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パターンはいった

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格闘ゲームで必勝の体制に… 「パターンはいった」

 「パターンはいった」 とは、格闘ゲームやシミュレーションゲーム (SLG)、リアルタイムストラテジー (RTS) などの対戦型ゲームで、必勝のパターンに入ること、得意のパターンに入って勝負が決定的になった、詰んだ、といった意味で使われる言葉です。

 対COM戦 (AI)、対人戦どちらの対戦の場合にも使われますが、特定のパターンにハメ込む場合、ハメ殺しとか、対COM戦では AI殺しなんて呼びます。

「フラグが立った」 とともに、よく見かける 「パターンはいった」

 「ゲーム」 の世界以外でも勝負事でよく使われる言葉で、将棋や囲碁、あるいは競馬や格闘技、対戦スポーツの中継などでもよく使われますが、ネットの世界で使われる場合には、格闘ゲームで一方がいつもの必勝パターンになるのと同時に、そこから転じて 「仕込みや準備が整った」「これから○○のターン (順番) が始まる」「本領を発揮する」 といった広い意味で使う場合もあります。

 例えば笑えるネタ動画、「MAD」 などで、その作者のいつもの爆笑パターンにつながる状況で使ったり、いつもの 「オチ」 がそろそろ来るぞ…といった意味で使われたりもします。

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(同人用語の基礎知識/ うっ!/ 2006年5月24日)
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