便所扱いですから、ふしだら女の、ほぼ最上級の罵倒表現ですかね…
「公衆便所」 とは、どこの誰とでも簡単にすぐエッチ、セックスしてしまうふしだらな女性のことです。
公衆トイレが誰でも利用できる 「下」 の処理施設であるのを当てはめた言葉で、女性本人が色情でそうした状況を好む場合 (断り切れない性格である…なども含む) である 「サセコ」「ヤリマン」「ビッチ」 はもちろん、本人が望む望まないに関わらず、そうした境遇に女性を追いやる場合にも使われます。 「性奴隷」「セックスドール」「精液玩具」、あるいは公衆便所つながりで 「肉便器」 とか 「精液処理専用便器」 などと呼ぶ場合もあります。
こうした表現は、下品な上にかなり強烈な扇情的いいまわしですが、言葉そのものが 「エロ」 の強いインパクトを持っていますので、エロ同人誌や商業の美少女コミック誌などでもマンガのタイトルなどで比較的よく見かける表現となっています。 またテキストリンクでユーザーを誘うアダルトサイトの1行リンク文字列などで、さらに過激に、ある意味で洗練された印象があります (それ以前は、スポーツ新聞なんかのアダルトQ2ダイヤルの広告などでも見かけた文字列ですね)。
女性キャラに喋らせて 「言葉のパワー」 を発揮
またマンガなどの作品の中で、女性キャラに淫語やこうしたセリフを本人の口からしゃべらせる (例えば 「わたしは皆さんの精液処理専用便器です」 など) 場合もあり、絵やストーリーだけでなく、ネーム (セリフ) の字面やイメージで読者のエロ中枢を直撃する力がありますね。 主に 「陵辱」 系や、「汁系」、「鬼畜」 系と呼ばれる作品で、見かけることが多いようです。 その場合、女性自ら自分の性器を 「くぱぁ」 っと広げたりもするようです。
ちなみに言葉自体は同人用語と云う訳ではなく、アダルトビデオなどを含むエロの世界一般で使われるスラングとなっていますが、とりわけアダルトビデオ (AV) の世界では、実際の公衆トイレの小便器 (アサガオ) の並んでいる中で、次々と男性とセックスやフェラチオなどを行うような作品が、ひとつのジャンルのようになっていたりしますね。
集団輪姦ものなどもそうですが、女性が肉体的だけでなく、精神的にも虐げられる様子をみて興奮する男性も多いようで、一定以上の需要はあるようです。

