格闘ゲームで必勝の体制に… 「パターンはいった」
「パターンはいった」(パターン入った) とは、格闘ゲームやシミュレーションゲーム (SLG)、リアルタイムストラテジー (RTS) などの対戦型ゲームで、必勝のパターンに入ること、得意のパターンに入って勝負が決定的になった、詰んだ、といった意味で使われる言葉です。
対COM戦 (AI)、対人戦どちらの対戦の場合にも使われますが、特定のパターンにハメ込む場合、ハメ殺しとか、対COM戦では AI殺しなどと呼びます。
「フラグが立った」 とともに、よく見かける 「パターンはいった」
この 「パターンはいった」 という表現は、ゲーム の世界以外でも勝負事でよく使われる言葉で、将棋や囲碁、あるいは競馬や格闘技、対戦スポーツの中継などでもよく見かけます。 また ネット の世界で使われる場合には、格闘ゲームで一方がいつもの必勝パターンになるのとの本来の意味以外にも、そこから転じて 「仕込みや準備が整った」「これから○○のターン (順番) が始まる」「本領を発揮する」「フラグ が立った」 といった、もう少し広い意味で使う場合もあります。
例えば笑えるネタ動画、MAD などで、その作者のいつもの爆笑パターンにつながる状況で使ったり、いつもの 「オチ」 がそろそろ来るぞ…といった意味で使われたりもします。
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