気」 に、ちょっとは触発されているのかも知れません。
まぁ、あたしのようなパソコン通信時代からつまんない雑文を外部に出している人間ってば、多少慎重さがあったりするんですが、最近の若い人 (おっさんくさw) は、ネットの匿名性とか話題の伝播力の強さを存分に活用して、云いたいことが云えるのはちょっと羨ましい気がします。 まぁ、ぁゃιぃとか あめぞう とか2ちゃんとか、そこらにパソ通からずっと付き合っているあたしらからすると、そういう空気作りに多少は貢献してきた自負もあるんで、何となく頼もしく感じたりもするんですが。
で、あたしと同じような境遇の人、もっと云うとパソ通時代からの知り合いとかが、突然ブログを始めて、思いっきり2ちゃん風味な政治外交社会ネタの論評をつけ始めるケーるってのがここのとこちょくちょくあったりして、やっぱりそういう 「空気」 には、だんだん染まっていくものなんだなと思ったり。 まぁ、読むと自分の立つポジションとはかなり違った位置からの論評をする人もいてw、長い付き合いですから 「それはそれ、これはこれ」 で、「その認識はちょっと違うんではないか?」 なんて論争なんかには全くならないんですが、逆に自分とほとんど同じ立ち位置で論評している知人なんかには、なんかよりいっそう親近感が沸いてきたりして不思議な感じです。
ネットの匿名性云々はこのダメ日記でも折に触れてダラダラ書いていたりするんですが、匿名と云えどそれなりに几帳面な考えや文章を書く人が多い日本のネット。 というか、一方の既存のメディアが匿名とは違う権威やら既得権益で持っている影響力やらをバックに、適当なことを書き連ねているのは腹に据えかねてる人が多いので、こういう流れは止まらないんじゃないでしょうか。 ちなみにあたしは別ハンドルでまとめサイトとか blog なんかをいくつかやってたりするんですが、そういうところに知人が、それと知らずにトラバやリンクしてるのを発見したりするのは楽しいですw
■ '05年10月25日〜
午前中に歯医者に行って、家で仕事。 いつもは喉元過ぎればなんとやら…で、痛い歯がなくなったらプッツリと歯医者通いをサボるあたしですが、今回はかなりまじめに通ってます。 見た目最悪になってた前歯の手入れもして貰えて、にっこり笑っても大丈夫になったのがかなり影響してます。 子どもの頃から歯はコンプレックスの元凶になっていたんで (しかも完全に自業自得だしw)、人生折り返しのここらで、徹底的に取り除きたいと強く思ってるのかも知れません。 まぁ去年までは、時間的にも経済的にも、歯医者に通ってる余裕なんか全くなかったんですけどね。 それにしても咳が止まらない。 喉が痛いのを通り越して肺が痛いって感じです。 はぁ、やっぱり、とっとと病院行くべきなのかなぁ。
■ '05年10月24日〜
歯医者に行って、家で仕事。
■ '05年10月23日〜
テレビ東京系列の深夜バラエティ、「給与明細」 を見ていたらば、「小学生さあや11歳」、入江紗綾さんが登場。
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なんかしばらく前の反日で荒れ狂う中国のウェブサイトに、2ちゃんねらがこの子の画像を貼り付けたら、荒ぶる中国人も静まったという伝説の美少女ですがw、名前や顔は知ってましたがテレビで見るのは初めてで、ちょっと面白かったです。
まぁ確かにすごい美少女っぷりだし、Fカップ小学生との掛け声はデマだった…ってのも知りましたが、U15アイドルの生活がかいま見れて興味深かったですね。 まぁ性格や、ファンであるオタクを 「キモい (レポーターの執拗な誘導があったにせよ)」 と云ってしまうのは、普通の小学生って感じでしたが (ちなみに昔、塾のバイトで小中学生を教えたことがありますが、このくらいの生意気さは持ってるもんですわな)。
ネットではかなりの人が知っているけど、世間ではどうなんだろうか。 とりあえず欧米の日本のオタクやロリコンを解説したページでは、この子の画像はよく使われているようですけど。 良い意味でもそうでない意味でも、今を象徴するアイドルなのかも知れませんね。
お菓子系アイドル が絶大な人気を得ていたのも今は昔。 ジュニアアイドルも低年齢化する一方ですが、この子が成人する頃にはどんな世の中になってるんだろうか。 …このサイトはしぶとく残ってそうですがw
■ '05年10月22日〜
例によって午前中に歯医者に行って、そのまま家で仕事。 しかしめっきり寒くなりましたねぇ。 空気感と云うか、風の匂いと云うか、去年の今頃のことがものすごくはっきりと冷風に吹かれるとよみがえってきます。 1年ってやっぱり早いね。
愛野美奈子さん、お誕生日おめでと〜ございますっ (^-^)/。
■ '05年10月21日〜
午前中に歯医者に行って、家で仕事。 なんつ〜か、抜いた歯の周辺が腫れあがってイヤ〜ンな感じ。 つか、ほとんど おたふく風邪みたいな有様になってます。 なんか膿が中にたまってそう。 若いときは火であぶったデザインカッターで自分で歯茎切って抜いていたりしたんですが、もう若くないし歯医者に激怒されそうなんで、薬でごまかすかのぉ…。 風邪もひいてんですけど、抜歯の麻酔の関係で、風邪薬を飲まないようにきつく云われているんで全く好転せず体調もかなり悪め。 早く落ち着かないかにょ〜。
仕事の方は順調に遅れていて、体調の悪さは確実に影響しているんですけど、じゃあ体調万全の時に締め切り守ってバリバリ仕事してんのか、というとしてないので、完全に単なる言い訳になりそうなので、体調の悪さも云えず仕舞い。 日ごろの健康と信用は大事だね、と身にしみる秋でした…。
■ '05年10月19日〜
あ〜なんかまたズキズキと歯が痛いです。 というか、もう完全に腫れあがってます。 風邪も悪化の一途だし、こう体調が悪いとヤケクソになるっていうか、どうにでもなれって投げやりの気持ちになりますね。 あうう…仕事山ほどあるんだが…どうしたものか…うぬぅ。
■ '05年10月18日〜
歯医者に行って、家で仕事。 これを機にまとめて治療してもらうつもりではいるんですが、虫歯抜きすぎ (;_;)。 3日に通い始めてから、すでに5本か6本、虫歯と親知らず抜いてます…。 もう少し早く医者に行ってれば抜くまでは行かなかったんでしょうけど、そう考えると不憫ですね、あたしの歯ちゃん。 そういやこないだ抜いた歯の近辺が腫れて痛いなぁ。 うぐぅ。
■ '05年10月17日〜
朝起きたら喉が痛い…風邪貰ったっぽい… (つ_;)。 お天気も雨で、いや〜んな感じ。 午前中に歯医者に行って、あとは家でダラダラと仕事を。テレビつけっぱなしで寝ていたら、「首相が今日、靖国参拝か?」 というニュースをやってました。 10時に首相が官邸を出て参拝に向かうと、テレビ東京以外は全て報道特別番組に。 なんつーか、騒ぎすぎw 首相の公的・私的参拝については参拝賛成派がやや多いものの、国民世論も真っ二つという感じですが、マスコミの論調は否定ばっかりだったのもすごかったです。 テレ朝では 「総選挙での自民圧勝の “驕り” ではないのか」 と評してましたが、あんたら、昨年やそれ以前の参拝では 「落ちてきた支持率を右傾化の波に乗って上げるためのパフォーマンスだ」、「日本遺族会の票を狙った選挙目当てのポーズだ」 と云ってませんでしたか?
「アジア諸国の反発」 ってのも意味不明。 アジアじゃなくて、中国、韓国、そして北朝鮮だけでしょうよ、批判してるのは。 欧米は元より、東南アジアの国の多くの要人がとっくに靖国には参拝しているよ。 中国、韓国の反日デモの理不尽さ、暴力性は、気が狂ったように日本料理屋や商店を襲う暴徒や、政治と無関係のサッカーの試合で日本人に襲い掛かったり、さらには日本の議会にまで来てカッターナイフで指を切るクレイジーなやり方で誰だってウンザリしてますよ。 北朝鮮に至っては、もはやまともな国ですらないでしょうよ。
中国、韓国の要人が 「こちらは未来志向でやっているのに、それに逆行するなんて…」 とかコメントして、それをさも正しく前向きなありがたい言葉かのようにマスコミは伝えていますが、靖国参拝などしなかった小泉以前の首相の時代だって、やれ教科書だ、やれ慰安婦だと、散々 「歴史認識問題」 をぶち上げて過去の問題ばかりに汲々としていたのはどこの誰だったのか。 「せっかく好転してきた関係に水を差す…」 なんて意見も意味不明。 どこに好転の兆しなどあったのか。 中国人は 「先の大戦の恨みは100代忘れない」 とテレビで散々喋ってるじゃないですか。 あの社会党の村山総理時代ですら、何度も何度も謝罪させられているのを忘れてしまってるのだろうか。
テレビの中継を見ていたら、お賽銭を入れて参拝する小泉に、そばのお年寄りが手を合わせて深々と何度も頭を下げていました。 国のために散華した英霊を、国のリーダーである首相が弔い顕彰しなくて、いったい誰がするんでしょうね。 雨に濡れながら、平服で一般人と同じ参道を歩いて、ポケットから小銭を出して拝殿で参拝。 首相がここまでやって、それでも 「私的参拝を装ってごまかして、侵略戦争と植民地支配を賛美している」 なんて極端な話、よくも出てくるもんですね。 もはや平和団体とかじゃなく、「反日カルト」 って言葉がぴったりですよ。
それにしても TBS ニュース23 は司会者 筑紫以下 「参拝反対派ばかり」 で 「議論」 をして、さらに東條さんの孫が 「礼儀作法をわきまえないお参りのような気もしますけれどぉ、よく参拝してくれた」 という趣旨の発言を、「礼儀作法をわきまえないお参りのような気もしますけれ どぉ」 でブチ切って、テロップに「礼儀作法をわきまえないお参り」 とやった上で、「アジアの人々だけじゃなく、A級戦犯のご遺族もご立腹です!」「いったい誰のための参拝なんですか!」 に仕立て上げたのには笑いました。 全く同じ時刻にインタビューされた映像が他の局では 「8月15日にお参りして欲しかったけど、歴代首相の中では断トツに立派だ」 と云ってるんですが、TBS にだけ、違うことを云ったんでしょうか? って云うか、「○○ですけれど」 の後には、普通○○の反意が来るんじゃないですかね。
石原都知事の発言の捏造事件では、「あれは間違いでした」 と形ばかりとはいえ謝罪までしたのに、全く反省してないんですね。 大きなニュースでは同じようなコメントや報道は他局でも同時に流れるし、すぐにネットで検証もされるってのに、いまだにこんな幼稚な印象操作が通用すると思ってるんだろうか。 報道機関の信頼性が揺らいでいるって実感や危機感が全くないんですね。 このぶんじゃ、靖国参拝に賛成する一般人が激増しそうです。
■ '05年10月16日〜
昼頃に出社。 終電近くまで打ち合わせと作業やらをごにょごにょ。 午後4時頃に地震がありましたが、震度4だったのか…事務所がビルの11階でえらい揺れたんですが、たいしたことなかったんだにゃ。
■ '05年10月15日〜
一日中、だらだらと家で仕事。 何やら現在取り掛かってる仕事を中断して別の仕事をしなきゃならないっぽい。 取り掛かってる仕事より面白そうなプロジェクトなんで、ちょっと気が楽にw
■ '05年10月14日〜
さて、2ちゃんでしばらく前からソーシャルネットワーキングサイト 「2ch SNS」 の実験をやってますが、知人から招待状が来たのでログインしてみました。 「mixi」 も1年くらいほとんど放置状態なんですが…システムが全く同じで笑いましたw![]()
まぁ 「mixi」 は SNS として完成していると思うし、それの真似するのが結局は早いですわな。 ただ2ちゃん上でも 「2ch SNS」 の話題が急速に盛り上がっている時期だったようで (だからうちにも来たんでしょうけど)、サーバが激重でログインがやっとというありさまでした…。
しかし実験中の立ち上がったばかりの SNS だけに、コミュニティは参加1名とか数名程度の新しくできたものばかりだし、言葉は悪いけど 「目立ちたがり屋」、「仕切り屋」 が新しい自分のコミュニティを立ち上げるのには打ってつけって感じですね。 あたしも誰かが作った人気コミュニティにお願いして参加させてもらうような感じより、自分で立ち上げちゃう方が好きなので (ただし運営能力もカリスマ性も皆無なんですぐに寂れますが (;_;)、 もう少し若く、サーバも軽かったら、ノリノリで参加しちゃいそうです。
掲示板としては絶大な人気を誇る2ちゃんですが、いろいろ立ち上げたサービスは必ずしも上手くいってない2ちゃん関連サービスですが (オークションとかw)、これはどうなんでしょうね。 「mixi」 の 100万人超ってのは、問題なく気軽に利用するには、ちょっともう限界のような気がするし、小規模の専門性に特化した SNS が複数立ち上がるようになるんでしょうけど、2ちゃんやそこらの掲示板と違い、紹介だのログインが必要なのが SNS の面倒なところ。 いくつも参加するものが増えたらかなり面倒な気がしますし (ログインなどない普通のサイトや blog ですら、巡回先が増えるとかなり面倒ですし)、どのくらいが適正規模になるのか、しばらくはネット全体で試行錯誤になるのかな。
それはそうと、また一ヶ、年を取ってしまt(ry
■ '05年10月13日〜
TBS の株式を楽天が大量に取得、筆頭株主に。 楽天 三木谷社長と TBS 経営陣が記者会見し、またぞろホリエモンのフジテレビ騒動のような騒ぎになってます。 しかし当初から敵対的買収を全面に押し出していたライブドア 堀江社長に比べると、楽天 三木谷さんはやり方が上手いですね。 買収ではなく、持ち株会社を設立して 楽天と TBS を平等に傘下に入れましょうってんだけど、株式総額では楽天が TBS の倍だし、影響力もそうなる訳で、紳士的な手を差し伸べて実利は取るみたいな手法はちょっと唸ってしまいます。 TBS といや、何ヶ月か前に村上ファンドが株式取得を進めて防衛策を講じたはずですが、ぜんぜん効果がなかったようですね。 フジと違ってニッポン放送のようなクッションがないし、いきなり本丸の TBS 本体だもんなぁ。 焦土作戦もできない (^-^;)。 それにしても、ホリエモン騒動の時にはニュース 23 の筑紫をして 「メディアを刷新する若い力だ」 と絶賛しまくったテレビ局の IT 企業買収劇ですが、自分が当事者となった今回は、前回と同じ論調は張れるんでしょうか? マスコミからコソコソ逃げるフジテレビやニッポン放送の社員を 「なぜマスコミの前に出て説明しないのか、マスコミはいつもそれをやっているのに卑怯ではないか」 とまで云った TBS、さぞや社員一同、マスコミの前で堂々の論陣を張ってくれるんでしょうね。 今夜のニュース 23 の筑紫は、「これからどうなるかわからないので、今はあれこれ云わないほうが良いでしょうね」 とダンマリでしたが。 「報道と経営とは違う」 とフジテレビに苦言を呈したジャーナリストとは思えませんw
ところでライブドアと楽天といや、ライブドアが正面突破して、その後に楽天が実利を得るみたいなパターンが続いていますが、最下位爆走の楽天イーグルスに加え、キー局では視聴率最下位爆走中の TBS まで傘下に収めてどうするんでしょ。 確か TBS、独立局のテレビ東京にすら肉薄されてかなりまずい状況にあるはずですが。 というか、TBS の傘下には横浜ベイスターズがある訳だけど、1社が2つの球団は持てないはずですが…。 そもそも TBS の社員平均年収 1,500万円オーバー、楽天 500万円となると、必然的に TBS の社員はリストラ対象でしょうし、年収 1,500万円で 「庶民の味方」 と主張している TBS 社員がどういう行動を取るのかちょっと興味があります。
個人的には親しい人が TBS にはいるし、まるっきり縁のない局でもないんで、一部の呆れた偏向報道番組がなくなるのなら、今のままの TBS であって欲しいんですけどね。 全体で見たら、楽天よりは TBS の方が好きです、あたしw まぁコンテンツが金にならないのは周知の事実だし、ケーブル中心のテレビショッピングで急成長している QVC あたりを睨んで、デジタル地上波時代のショッピング枠の確保が狙いなのかな。
ホリエモンの時と同様、外資による陰謀説まで出ている TBS 買収劇ですが (つうか、どっちにも村上さんが出てるのは出来すぎですね)、またしばらくはこのニュースばかりになるのかな。 それもちょっとウンザリな気も…。 それにしても孫+マードックに買収されかかって総務省に泣きついて救われたテレビ朝日が、フジテレビ ホリエモンの時と同様、今回の三木谷 TBS も茶化して報道していたのには呆れました。
鳥取県で可決成立した 「人権救済条例」 が波紋を広げています。 かねてからネットで問題視されていた国の 「人権擁護法案」 の地方条例版とも云えるこの条例、「人権侵害」 とやらの定義もろくにないまま罰則付きの制裁を伴う条例で、しかも行政の人権侵害は除外するというお粗末なもの。 批判に耐えかねたのか、片山知事は 「マスコミも除外する必要があるかも…」 と発言しましたが、行政、マスコミの人権侵害は罰則なしで、個人が掲示板や blog などにちょっと微妙な表現をしたら 「差別者として公表」 するつもりなんでしょうか。 個人は表現の自由など認められず罰せられて、行政やマスコミはスルー。 日本は主権在民の国だったはずですが、相変わらず気が狂ってんじゃないでしょうかね、この知事 (おっと…やばい! もうこの条例は可決してるんだし、施行されたらこの発言も問題発言として摘発されちゃうかも… (;_;)。
■ '05年10月12日〜
昼前に会社に到着。 一日中作業やらを。 ある居酒屋の雑誌1面広告の版下の制作だったんですが、先方の指定フォーマットがほぼ mac 対応で、うちの環境ではどうにもならず。 Photoshop で素材となる画像類の加工をしつつ、実際の版下は同居する会社の mac 使い2名にほぼ丸投げになりますた…。 すまんねぇ。いわゆる 「のまネコ」 問題で、ついに・エイベックス・グループ・ホールディングスがほぼ全面謝罪の様相に。 「のまネコ」 の商標登録出願を取り下げるとの発表に続き (ただし 「のまネコ」 の著作権と商標持っていたのは著作権管理会社 Zen だったはずなんですが…実態のないのがはっきりしちゃいましたねw)、今度はライセンス契約で同社が受け取ることになっていたキャラクター使用料を一切受け取らないと発表しました。
状況としてはかつてのギコ猫のタカラと同じ状態にまで追い込まれた格好ですが、タカラの場合は苦情が殺到するや、即座に謝罪と商標登録申請の取り下げを行ったのに対し、avex の場合は発覚、苦情殺到から1ヶ月以上経ってしまっている上に、途中で出した公式コメントは 「オリジナルだ」「モナーとは別物だから、モナーは使ってもかまわない」 など、ネットコミュニティの住人の神経を逆なでするものばかり。 おまけにライセンス契約を結んだ会社はすでに中国でのグッズ生産ラインを稼動させてしまっているし、街中には UFO キャッチャーのようなプライズ系グッズは大量に出回っている始末 (ネット住人の苦情や告発で撤去が相次いでいるようですが)。
この期に及んでも 「のまネコ」 のオリジナル性にはかたくなに固執しているし (まあ、剽窃したとかモナーそのもの、みたいなコメントは、したくでもできない状況なんでしょうけど)、mixi の社長の日記には一部上場企業の経営者とも思えない文章がザクザク。 なんつ〜か、タカラの轍を踏まないよう事前に対応できたものを、拙速に版権ライセンスに踏み切ったのが全ての間違いでしたね (自社だけの問題だったら、avex もここまで突っ張らなかったんだろうな…)。
これが通るなら極論すれば、あたしが avex の著作物を勝手に名前だけ変えてペーパーカンパニーに売り渡し、「あたしは利益は放棄します、でもペーパーカンパニーの利益はあたしの手を離れたので尊重して下さい」 が通ることになるもんなぁ。 つうか契約内容知らないけど、この手のビジネスではアドバンス (印税の、みなし前払い) が慣例だから、もう貰えそうな金額はすでに貰ってるんじゃないの? ってな疑惑はぬぐいきれないし。 いわゆる 「祭」 はまだまだ収まりそうもない気配ですし、avex が一部の利益と責任を丸投げしてしまった以上、各ライセンス企業が 「ライセンス丸儲け」 でのまネコグッズを販売できるわけで、今度はそっちの対応もよりいっそう、問題になりそう。 その責任は avex 側に回りまわってついて行く訳で、まだまだ地獄は続くんでしょうか。
中国2回目の有人宇宙船 「神舟6号」 が打ち上げ成功、地球周回飛行を続けているそう。 借金してまでこんな国に援助し、大使館を襲われても資源を奪われても犯罪者が大勢不法入国しても、「粘り強く理解を求める」 としか主張できない日本は、なんか本当に狂ってますね。 それはともかく、この有人宇宙船 「神舟号」、ゆくゆくは長期滞在型の宇宙ステーションへの発展も計画しているんだそう (まあ本当は、単なる ICBM の発射実験なんでしょうけど。 でもそれじゃ批判されるから、人間を乗せてみましたって感じ?)。 月面着陸も視野に入れているようで、第二次世界大戦以降、ほとんど唯一他国への侵略を続け懲罰を受けていない中国が、地球でやっているのと同じように、月面の侵略も開始するんでしょうか (^-^;)。
南極とともに月面も国際法上、どこの国にも属さない 「土地」 な訳ですが、国際法などまったく無視の帝国主義丸出しの一党独裁国だけに、月面に五星紅旗を突き刺すやいなや、「月はわれわれのものである」 くらいは云いだしそうなのが怖い。 プラスチックゴミや重金属まみれの汚水をバンバン海に流す国だからして、宇宙空間にも大量のゴミを撒き散らしてくれるんでしょう。 もううんざりですね。
■ '05年10月11日〜
のほほんと自宅で仕事。 何やら急ぎの仕事が入って、明日は早くから会社に出なきゃならなさそう。 ふみゅ、うまく終わればいいんですけど。 知り合いの知り合いの会社で事務所の LAN 接続のアルバイトチックな仕事も。 セキュリティレベル高めの会社っぽいから、あたしの手に余るな…知り合いに頼まないとにゃあ。郵政民営化法案、賛成 338、反対 138票で可決。 前回の衆院ではわずか5票差での可決→参院で否決、でしたが、今度は 200票差で可決ですか。 こらまたずいぶん圧倒的な差がついたもんです。 前回は反対票を投じた多くの議員が落選したし、当選した議員も無所属では平沼さん他わずかが反対したのみで、あれだけ大騒ぎして小泉と郵政民営化を批判していた野田聖子やらはあっさり転向して賛成票を。 いっそ意固地に反対票を投じた平沼さんだけ復党させて、手のひらを返した野田をバッサリ斬って捨てたら面白いのにね (曹操あたりならやりそうです)。
それにしても、2ちゃんあたりでは、野田は「(● ●)フンガー」 と表現されているようですが、うまい書き方だとちょっと感心してしまいました。 創作物規制を盛り込んだ 児ポ法 や、人権擁護法案、夫婦別姓法案などなど、わけわからん法案にばかりご執心の野田ですが、このままとっとと消えてくれたらいいのになぁ。
■ '05年10月10日〜
月に一度の役員会に出席。 その他打ち合わせを少々。 事務所には昼過ぎに行って、細かい作業をあれやこれや。 前の日寝てないから、ちょっと眠いっす…。 それにしても売り上げはほぼ順調に上がっているようですが (ただし限りなく平行線に近いスパン… (;_;)、 こう…ぐあっと盛り上がってくれんかのぉ…。会社の回線の方は辛うじて復活。 というか、3社共同の事務所なんですが、うちとは別に1回線来ていて、それをしばらく分岐して使わせてもらうことにしました。 本来の回線が 12メガとか来ていたんで、ちょっとそれに比べると遅いような気もしますが、 AIR-EDGE のダイヤルアップに比べたらかなり快適。 年末商戦やクリスマスに盛り上がるクライアントさんが多いんで、売り上げ伸ばしてステップアップが欲しいところです。
ビッグサイトで DreamParty 開催。 誘われたけど行けんかった…萌え系は一般に拡散しすぎてピークを超え、キャラクターコンテンツ系は伸び悩み頭打ちとも云われるけれど、たまには見に行かないと完全にわからなくなるな…。 仕事で漫画を最後に描いたのは8年くらい前、本を出すのも数年に1冊ってペースだし、趣味の同人でマンガ誌やゲームもどきを作る気力が著しく落ちているあたしですが、まだまだこのジャンルで見たいもの、やりたいことは未練がたっぷりあるんで、リンク集やら用語集やらまとめサイトやらを作ったり見たりで情報収集だけでなく、震源地に直に自分の足で立ち続けたいものです。
薄毛に効果があるとされる脱毛予防薬 「PROPECIA (プロペシア)」 ってな薬が明日 日本でも認可されるらしい。 養毛剤や毛はえ薬と云えば頭皮に塗るタイプが主流でしたが、今回のは飲み薬で、男性にしか効果がないとのこと (ようするにハゲ薬か…)。 患部に直接つけるタイプでない薬と云うと、水虫薬の内服薬が出始めたころはびっくりしましたが (まぁ感染症の薬なんでしょうし、足に届けばいいんでしょうけど)、頭痛歯痛で薬を飲むのはポピュラーだから、とりたてて違和感はないのかな。 飲み薬だと簡単だし人知れず続けやすいし、値段によっては人気がでるかも。 あたしゃ幸い薄毛体質ではないので切実には感じませんが、かつら使ってる知人が2人ばかりいますし (うち1人には、「かつらってどう思う…?」 みたいに相談されたっけ (^-^;)、あたしゃ 「歯が抜けたら差し歯するようなもんじゃね?」 と励ましたもんですが)。 う〜む、これで少しでも改善して悩みの減る人がたくさんでるといいですね。
■ '05年10月9日〜
スラドの記事を見て知りましたが、MS-DOS 時代の有名な高機能ファイラー、「FD (File & Directory tool)」 の作者である A.Idei 氏 (出射厚さん) が昨年11月に亡くなっていたんだそう。 一瞬にして10年前の 「FD」 の画面が目の前に現れて、なんだか懐かしい気分がして、ちょっと悲しくなりました。
DOS 時代にパソコンを触っていた人にとっては忘れられない便利ツール…というか、革命的なソフトで、あたしも PC-98 時代にパソコン通信で知り合った友人らに薦められ、NIFTY-Serve のフォーラムに行ってダウンロードして使い始めましたが、DOS コマンドを打ち込まなくてもファイル操作が簡単にできるんで (おかげでコマンドほとんど忘れましたw)、かなり愛用していました。 というか、これがないと DOS パソコン使えない人は多かったような気がします。
Windows 3.1 を使っていても、アセンブラで組まれていたこのソフトはとにかくサクサク異常なくらい軽快に動くソフトだったので、DOS 窓で使うほか、Windows 起動前や起動後に DOS モードで立ち上げて、まとめてファイルの整理をしていたものでした (DLは → こちら)。
突然 Windows が起動しなくなったり、HDD が物理的に壊れた時なども、「FD」 さえ立ち上がれば、後はなんとかなる!」 という、ものすごい安心感がありました。 サボってバックアップを余り取っていなかったあたしにとって、このソフトによって救われたデータはたくさんあります (このサイトの原型である初期の《ぱら☆あみ》ウェブサイト のローカルデータもこれでサルベージできたことがあります)。 たまに冗談で 「詩織FL」 使っていたのも良い思い出。 ATOK と VZ、Lhasa、MIEL、他に WTERM や Aircraft あたりの通信ソフトとまぐろーだーとか画像ローダがあれば、何でもできたなぁ。 まあヘロヘロパソコンユーザだったあたしの場合、頼もしい助っ人が家に来てくれた時に、彼が颯爽と使いこなしているのがこのソフトだった…ってな思い出もあったりするんですがw
DOSSHELL の拡張性のある超軽快 超高機能版とでもいうべきソフトですが (といっても、若い人は DOSSHELL 自体がわからないかも…せめて Explorer か… (;_;)、パソコンの構造を視覚的にわからせてくれ、あたしのような へっぽこユーザには神様みたいなソフトでしたね。 現在も Win 版である 「WinFD」(作者は別の方) を愛用している人間は大勢います。 すばらしいものをこの世に残して下さり、感謝しています。 謹んでご冥福をお祈りします。
■ '05年10月8日〜
小雨そぼ降る中、歯医者さんに行った後、恵比寿の事務所に顔出し。
事務所では ADSL を使っているんですが、突然接続不能に。 土曜ってことで同僚に NTT の 116 へと問い合わせしてもらいましたが、完全にたらいまわしモードw 結局2時間ほどでつながったんですが、またすぐに接続不能に。 なんでも局内の切り替え機の調子が悪いとかで、連休明けの来週火曜にならないと完全復旧は無理とのこと。
せっかく事務所ができても、自宅の外では相変わらず AIR-EDGE のダイヤルアップカードでしばらく仕事することになりました。 それにしても、あたしの回線運の悪さは神の領域に達しつつあるな…。 自宅の ADSL 回線も何度も切れてますし。 うぬううぅ。 そういやライブドアがやるとか云ってた、23区内格安無線 LAN 網はどうなったんだろうか。
軽く打ち合わせと作業をした後に帰宅。 微妙に抜歯後の出血が止まらないんで、風呂に入れないのが辛いところ。 そういや免許の書き換えももうすぐなんだよな。 いつ行こうかなぁ。
■ '05年10月7日〜
久々に良い天気。 朝から歯医者に行き、虫歯と親知らずを抜歯。 一度に2本抜いたってことで縫合までしてもらいました。 怪我や病気らしい病気をせずにきたので、わずか数針とはいえ、縫ったのは初めてかも (でも子供の頃、なんどか足をパックリ割ったことがあるんで、覚えてないだけかも知れない)。 しかし若い時には虫歯を抜いても 「ああ、これでせいせいしたわ」 ってな具合でしたが、この年になると、40年ずっと体の一部だったものを取るのは何か不憫な感じがして、抜いた歯をしげしげと眺めてしまいました…。 これでもう、左の奥歯が痛くなることは死ぬまでないんだなぁとか思うと、感慨もひとしお。 長い間ご苦労様、あんまり手入れしてやれなくてごめんね (;_;)。 ちなみに親知らずはもう1本あり、虫歯も他に数本。 うち2本は抜かなきゃならなさそう。 今回を最後の歯医者通いと思って、徹底的にきちんとやってもらおうと思いました。 まぁ、喉もと過ぎたらどうなるか、わかりませんけどw国会中継をダラダラと見ていたら、片山さつき&佐藤ゆかり両氏が、異例のはやさで新人議員として国会論戦デビュー、民主党議員を追及しているところが映りました。 片山さつき 怖えぇ
ぇぇ (^-^;)。 こりゃ元ダンナの枡添の頭が寂しくなるのも分かるわって感じw メモや資料をほとんど読まず、民主案の矛盾点や選挙中の主張との差異、数字の間違い、さらには他の民主議員の矛盾するコメントまでどんどん出して質問攻め。 仙石はタジタジになって 「マニフェストを読んでください」 と選挙中みたいなことしか云わないし (で、そのマニフェストとの矛盾点を突かれる始末)、民主の若手、永田はふてくされてるし、役者が違うって感じでしたね。
どうせニュースじゃカットされるだろうけど、片山からバトンタッチした竹中が、「我々の案は 590ページですが、民主党さんの案は 10ページですね」 と云ってたのが印象的。 もちろんページ数が多ければ良いってもんじゃないけど、27万人が働く巨大省庁を民営化するって話で、A4の紙10枚の案って考えられないですわな (うちがクライアントさんに出すインチキ企画書だって、もう少し頁数がありますよ)。 やる気がないなら、なんで国会議員になったんだろ。 一方の佐藤ゆかりはちょっと緊張しすぎてかわいそうな感じでしたが、どちらもプロだったとは云え、初めてでここまで堂々と論陣を張れるのはすごいと思いました。
東シナ海の中国による不法な油田ガス田開発ですが、パイプを満載した中国輸送船が航行中なのが発見されたらしい。 こないだ中国基地で炎が確認され、採掘が始まったって話が出ていましたが、今度はそれを中国本土に運ぶためのパイプラインの敷設に着手するようで、これが終わったら完全に数百兆円ある日本の天然資源は中国が吸い取ることになりますね。 先日日本で日中の実務者協議が日本外務省の音頭で開催されましたが、話合いは物別れ。 外務省は 「今後も粘り強く交渉してゆく」 とコメントしてましたが、相手はものすごいスピードで作業を進め既成事実を積み上げつつ、あからさまな 「時間稼ぎ」 をしているだけなのに、もうホントに真性のバカなんじゃないだろうか。 日本も昨年調査をやりましたが、その間中、中国は音波を発する船を貼り付けて妨害しまくっていたし、最近では軍艦を基地の周りに配置したり、日本の P3C 哨戒機に艦砲を向けて威嚇までしている。 試掘すらまだいつになるか分からない状況。
なんつ〜か、どこまでダメになってんだろうね、外務省は…。 というか、もうこれは外務省の能力云々以前に、彼らの業務範囲を超えているんだろうな。 業務範囲の友好関係促進ですら全くできないんだから、丁々発止の国益ぶつかる交渉などもう全然無理でしょうよ。 だったらとっとと手を引いて欲しいよ。
■ '05年10月6日〜
寒い1日でした。 すっかり空気も入れ替わって季節の変わり目って感じですが、風邪をひかないようにしないとなぁ。電車男の番外編を視聴。 完全に蛇足の見なきゃよかった時間の無駄無駄ドラマかと思ったら、思いのほかデキがよくてびっくり。 劇団ひとり、この人すごいなw お笑い出身とは云え演技力もあるし (とくに微妙なラインはすごい)、この先さらに伸びそう。 お笑い出身で後に本格俳優になったと云えば、竹中直人さんあたりがパッと頭に浮かびますが、そのレベルの個性派俳優にはなってくれるといいなぁ。
■ '05年10月5日〜
歯医者に行った後、秋葉原へお買い物に。 JT の Smokers’style 秋葉原店 (模様替えしてイスが増えてて良かったです) あたりを基点に適度に一服休憩しながらの買い物でしたが、思った通りのブツが予算内でだいたい揃って大満足。 スイッチングハブやら 19インチ液晶やらケーブル類やらを買い込んで、そのまま事務所に。 だいぶIT企業モドキの事務所っぽくなりました…。![]()
そういやアキバはちょっと久しぶり…と云うか、ヨドバシカメラが出来てから初めてだったんですが、いつもの習性で電気街口からあっさり降りたんで、ヨドバシは駅をはさんで向こう側になる、建物の上の方しか見れませんでした。 小雨も降っているし、今度時間のある日にゆっくり探検するかにょ〜。
それにしてもすっかり寒くなりましたね。
■ '05年10月4日〜
テレビ朝日系の報道ステーションで、ついに 「のまネコ」 の報道が。 もっぱら報道の軸足は avex および松浦氏に対する脅迫文に置いていましたが、モナーはじめ AA (アスキーアート) の解説もきちんとされ、2ちゃんは悪の巣窟だ、みたいな決めつけ報道ばかりの世相にあって、思ったより中立的な報道じゃないかな、と印象を受けました。 VTR で登場した平岡敦弁護士は 「著作権法上、著作権侵害とされる場合は元となった著作物をマネしたという要件があるが、今回はそれに該当するのではないか」 と述べていたし、一般人には分かりやすい説明だったのではないかと思います。まぁモナーをまねた…ではなく、本当は 「モナーそのものだった」 が正解ですし、マイヤヒのヒットと2ちゃんは無関係ではないので、発端からの経緯の説明はかなり歪んではいましたが (脅迫状前のフジテレビの報道でもそういう扱いだから、マスコミから見た認識はそうなんでしょうね)。
それにしてもネットで検索すると のまネコ問題糾弾サイトやブログばかりが出てきますし、きっかけが脅迫状だったとは云え、報道ステーションはじめ大手マスコミが大きく報道するようになってきて、ますます 「のまネコ」 は追い詰められているって感じですね。 版権ビジネスとしてすでに多くの企業からライセンスフィーを貰っているようだし、11月の本格展開に向け、「avex グループが総力を挙げて認知度アップします」 とうたっているし、どこらへんに落としどころをつける気なんでしょうね。 Google で "のまネコ" で検索すると、検索結果 約 1,960,000 件、この1日に新しい検索エンジンに正式に積み替えた Yahoo! では約 4,770,000件。 問題が騒がれだした先月4日の検索結果が確か 300件ほどでしたから、その大半が糾弾サイトでしょう (少なくとも上位はほぼ全てがそうなってます)。
認知度アップは十分図れたとは思いますがw、う〜ん、この状況を 11月までにプラスイメージに転じるのは、ほとんど不可能じゃないでしょうか。 事態の収拾に積極的に行動せず、形ばかりのパブリシティーとキャンペーンを行って、「告知に努力しました」、「契約通りです」 と強弁するにしても、ライセンスを買って商品を生産ラインに乗せた企業はたまったもんじゃないでしょう。
この問題は東証一部上場の押しも押されもせぬ音楽とエンタテインメントの大企業 avex と、巨大掲示板群である2ちゃんねる (と、それを中心としたネットコミュニティ) とがガップリと四つに組んだ、これは横綱相撲だとあたしは認識しています。 ネットでの著作権と著作物の取り扱いは、デジタル時代に入った頃に起こっていながら 「先送り」 していた訳ですが (というか、技術の進歩に法が追いつけないでいる)、それがいよいよ様々な軋みを生み、ここに来て大きな動きになった。 その中心に、可愛らしい 「ネコ」 のキャラクターがいるのは、救いのある話だと思います。 これをきっかけにして著作権の概念や法そのものが大きく変わる可能性があります。 何しろマイヤヒ、次のプロモーションは、天下のディズニーのリトル・チキンですし (リトル・チキンのCF見ましたが、平然とマイヤヒに乗って踊っていて笑いました…w 大物役者が揃ったこの問題、広い視野と、場合によっては誰かが損して得を取るくらいの心意気で解決に向かってくれるといいんですけどね。
「CHOKKA」、「電光石火」 他、格安電話サービスを提供していた平成電電が民事再生手続を申し立て、実施的な破綻となりました。 高橋克典を起用したCFをバンバン流していた目立つ会社ですが、内情は火の車だったんですねぇ。 株価も高かったようだけど、投資家は気の毒。 うちの会社は電話代節約にあれこれ悩んだ結果、固定電話は NTT のまま (ほとんど使わない) にして、ネットはフォーバル、それと移動端末は WILLCOM の 京ぽん を持つことにしましたが、大正解でしたね。
■ '05年10月3日〜
寝付けないまま朝に。 早速チャリンコ飛ばして国勢調査調査票を提出してから市役所に行き、健康保険証を受け取り、その足で子供の頃から通っていた歯医者に。 15年ぶりくらいに行きましたが…建物が消えて駐車場になってるでおじゃりまするがな〜もしかして! (;_;)。 仕方がないので、またチャリを飛ばして家のそばで最初に見つかった歯医者に飛び込み。 予約なしでの飛び込みでしたが、平日の午前中ということで、1時間程待ったらあたしの番に。 レントゲン撮って早速治療。 麻酔…麻酔かけて下さい… (涙がでる程痛かった (;_;)。 ![]()
結局45分ほど格闘していただき、なんとか痛む歯の神経を抜いてもらいました (麻酔も2度かけてもらいました)。 元々虫歯がいくつもある状態だったので、一番痛い歯の周辺の虫歯もつられて痛くなって激痛の輪唱状態になっていたんですが、親玉がおとなしくなったおかげで、だいぶ楽に。 歯医者さんは素晴らしいお仕事です。
その後、麻酔で感覚が麻痺してクチビルがめくりあがっているかのような感触を抱えたまま、先日引越しをした新しい事務所に初出勤。 ルータを買ってきて設定して、無事全ての パソちゃ! が LAN 接続できるようになりました。 届いたばかりの事務机2つを組んで、やっと仕事部屋らしくなりました。 メインのパソコンは自宅に置くつもりなので (でないと、連日出勤せにゃならんようになるです… (;_;) ノートメインでの仕事になりますが、液晶ディスプレイはそのうち買おうかな。 それにしても、ここに通うとして、定期代1か月 18,580円、3か月 52,970円、半年で 89,210円か…。 高っ。
と云うわけでバタバタした1日が終わりました…。 口の中の地形が変わって変な感じだし、まだあちこちがズキズキするんですが、久々に固形物 (ローソンの牛丼弁当) を食べました。 美味い…とっても美味いです…。
東トルキスタン (新疆ウイグル自治区) の独立派組織が、中国共産党に宣戦布告。 実際に武力闘争が発生した場合、中国はテロとして対応するんでしょうけど、平和が大好きでイラクの人たちの痛みを自分の痛みのように感じる民主党や社民党、共産党のみなさんは、どうするんでしょうね。 チベットの認識も聞きたいものです。 NHKは 「新シルクロード」 と称して両地域をロマンチックな平和都市のように扱っているけど、いったいどこを見て回っているんだろう。 ウイグルやチベットだけでなく、朝鮮戦争に介入するわインドと武力紛争するわソ連と衝突するわベトナムと戦争するわフィリピンを侵略するわ台湾や日本を脅すわ、もう周辺諸国を侵略しまくりなのが中国ですが、何十年も前のあったかどうかわからない旧日本軍の蛮行とやらを得意げになって叩く前に、現在進行している侵略をきちんと伝えて欲しいですね。
■ '05年10月2日〜
歯が痛いずらよ…早く明日にならんじゃろか…。そういや手持ちの健康保険証の期限が切れてるんだよな… (なんか数週間前に配達記録の手紙が来ていたが…たぶんあれがそうだったんだな…どうせ必要になったら取りに行けばいいやと思ってましたが…)。 食事は全く喉を通らず、ヴィダーインゼリー 豆腐 ヴィダーインゼリー 豆腐 ヴィダーインゼリー …ってなありさま。 さすがに飽きてきたので、エネルギーインやビタミンインだけじゃなく、ファイバーインやコラーゲンインとか美容っぽいのにも手を出しました。 豆腐も木綿→きぬ→木綿って感じ。 体に力が入らなくなってきました…。 たかが歯痛で…クアールに即死くらった気分…。
ありえない裁判と判決だとネットでも話題になっていた ジ