「くぱぁ」 っと開くのです…
「くぱぁ」(クパァ) とは、エロマンガなどで女性器を指などで広げる時によく使われる擬音語、擬態語のことです。
擬音や擬態といっても音の感じ方、聞こえ方、雰囲気、その表現方法は人それぞれですが、例えば射精の時の音 「どぴゅ」 とか、放屁の時の 「ブー」「プー」 などと同じく、ある程度の代表的な擬音・擬態語があり、美少女系のエロマンガなんかでは、これがその分かりやすいシンボルといった感じなんでしょうか。
ちなみに多くの場合は、「くぱぁ♥」 なんて、ハートがついたりします。
ところでこの 「くぱぁ」、男性が女の子のアソコを開く時にも使ったりもしますが、多くの場合はマンガに登場する女の子自らが自分の指で積極的に開く時にむしろ使われ、「こんなに濡れちゃった…」「ねぇ見て…」「ここに入れたいんでしょ?」「いっぱい出してね」 なんてセリフと供に描かれるケースが多いようです。 また女性向けの 「くぱぁ」 なんかもあるようですね。
くぱぁ する、などのような名詞化、動詞化も
元ネタは上記のような擬音ですが、その後そういう 「状態」 を表す単語としても使われ、例えば 「○○ちゃんが くぱぁ してる」 とか (「ご開帳」 のような意味ですね)、さらには 「開く」「押し広げる」 あるいは 「拡大する」 という意味の言葉として、セックスの場面以外にも擬態語として使われるケースが増えているようです。
その場合、例えば 「画像を くぱぁ した」 とか、「届いたばかりのコミケの受付確認ハガキを くぱぁ した」「パソコンのメモリを増設するためにケースを くぱぁ した」 なんて使ったりします。

