そのまんまですが、コスプレをする人のことです
「コスプレイヤー」 とは、「コスチュームプレイ」、いわゆる 「コスプレ」 をする人たちのことです。 略して 「レイヤー」 などとも呼びます。 コスプレすることは、「コスる」 とか 「化ける」 なんて呼ぶこともあるようです。 また女性のコスプレイヤーは女性レイヤー、男性のそれは男性レイヤーなどとも。 同人作家などのペンネームや通信上のハンドルにあたるものは、コスプレネーム (CN/ コスネーム) などと呼んでいます。
参加者は比較的若年層が多く、また男女の比率では昔から圧倒的に女性が多いのが特徴ですが、2000年頃からは男性の比率が飛躍的に高まっています。 どう見ても 「オタク」 には見えない、いわゆる 「ビジュアル系」「イケメン風」 の若い男性も多く、何となく、時代は変わったなぁ…って感じでしょうか。
情報交換の場が増えたことで、参加しやすい雰囲気に
なおコスプレイヤーが集うコミュニティなどがインターネットが始まってしばらく経ってから複数立ち上がって情報交換が活発になったこと、それまでのコスプレがコスチュームの自作をほぼ伴っていたのに対し現在は市販のコス衣装が豊富に揃っていたり、先輩や仲間との着まわしなどが行えるなどで、参加するためのハードルや敷居が下がる一方、見た目のレベル (コスレベル) はずいぶんと上がっている傾向がありますね。
一方で、昔のようにそのキャラにとことん惚れ込んでコスプレし続ける…なんてレイヤーさんは、ちょっと減ったような印象があります。 「あのキャラのコスかわいいから、次はあれ着よう」 みたいな。 まぁここらへんは、楽しければとりあえずOKなんでしょうね。 もっとも、カメラマンにキャラの名前を聞いて、答えられなかったら撮影NG (その作品を好きでもない人に写真撮られたくない) なんてこだわりを持つレイヤーさんもいらっしゃいます。 単なる衣装ショーじゃないってのは、参加する側も見る側も、ちょっと心に留めておいた方が良いみたいですね。
ところで増えていると云えば、女装や男装の異性装がものすごく増えている印象がありますね。 コスプレする場所も、「同人誌即売会」 のような同人イベントやコスプレのイベントだけでなく、日曜の 「秋葉原」 あたりにも普通に現れるようになり (それを撮影する一眼レフ装備のカメコや、さらに過激なローアングルを狙う不届き者の 「ローアングラー」 も多い)、またそれが異性装だったりするので、慣れていないとちょっとびっくりです。 まぁ筆者は知人にそういうのが何人もいるので慣れてます
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