同人ゴロじゃ〜ん…みたいな感じですか?
「同人ゴロ」 とは、文字通り、同人を食い物にする、この世界の 「ごろつき」「ゴロマキ」 の事で
元々は、人気 「同人作家」 らに呼びかけて原稿を集め、それで 「同人誌」 を作って (いわゆる 「委託編集同人誌」) 売りさばいた後にドロンしちゃうとか、印刷所に代金後払いで 「同人誌」 を作ってもらい、納品後に姿をくらますなど、ほとんど犯罪的な手口でこの世界に巣くう人々の事を指しました (いわゆる 「海賊版同人誌」 辺りも、この手合いのテリトリでしょう)。 が、最近では、こうした人々はほとんど見かけなくなりました。
現在は、ちょっと売れ行きの良かった知人の 「同人サークル」 さんへ、冗談交じりに 「同人ゴロじゃ〜ん」 などと投げかける為の “軽口用語”、“憎まれ口用語” になりつつありますね(笑)。 ある地方では、「同人やくざ」 とか呼んだりもするらしいです
海賊版の不正出版、転売厨、違法ダウンロードサイトなどなど…
筆者的には人気サークルの限定本などをイベント会場で買い漁り (当然不正な方法で入手したサークルチケット利用で)、それをネットオークションなどで高値で売りさばく 「転売屋」 なんかが、この言葉に現在最も近い人たちじゃないかな、とか思います。 「海賊版同人誌」 や、最近激増している 「無許可同人誌ダウンロード販売サイト」 なんかもそうですが、あんまり近づきたくない方々ですねぇ。
儲け第一主義の同人に対する風当たり…
なお “同人活動でお金儲け” をする人たち一般を、侮蔑的にこう呼ぶ事もありますが、元々の意味が意味ですから、冗談でも使い方を誤るとトラブルの元で
ちなみの蛇足に、筆者が描いているセラムン同人作品は、“必殺! 同人ゴロ ほたる” なるタイトルのブツなんですが、意味合い的には “野望たくましく人気サークルを目指す” と云った、グッ…っとソフトな感じの内容になってま

